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なかなか上手い具合にドロップアイテムは手に入らない

『ラグナロクオンライン公式ブログ』にて、ワールド倉庫の準備が予定より遅れているという内容の記事が上がっていた。
 自分としてはそれほど必要とする要素でもないので急かす気も無いが、しっかりと準備を整えて実装して欲しいという希望は持ち合わせている。
 ワールド間のプレイヤー数による環境の格差、特に物品購入の利便性は是非とも手を入れて貰いたい。「人がいるから人が集まる」という状況がそのままで放置されれば、人の少ないワールドはいつまで経っても状況が好転しないし、人が集まったワールドも快適にプレイできるかと言うとそうでもないだろう。
 現に、人の多いBreidablikワールドでは、狩り場、特にメモリアルダンジョンの混雑に悩む様子がRO丼などでよく窺える。

 当分先になるだろうが、ワールド間の物のやり取りが発生すれば、アイテム入手の利便性はある程度平均化され、人の少ないワールドで新しく始める選択肢も生じて来るのではないだろうか。

 まあそんな希望を抱きつつ、今日はギロチンクロスのタイニーファングでログイン。

 イズルード海底洞窟で狩りを続けるタイニーファングだが、お目当てのヒドラカードはなかなか手に入らない。
 マルクやソードフィッシュなど、金目のカードも狙ってみるものの、結果は芳しくないと言った所だ。

タイニーファング「流石に、4層で経験値がたっぷり稼げる、ってレベルでもなくなって来たものね。
 新しい場所で修練をする為にも、特化武器を作りたい所だわ」

 ウェポンブロッキングからカウンタースラッシュで攻撃を仕掛ける戦い方で、大量の敵に囲まれても一気に蹴散らす事の出来るタイニーファング。敵1体ずつの経験値は乏しくなって来たが、殲滅力で何とかカバーしている状況。

 ひとまずはBase経験値を10%ほど稼いで一度プロンテラに戻る。
 ハイオークを狩る事を目標に、引き続きカードを狙って行こう。

タイニーファング「久し振りに地上に出て来たわ。じゃあ、バサルトリリーの手伝いでもしましょうか」

 タイニーファングが次に訪れたのは、時の通路のメモリアルダンジョン『飛行船襲撃』。
 スカイグレムリンを倒し、ツーハンドアックスに必要なアメジストを狙ってみようというのだ。

タイニーファング「左手に月光剣を持ってみようかしら。
 攻撃でSPをチャージして、単体ならクロスインパクト、複数ならメテオアサルトで手早く片付けるわ」

 そんな訳で『飛行船襲撃』スタート。
 狙い通り、SPを回復させてスキルを叩き込む流れは成立。クロスインパクトやメテオアサルトをの連打で敵を倒し、戦えてはいる。
 ただ、特化武器が揃っている『イズルード海底洞窟』での狩りとは違い、適した武器が無い『飛行船襲撃』では、非常にダメージが出難い。

 特にレッサーワイバーンやワイバーンキッドと言った相手には微妙に手こずる戦いぶりとなった。

 そして、スカイグレムリンからはアメジストのドロップ無し。
 今回も、目的を果たす事は出来なかった。

 あとはもう、怒りの船長ペルロックを倒し、スーツとマントを手に入れるのみで、『飛行船襲撃』は終了。
 経験値が入ったとは言え、レベルアップはまだまだだ。

タイニーファング「全く……。欲しいものはなかなか手に入らないわね」

 まあ、辛抱強く続けて行くしかないだろう。
 カードを目指して稼ぐため、またイズルードへと戻る事にする。

 対人特化か火属性特化のマインゴーシュを、何としてでも作ろう。

1,000hitとレベル状況

 昨日、当ブログのアクセス数が1,000を超えた事を確認。
 2ヶ月と20日くらい。まあざっくり80日として、大体1日あたり12、13アクセスくらい貰っている事になるか。
 RO丼の方で告知した分が殆どだと思うが、何にしても有り難い事だ。やっぱり反応が無いと更新しても張り合いが無いもんな。

 さて、一応の節目を迎えた事だし、現在の各キャラクターのレベルを確認しておこう。

3次職

レドンヒルト(ロイヤルガード) Base130 Job41
グレイデュー(ソーサラー) Base121 Job43
タイニーファング(ギロチンクロス) Base112 Job35
ジェイドネイル(レンジャー) Base108 Job36
ピオニーペタル(アークビショップ) Base101 Job23
シルヴァーアッシュ(修羅) Base91 Job15

上位2次職

ダスキーダガー(チェイサー) Base92 Job66
バサルトリリー(ホワイトスミス) Base91 Job66
ティニータイン(ロードナイト) Base91 Job66
ホワールリーフ(クリエイター) Base88 Job55

 前回の集計から、全員何かしらレベルアップしている。特に下位のキャラクターが大きくレベルを伸ばしており、上位2次職組は転職追い込み段階で固まっている状況。一方で順位の変動は起こらず。そんな所か。
 これと言った装備も無く、大きく稼ぐ事は出来ないが、徐々に転職が見えては来ている。このまま進めて行こう。

 3次職組の方は、ある程度の稼ぎを確立しているものが多いので、今の所経験値稼ぎに問題は無い。ただ、新しい狩り場を目指すにあたっては、やはり装備を必要とする状況。まず、レドンヒルト以外の者はハイオークを狩れる様にしないと。
 レドンヒルトはロックリッジでクエストを請けられる様になった事だし、上手く利用してレベルを上げて行こう。

 次にレベル状況をまとめる際には、何か大きな変化を報告できると良いのだが。

ROの狩りに疲れたら、ゼフェル先生を眺めると元気が戻ってくる

 ニコニコ動画でRO関係の動画を検索すると、ROアニメーションのまとめ動画を見付ける事が出来る。
 ストーリーやら、或いはゲームとの齟齬などで散々な酷評だった作品ではあるが、まあそれでも、ROの世界で1つのストーリーを通したのは良かった事なのではないかな、とは思う所だ。

 中でもゼフェル先生の、ステータスをぶっちぎった強力な魔法の数々は、今見ても実に爽快。ここまで突き抜けると、むしろ「どんなデータになっているんだ」と考察する楽しみすら出て来る。現在では「ロードオブヴァーミリオンで月夜花を1確」は実現出来るそうだが、アニメ放送時にウィザードだったゼフェル先生がウォーロックになったら一体どんな化け物になるのか。

 レッケンベルかどっかに開発させて、MVPボスとして置いてくれないかなあ。

 さて、

 まあそんな感じで、ゼフェル先生の活劇で英気を養いつつ、ハイウィザードのグレイレインでログイン。
 今日もコツコツと経験値稼ぎに勤しむ事にする。

 ミノタウロスに再挑戦してみようかと思ったが、今日は何だか重くてフリーズ多発。
 3秒も5秒も止まってたら死んでしまうぞ、と言う事で、安全にオークウォリアーを焼く事にする。

グレイレイン「まあ、大量に倒せば経験値は順調に入って来るからな。確実を期すならこの場所が最適となるだろう。
 マジシャンスキルで延々と狩り続けるのは、少々気が滅入るが……」

 大丈夫? ゼフェル先生を眺めて英気を養うか?

グレイレイン「結構だ!」

 まあ冗談はさておき、快調にBaseとJobを2つずつ上げ、Base82のJob59となり、ソウルドレインを取り始める。

グレイレイン「ソウルドレインを10まで取り終わったら、Jobが68。その頃には、ハイウィザードも終わりを迎える段階に入るな」

 マラン島と異世界のクエストを片付ければ、その時を迎えるのが多少は早まるかも知れない。
 地下排水路のお掃除ビギナーがクリア出来るかどうかも、機会があれば試しておきたいな。

グレイレイン「どういう狩り場であれば戦えるのか、まだまだ不明確だ。
 色々と情報を拾ってみて、実際に試すしかやり様は無いだろう」

 今まで他のキャラクター達が通って来た狩り場で、グレイレインでも可能な場所があれば良いのだが。

 そんな所で、今日の狩りはここまで。
 当分はオークウォリアーを焼いていればレベルは上がるだろう。オーラを噴くまで籠り続けるのも不可能ではない。
 ただ、それはちょっと疲れそうなので、他の狩場も見付かったら良いんだけどなあ。
 

狩れる場所はそんなに多くないが

 今日のメンテナンスで、究極精錬が始まったり夢幻の迷宮調査強化週間が始まったりと、様々な更新が行われたようだ。

 とは言え、こちらは究極精錬チケットは入手しておらず、夢幻の迷宮に入る様なレベルでもない。
 何ひとつとして関係する様なものは無いので、やる事は変わらない。いつもの様に経験値を稼ぐ事にする。

 そういう訳で、今日はチェイサーのダスキーダガーでログイン。

ダスキーダガー「さて、今日ものんびり稼がせてもらうかあ。
 最低限のBaseレベルで3次転職なんて、優等生のシルヴァーアッシュ坊やみたいな真似は出来ねえからなあ。ヒャハハ」

シルヴァーアッシュ「誰が坊やだ。無駄口叩いている暇があったら、さっさと修練して来なよ」

ダスキーダガー「言われなくても退散だあ。御高説は御免だぜえ」

 ひとまず、オークレディを中心に狩りを行い、幾らかの経験値とサイファーを稼ぐ。
 僅かばかりではあっても、店売りすればすぐに金になるのは便利で貴重。しっかりと収集する。

 それが一段落着いたら、ラヘルに飛んで『真昼の弦月』に入場。
 群がって来る敵を『サプライズアタック』で纏めて片付けつつ進んで行く。

ダスキーダガー「いないいないばあ、ってなあ! ヒャハハ!」

 火力の出ないダスキーダガーでは、サプライズアタックの回数が嵩んでSPはあっという間に底を尽いてしまう。
 グレイデューがミノタウロス狩りで拾ってきたレモンがSPを供給し、休憩を減らしてスムーズな進行を助ける。

ダスキーダガー「グレイデュー先生のお恵みで、喉が灼けるぜえ……」

 持ち込んだ100個のレモンを粗方食い尽くし、『真昼の弦月』を走破。幾らかの経験値を得て、今日はこのくらいで。
 大きく稼ぐ事は出来なかったが、この調子で少しずつでも進めて行こう。
 

気を取り直していつもの狩り

 前回、『リリースオブウィッシュ』の運用を試みたソーサラーのグレイデュー。
 残念な事に、結果としては「現状を超える有用性無し」という判断に落ち着く事となった。

 まあそれは仕方ないとして、いつものスタッフオブピアーシングを持ち出し、ミノタウロス狩りを続ける。

グレイデュー「『スタッフオブピアーシング』なら、『サイキックウェーブ』のダメージを全部当てる必要はありません。2回空振りしてもミノタウロスを倒す事が出来ます。
 詠唱が始まってから近付いて来たミノタウロスもしっかり倒せますから、やはりこちらの方が安定しますね」

 そんな感じで、特に問題無く狩りを続けるグレイデュー。
 他に狩りをしている人が数人いる様で、敵が極端に密集した場所がときどき見受けられる。
 それも端から削って行って、しっかりと経験値にして行き、順調に稼いで行く。

グレイデュー「今回は、オリデオコンのドロップはちょっと少なめでしょうか。
 しかし、どうやらベリットが収集品を溜め込んでいるようで、相当な数を拾う事が出来る様です」

 なかなかの稼ぎに気分を良くしつつ、順調にミノタウロスを倒して行き、Baseレベルがアップ。Base121になった。
 Base120の達成から約1ヶ月。色々な用事で忙しない状況の中、隙間の時間で色々なキャラを同時進行で育てている事を考えると、結構なペースではないだろうかと思う。

グレイデュー「色々と考えましたが、やはりIntを上乗せする事にしましょう。126までは上げ続けるつもりです。
 あとは、DexとAgiに振っておきましょう。『サイキックウェーブ』が如何に早く発動するかで狩りの安全性と効率が決まりますし、Fleeは出来る限りあった方が良いですから」

 今後の見通しを考えつつ、もう少し狩りを続けて稼ぎ続けるグレイデュー。
 いよいよ、ミノタウロス1体あたりのBase経験値が0.1%を切り、このピラミッド地下2階も、特別に効率の良い狩り場とは言えなくなって来た。

 グレイデューの場合、大量の敵を一気に倒す戦い方をするので、現状でも充分に速く稼げる状況ではあるのだが、そろそろ次の狩り場も考えた方が良いかも知れない。

グレイデュー「次の狩場と言うと、普通に考えてハイオーク狩りに向かう事になるのでしょうけど。
 前回の挑戦では狩りとして成立しませんでしたし、それから大きく変わった訳ではありませんからね……。どうしたものでしょう」

 ハイオークの攻撃をちょっとでも避けられる様になるべきか。或いは、ハイオークを瞬殺する火力を得るべきか。
 現状を超える為の手段を模索しつつ、今しばらくはここで稼ぐ事にしよう。

安定した狩りの試み

 いつもの様にピラミッドダンジョン地下2回でミノタウロスを倒す、ソーサラーのグレイデュー。
 昨日、今日はオリデオコンの出も良く、達人の斧も拾ってなかなか良い成果を挙げた。

 そして更に潜って稼ごうと、準備の為に倉庫を開き、あるものに目を留める。

 リリースオブウィッシュ。
 魔法攻撃の際にHPとSPが回復するというこの杖。15thアニバーサリーイベントで手に入れて以来倉庫に投げっ放しだったが、ひょっとしたら役に立つのではないか、と思い付く。

 グレイデューがミノタウロスを狩る際は、囲まれて袋叩きにされても死なない様にヒールで充分に回復してから攻撃を仕掛ける様に心掛けている。
 この杖があれば、或いは、回復の時間短縮と事故死の予防を果たす事が出来るのではないか。そういった目論みである。

 そういう訳で、早速このリリースオブウィッシュを装備し、いつもの狩場へと向かう事にした。

グレイデュー「魔法攻撃時に低確率で回復、との事ですが、魔法攻撃時とは如何なる条件を言うのでしょうね。
 ミノタウロスの群れを『サイキックウェーブ』で纏め狩りしたら、敵の数×攻撃回数の分だけ判定があるのでしょうか」

 もしそうなら、かなりの頻度で回復する事が期待されるのだが。
 とにかく、実験開始だ。

 狩り場に到着。早速ミノタウロスを見付け、『サイキックウェーブ』を撃ちこむグレイデュー。
 ミノタウロスを倒しながら通路を進み、何回目かの戦闘中、回復エフェクトが観察される。

グレイデュー「地味で短いエフェクトで、しっかり見てないと気付き難いですね。回復値も出ないのですか……」

 事前情報によると、エフェクトが出てから8秒間で、HP400とSP200が回復するらしい。で、肝心の発動タイミングだが、仮説通り『サイキックウェーブ』などの数回攻撃する魔法なら、攻撃判定が出てダメージを与える度に確率判定しているように見える。

グレイデュー「『サイキックウェーブ』が発動してダメージを与えている最中に回復するのは有り難い事ですね。
 しかし、それでも回復が発動する確率が低過ぎます。とてもこの効果をあてにして戦う事は出来ません」

 ミノタウロスに囲まれた際に受けるダメージを考えると、事故死の軽減には役に立ちそうにない。
 むしろ、『スタッフオブピアーシング』より魔法攻撃力が低い為、『サイキックウェーブ』の最初から最後までを浴びせないとミノタウロスが倒せなくなってしまう為、狩りの難度は上がってしまう。

 今回の実験では、スタッフオブピアーシングからリリースオブウィッシュへの持ち替えは、デメリットのみを被る結果となってしまった。

グレイデュー「SP回復の方の恩恵も考慮すれば評価が変わるのでしょうけども。
 今の戦い方だと、どのみちSPが減る事は殆ど無いんですよね」

 狩り場が変わって、SPの消費が激しくなれば、また登場の目はあるかも知れない。
 ひとまず今回の結果は記憶に留めておいて、通常の狩りに戻ろう。

零番目の冒険者

 2006年3月、当時『リネージュ2』をやっていた筆者は、とあるネットカフェに入っていたネットゲーム『ラグナロク』に目を向ける。
 当時リネージュ2の記事目当てに購読していた雑誌『オンラインゲーム凄い攻略やってます』で毎月の様に触れられていた為、かねてから興味があったのが、大きな要因の1つだった。

 とにかく、折角だしちょっとやってみようとお試しアカウントを作成。
 プロンテラ南でポリンを狩り、その日はログアウトする。

 そして、正式アカウントに移行しようとしたのだが、どうやって良いかよく分からない。
 結局、お試しアカウントは諦め、最初から正式アカウントを作成する事にした。

 その正式アカウントで誕生したのが、レドンヒルト、グレイデュー、ホワールリーフの3人だ。

 お試しアカウントで最初の誕生を迎えながら、冒険を継続できなかった冒険者。
 彼はやがて、Freyaワールドで再度の誕生を果たす。

 ハイウィザード・グレイレイン。

 1stキャラクターのレドンヒルトより前に作成された、零番目のキャラクター。
 その、今現在の姿である。

グレイレイン「君は新しくネットゲームをする度に、何かしら不手際を起こして最初のキャラを消しているな」

 いやまあ、新しい事をするのは色々と試行錯誤が伴うものだから。

グレイレイン「まあ良い。それにしても、みんなが最近になって大きく成長しているのは喜ばしい事だ。
 とは言え、それを後ろで見守って満足する程枯れるつもりは無い。早速、修練に勤しむとしよう」

 そういう訳で、グレイレインでログインし、狩りに出掛けようとした訳だが、何とどう戦ったものか、非常に悩ましい。
 何しろ、彼の主な攻撃魔法は『ストームガスト』と『ロードオブヴァーミリオン』。
 属性の関係上、『ファイアーウォール』を使った戦い方とは非常に相性が悪い。

 ボス属性になって凍らなくなったミノタウロスなら効率良くダメージを与えられるかな。と、ピラミッドに向かい、『セイフティウォール』を張って戦ってみるが、ダメージを与えている間に殴られて死ぬ。

グレイレイン「1体でBaseが10%も増えるのは実入りが良いが、どうにも安定しないな」

 じゃあロードオブヴァーミリオンで戦ってみるかとイズルード海底洞窟に行ってみるが、こっちでも囲まれて逃げ回る羽目になる。

グレイレイン「『ブルージェムストーン』が現地調達出来る所は良いと思ったんだがなあ」

 で、結局の所、最も効率良く経験値を稼げるのは、オークウォリアーを『ファイアーウォール』と『ファイアーボール』で焼き払う狩りだという所で落ち着いた。

グレイレイン「やれやれ。ハイウィザードにもなって、オークウォリアーを焼くのが適正な修練だとは。それでしっかり経験値が稼げるようになった今の時代に感謝すべきなのだろうが……。釈然としないな」

 今のスキル構成でも装備次第な所はあるだろうけど。グレイレインの場合、経済的な問題が特に深刻に付いて回る事になる。
 何しろ旧男アカウントのTrudrワールドにいるのは、グレイレインただ独り。
 金策手段が大きく制限され、苦労を強いられる。

 転生のときって、どうやって金を稼いだんだっけな?

グレイレイン「運良く『毒キノコの胞子』の買い取りがあったから、ひたすらポイズンスポアを狩っただろう」

 そうそう思い出した。途中で飽きて、サバイバルロッドを店売りしたんだっけ。

グレイレイン「稼ぐとしたら目標は、詠唱妨害防止とミノタウロスで引き狩り出来る程の詠唱速度か。
 異世界クエストの準備は出来ているから、そっちで修練するのも有りかも知れない」

 現在のレベルが、Base90のJob57。そのうちウォーロックになるとして、どう戦って良いかもサッパリ分からない。
 今出来る方法でレベルアップしながら、色々と調べて行かないと。

ロックリッジ来訪

 先程Base130となった、ロイヤルガードのレドンヒルト。早速、アルベルタからロックリッジに向かう事にする。

レドンヒルト「ロックリッジを訪れてクエストをやるのは、私で4人目だったな。
 1人目がグレイデューで。あとの2人は誰だったか」

 誰だっけ……。サブアカウントの誰かだったと思う。バッジが2つあるから2人やっている事は間違いないんだが。

 まあそれはともかく、もう手順は把握しているクエストなので、サクサクと進める事にしよう。

レドンヒルト「保安官の、牛賊団との交渉、それから謀略。
 それらを、蚊帳の外から傍観する仕事か」

 そういうものだとは言え、まるっきり当事者感の湧かないクエストだよなあ。
 回数を重ねると、更に感情移入が消えて淡々とこなすだけになる。



 そんな感じで、決まった手順を踏んでクエストを完了するレドンヒルト。
 グレイデューのときは名誉のロックリッジバッジを貰ったので、今回は栄光の方を貰う。

レドンヒルト「これまでは、ロックリッジでやる事はこれで終了だった。しかし、私の場合はもう少し出来る事がある」

 Base130になっているレドンヒルトならロックリッジのウィークリークエストが受注できる。と言う訳で、早速取り掛かる事に。
 手始めに、戦う必要の無い食料調達から。『いも』160個を頼まれたので、さくっと購入してカプラ倉庫から引き出し、納品。

レドンヒルト「簡単に終わって、Base経験値が40%も上がったか。1週間に1回とは言え、まさに破格だな」

 あとは、クエストでもらったロックリッジコインをアイテムと交換。
 装備品が出てくれれば嬉しいのだが。

レドンヒルト「……ルビーか。せめてアメジストだったら良かったのだがな」

 初回は残念な結果になったが、ひとまずロックリッジ来訪は無事に終了。
 プロンテラに帰り、また修練を続ける事にする。

おまけ:

 RO丼で流行の『パン占い』。
 ロックリッジの『パン屋の主』の傍を通りかかるときに、
「パン! パンパン! パンパンパン!」
 の台詞を引き出せば当たり、と言うものだが。



 初回は空振り。



 16回もかかってようやく出て来た。
 どうにも冴えない運勢の様だ。

レベル130を達成

 時間が出来たので、ロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。Base130まであと10%に迫っていたので、レベルを上げる為にハイオークを狩りに向かう。

 今日は珍しく狩り場に何人か人がいて、纏め狩りしている様子が伺えた。その為、あまりハイオークが溜まっている様子は無く、少しずつ倒して行く様な状況になりがちだった。
 まあ、ハイオークも纏まって掛かると少し危ない状況になるので、レベルアップを控えた現状ではその方が安全ではある。

 Base経験値を10%上げるのにハイオークがおよそ100体。特に事故が起こる事も無く、無事にBase130を達成。
 鋼鉄やオリデオコンも拾えて、実入りのある狩りとなった。

 Base130となれば、いよいよロックリッジでウィークリークエストが出来る様になる。勿論、戦闘を伴う様なものはまだまだ無理だろうけど、出来るクエストだけこなして行けば、多少はレベルアップも早まるだろう。
 取り敢えず、ロックリッジに行ってみよう。

リンク追加と地道な稼ぎ

 昨日、『Wine to Ragnarok - 葡萄酒と黄昏 -』の筆者である『ろれ』さんから当ブログへのリンクを頂いているのを確認し、こちらからもリンクを返す事にした。
 ルーンナイト、アークビショップ、リベリオン等々の多数のキャラを所持し、活発に活動されている様子が伺える。

 各キャラクターの設定紹介の記事が大変興味深く、リンクを申し込む事を考えていた矢先の事だったので、実に有り難い事である。
 自分もこういった内容のブログを書いている関係上、キャラクターに設定や相関関係があって内容が充実しているのを見るのが大好きなので、これからも様子を見に行っては楽しませてもらう事にしよう。
 ブログ紹介記事も書いて頂き、実に光栄だ。

 さて、

 取り敢えず休みの日になったので、寝る前に金を払い込んで、プレイ期間が切れていた旧男アカウントを動かす。
 そして、折角なのでクリエイターのホワールリーフでちょっとログインする事に。

 まずは倉庫に溜まった収集品の換金。アカウントの全員が一狩りして集めると、大体400,000Zeny程になる様だ。
 主な収入源は『サラの記憶』で拾う料理と、ミノタウロスが落とす鼻輪。店売りですぐに金になるアイテムは便利が良い。
 露店売り用の品物も少しずつ溜まってはいるので、上手く捌ければ良いのだが。

 アカウントの経済活動もさることながら、ホワールリーフ自身の修練も欠かせない。今日もファイアーブランドを手に、オークウォリアーを倒しに行く。

 火力も攻撃速度も無いので、少しずつのんびりとではあるが、安全で効率もまずまずの狩り。
 オートスペルで落ちて来るファイアーボルトが単調な狩りにささやかな刺激を与えるアクセントになり、ともすれば眠気を誘われそうな狩りの持続に寄与してくれる。

 こんな感じで狩りを続けて行って、Jobレベルが55にアップ。
 ジェネティックまではまだまだ遠いが、着実に近付いてはいる筈だと思っておく事にして、取り敢えず一段落とする。

 このような内容のブログでも読んで頂けて、更には関心を持ってリンクを頂く事もあり、大変有り難い事だ。
 なかなか面白い事は起こらないが、持続的に記事を書いて行けば読んで貰えてブログランキングの順位も上がる。
 とにかく、書き続けて行ってみよう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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