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リンク追加とツルギ代稼ぎ

 今回は、『ポメラニアン』さんのROブログ『犬小屋Blog』にリンクを貼らせて頂いた。
 しばしばイラストを描かれてアップされているブログ。
 RO丼でも以前、こちらのロイヤルガードであるレドンヒルトのイラストも描いて頂いた事がある。
 ROの日記もポツポツ書かれており、全体的に軽めの内容であるが読み易く楽しめるブログだ。

 リンクフリーという事なのでリンクを貼らせて頂き、あちらからもリンク紹介記事を書いて頂いた。
 今後も追わせて頂く事にしよう。

 さて、

 今回は、そのレドンヒルトでログイン。

 ホワイトスミスのバサルトリリーが進めている武器製作。その為に、大量の鋼鉄を必要としている。
 その鋼鉄は、ジェネティックのホワールリーフが、ツルギを『チェンジマテリアル』のスキルを使って鋼鉄に換える事で調達する。

 数が数だけに、そのツルギ代も結構馬鹿にならない。
 そこで、手っ取り早く金を稼ぐために、総出で『サラの記憶』を周回し、ドロップアイテムの料理を売り捌いているのが今の状況である。

 その稼ぎ頭は、言うまでも無くレドンヒルト。
 警備兵や守護兵をサクサク倒せてスピーディーな上、グリフォンに騎乗している分、所持出来るアイテムの重量も大きい。

 今日もアルシェピースを振るい、料理を掻き集めて踏破。
 料理の数自体はまずまずだったが、守護兵の落とす料理が少なめだったのが残念な所か。
 高く売れるのはそっちの方なんだがな。

 取り敢えず、そんな所で今日はここまで。
 お盆の忙しい時期が一応一段落し、ちょっと脱力している最中だが、また普段通りの日々を過ごして行こう。

4,000hitとイベントの成果

 現在開催中の『僕のドキドキ冒険記Ⅴ ~悪魔のプロジェクト! 迫りくる宇宙黙示録の脅威~』。
 比較的長期間に亘って開催されたこのイベントも、いよいよ明日のメンテナンスで終了となる。

 アイテムの方は大したものは手に入らず、どうも昨年と比べて渋い様な印象を受けた。
 しかし一方で、経験値に関しては大きく恩恵を受け、各キャラクターのレベルアップに繋がる有意義なイベントだった。

 そして本日、当ブログの4,000hitを確認。良い機会なので、現在の各レベルを振り返っておく。

レドンヒルト(ロイヤルガード) Base134 Job45
グレイデュー(ソーサラー) Base124 Job45
タイニーファング(ギロチンクロス) Base113 Job36
ジェイドネイル(レンジャー) Base110 Job37
ピオニーペタル(アークビショップ) Base103 Job27
ティニータイン(ルーンナイト) Base101 Job24
シルヴァーアッシュ(修羅) Base100 Job23
ダスキーダガー(シャドウチェイサー) Base100 Job20
ホワールリーフ(ジェネティック) Base100 Job15
バサルトリリー(ホワイトスミス) Base99 Job70

 もう上位2次職は、仕事の都合で転職を待ってるバサルトリリーだけだし、分けて表記する必要は無いな。

 Base99になる前に3次転職した連中も、Baseを伸ばしてひとまず最低Base100にはした。
 もっとレベルアップは出来ただろうけど、Trudrにいるウォーロックのグレイレインをはじめ、別アカウントのキャラクターの育成にも力を入れたので、その辺は納得する事にしている。終盤はリアルの仕事が忙しくなる時期でもある事だし。

 まだまだ、転職したっきりでちょっと何回か動かしただけのキャラクターが多い。
 どのキャラクターも同じくらいに、という様にはなかなか行かないが、まあ何とかやって行こう。

 バサルトリリーは早く武器製作を終わらせて、メカニックとしてレベルアップを再開しないと。

 3,000hit達成の記事を書いたのが7月11日となっているから、ほぼ1ヶ月で1,000hit増えた事になるのか。
 RO丼アンテナの効果は大きい。記事を上げさえすれば、誰かしら見て頂けているのは非常に有り難い事だ。

 これから色々とアップデートもある事だろうが、こっちはこっちで、地道にやって行くとしよう。

大型イベントは交通手段としても役に立つ

 盆期間に続く週末。予想通り仕事は忙しくなったが、今日はまだそれほどでもなかった。
 これからまだまだ忙しくなって行くだろう、というか、職場的には忙しくなって貰わなければ困るのだろうから、ROに限らず遊びは控えめにして休養を取りながら乗り切ろう。

 そんな訳で、もうイベント終了まで静かに過ごすつもりでいたのだが。

「イベント転送があるんだから、異世界クエストを片付けるなら今の内じゃね?」
 という事に気付く。

『異世界ツアーズ』ほど便利じゃなくても、リヒタルゼンとラヘルの移動が簡単になるだけで充分。
 狩場の狭いウォーロックのグレイレインに『英雄の痕跡』をやらせるために、早速取り掛かる。

グレイレイン「ゼロピーが溜まっていたのは覚えていたが、エメラルドとルビーも持っていたか。準備は万端だったのだな」

 話が早いのは良い事だ。

 もう何度も何度もやっているだけあって、クエストの進行は何の問題も無い。
 プロンテラの街から王城まで歩くのが面倒なくらいで、後はサクサク進む。

 程無く異世界クエストは終了し、『七王家とユミルの心臓』クエストに移行。

グレイレイン「不死の軍団兵程度なら、『クリムゾンロック』で倒せる様だ。
 とは言え、現状で『侵攻されたプロンテラ』を狩り場にするのは無理だろうな」

『オルレアンの制服』が売ってあったら買いたいものだな。
 これからウォーロックとして戦って行くにあたって、詠唱妨害を何とかする手段を早めに確保しておきたい。

 まあそんな先の展望はともかく、無事にクエスト完了。
 プロンテラ離宮から『時の通路』への転送が使える様になったので、『サラの記憶』にチャレンジ。

グレイレイン「『クリムゾンロック』の一撃では倒せなかったか。慎重に戦う必要がありそうだな」

 スタート地点の警備兵を纏めて倒す事が出来ず、ラグで固まっている間に敗北。
 Jobを上げてスキルは伸ばしたいし、金も稼ぎたいので、ちょっとずつでも周回できる様にはしたい所だな。

 取り敢えず、今日はここまで。
 盆が明けるまで、何とか仕事を乗り切ろう。

リンク追加とイベント終盤

 先程、RO丼で交流のある『うたこ』さんにブログリンクの申し込みを行う。
 程無く快諾のご返答を頂けたので、うたこさんの運営するROブログ『いROはに』へのリンクを貼らせて頂いた。
 こちらから申し込んでリンクを貼るのはこれが初めてとなる。

 メインキャラはルーンナイトの様だが、他にも様々なキャラクターで、ビジョウやらTWOやら夢幻やらと、様々な所で活発に活動されている様子がブログ記事から伺える。
 最近ではテキスト創作も上げられており、丁寧な表現で情景を感じる文章が印象深い。
 今後も幅広い内容のブログ更新に期待したい所だ。

 さて。

 こちらはと言えば、今日も変わらずイベント回し。

 別段変化も無い活動ではあるが、強いて言えば、アークビショップのピオニーペタルを動かしていたときに、「デュプレライトを使うと、草を叩くのが少し早くなって便利」という事に気付いたくらいか。

 今日はマスター師匠の覚醒日だったので、軽く潜っただけのピオニーペタルでも簡単にレベルが上がる程の稼ぎ。
 取り敢えず、StrとVitに振り、若干のステータスアップを果たす。

 もうぼちぼち、オーパーツも大概のものは惜しくなくなって来たので、オーラの無い宝箱は無料で1発解除を試みる事にしている。それでも案外当たるのが面白い所ではあったりするが。

 明日から週末で、それからお盆期間に入る。
 また生活が忙しくなり、時間的にはともかく、気分的にROにログインするのが難しくなるだろう。
 少しログインして動かすくらいは出来ると思うが、実質的に今日が最終日の心持ちでいて間違いは無いと思う。

 多数のキャラクターのレベルアップをもたらし、実りの大きなイベントだった。
 来週からの活動、そして次のイベントへと、繋げて行けるものでありたいものだ。

メカニックになる準備はOK

 大詰めを迎えるイベント期間。
 今回はホワイトスミスのバサルトリリーでログイン。

バサルトリリー「一通り武器を作るまでメカニックに転職はしないつもりだけど。今やる事はどっちみち一緒だよ。
 武器を作るにしても、レベルは上げ切っておくに越した事は無いからね」

 武器製作の成功率を上げる為、そして目的を果たした暁には即座にメカニックへと転職を果たすために。
 ダンジョンに潜り、ガラクタを拾って結晶を砕いて、マスター師匠の稽古を受けるお決まりのコースで経験値を稼ぐ。

 まずはBaseが99に達してオーラ発生。
 Jobももうすぐで70の所まで上がった。

バサルトリリー「うっし。良い稽古をつけて貰ったよ。
 これなら次を待つ必要は無さそうだね。オークウォリアーと戦って、残りの修練を埋めさせて貰うよ」

 意気揚々とファイアツーハンドアックスを抱えてオークダンジョン前へ。
 1体につき0.1%から0.2%程の小刻みな進み方ではあったが、ゴールは近く、道程はあと僅か。

 SPを切らしながらも黙々とオークウォリアー達を叩っ斬り、じわじわとJob経験値を稼ぎ。

 Jobレベルアップ。ホワイトスミスの全過程を修了するJob70を達成。

バサルトリリー「結局、仕事を残したままここまで来ちまった……。
 アタイも、優れた職人とは言い難いね」

 戦闘寄りだったブラックスミス時代から半製造に転向して、始めの困難を乗り越えながら、何とか製作が軌道に乗って来た所での記念すべきJobレベルアップ。
 残った仕事はあるものの、その仕事を片付ける為の良い弾みにはなるだろう。

バサルトリリー「ホワイトスミスとしては、これが最後のステータスポイントだね。当然、DexとLukに振るよ」

 これで、能力的な要素では最大限の要素が整った事になる。
 現状で稼げる成功率としては、これが精一杯の条件となるだろう。

バサルトリリー「さあ、出来る準備はすべて整った。材料を集めて、締めの仕事の始まりだよ……!」

 あと、最低限作らなくてはならないのは、アースツーハンドアックス、アイスダマスカス、アースダマスカスの3点。
 深淵の古城イベントが来れば、地属性武器が稼ぎの要になるはず。それまでに揃えよう。

着帽! ロイヤルガード

 今日はロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。
 前回の探索でソーサラーのグレイデューが拾って来た『近衛兵の帽子』を装備してみる。

レドンヒルト「まあ、見た目的におかしいという事も無いが……。
 やはり、全身鎧で頭だけ帽子というのは少し違和感があるか」

 ナイト系・クルセイダー系のNPCが着ている様な礼服や制服があれば、こういう帽子もバッチリとキメる事が出来るのかも知れないが、まあそれは言ってもどうしようもない事か。

レドンヒルト「何にしても、『ヘルム』よりは性能が良い。
 当面はこれを着けて戦う事にしよう」

 そういう訳で、まずはロックリッジでバナナを納品。その後、『砂漠の大穴』の『シグナルイエロー』に進入し、結晶を砕く。

レドンヒルト「宝箱の中身は、あまりめぼしいものは無し、か。
 まあ、食材の納品とマスター師匠の稽古でBaseがレベルアップして、文句も無いが」

 そのあとは軽く『サラの記憶』で稼いで、今回はここまで。
 経験値が稼げてレベルアップがし易いイベント期間も、今週いっぱい。
 少しやる事があって忙しい状況ではあるが、ぼちぼちとやって行こう。

イベント大活躍。紫オーラとレベルアップと

 ウォーロックのグレイレインのスキルがある程度伸び、魔法で戦う面白さを再確認。
 その流れで、ソーサラーのグレイデューを動かす事にする。

グレイデュー「流石にウォーロックの魔法は強力ですね。私も及ばずながら、修練に励む事にしましょうか」

 そんな訳で、まずはイベント回し。

 前回『シグナルイエロー』で苦戦し途中退場した事から、今回は無難に『シグナルグリーン』に進入。
 いつもは第2層まで潜って戻る流れだが、グレイデューなら第3層まで行けるだろうと、(ボスは飛ばして)攻略を進めて行く。

 第1層、第2層と、いつもの敵を蹴散らして行き、たまに出る黄色オーラの宝箱を開けて、結晶体を砕くグレイデュー。
 第3層もそれほど厄介な敵は出ず。

グレイデュー「おもちゃ工場の敵が現れたら、少し手間が掛かったかもしれませんが。
 殆どが氷の洞窟の敵だったのでスムーズに進みました」

 そして、最後に出現した12番目の宝箱。

 自分では初めて見る、やたら大きな宝箱が出現した。

グレイデュー「これが、噂の紫オーラの宝箱……! 今回のイベントでは初めてですね。
 昨年のイベントではもう少し見られたような覚えがあるのですが、やはり今回は確率が低いのでしょうか」

 思いがけない出来事にテンションを上げつつ、まずは解読。
 これはもう、幾らかかっても解読しなければならないものだと意気込んではいたが、最初の1回で普通に読めるもので助かった。

 仕掛けられていたのは……『天使の祝福』

グレイデュー「今年初めて開ける紫オーラの宝箱の仕掛けとしては、なかなか趣深いですね」

 出て来たのは、『+4近衛兵の帽子』。遠距離攻撃と無属性攻撃を軽減出来る頭装備だ。
 ひとまずロイヤルガードのレドンヒルトに装備させようか。来年の精錬祭で+6くらいには伸ばそうかな。

グレイデュー「キワワ砂漠で狩りをする様になったら、活用出来るかも知れませんね」

 結構なお宝を手に入れ、次はマスター師匠の下で稽古。
 師匠が覚醒しており、しかも結晶体は3層分で19個。これまでに無い良条件での稽古に臨む事になる。

グレイデュー「『研鑽の書』を譲って頂けるだけの『スタードロップ』が無かったのが残念です。
 それでも、Baseがレベルアップ寸前まで伸びましたよ」

 またか。早いものだ。
 それなら、ついこの間振りに、ピラミッド地下2階に転送してもらおう。
 ミノタウロスで経験値を稼いでレベルアップだ。

グレイデュー「本当に、こんなに立て続けでレベルアップ出来るとは。イベントの恩恵は計り知れないものですね」

20180806-03.jpg ミノタウロスを主に狩り続け、およそ0.1%ずつBase経験値を稼いで行くグレイデュー。今日はオリデオコンのドロップも多く、稼ぎが良い。

 気が逸って何度か倒されたりはしたものの、その都度取り返しながら少々の時間を掛けてBase経験値を10%ほど伸ばし、124にレベルアップ。Intを更に1伸ばす事になった。

グレイデュー「さて、恒例の『ダイヤモンドダスト』ですが、あとちょっとの所からなかなか変わりませんね……。
 やはり今の装備では、Baseが130近くになるまでミノタウロスを『ダイヤモンドダスト』の一撃で倒す事は出来そうになさそうです」

 IntかMatkの伸びる装備がもう少し欲しい所だねえ。
 とは言え、その辺りはすぐにどうにかなるものじゃないのは予め分かっている話だ。
 今の所は、手元にあるもので可能な範囲の稼ぎを得るのが最も無難な手段だろうし、それしか出来る事も無い。

グレイデュー「収集品がお金に換わって行くのを眺めながら、修練に励むしかありませんね」

 とにかくも、イベントの恩恵を受けて一歩進む事が出来たグレイデュー。
 イベント期間もあと僅か。その間にレベルアップしたいキャラクターもいっぱいいる。そんな中でどれほどやっていられるかは未知数ではあるが、まあ時間を見ながら頑張って行く事にしよう。

クールなウォーロック殺法の習得

 前回、ウォーロックへの転職を果たしたグレイレイン。

 転職したての、Jobレベルが上がり易い時期。
 新しいスキルを次々と伸ばし、未知の戦いを体験して行く、ある意味で最も楽しい段階を満喫している。

グレイレイン「『ドレインライフ』を伸ばしたら、HPの回復が楽になったな。今まで、HPを大きく消耗したときにはビタタカードが欲しくて堪らなかったが、これで普段の狩りでは不自由しなさそうだ」

 加えて、ウォーロックスキルはターゲット指定のものが多く、『ソウルドレイン』も発動するので、SPもみるみる内に回復してしまう。
 敵からHPもSPも奪い取り、消耗知らずの狩りが実現できるという訳だ。

 敵の亡骸を使って回復しながらの狩り。
 遠い昔に『リネージュ2』をやっていたときの、ウィザードの狩りを思い出す。

グレイレイン「確かに、『彼』が取っていた戦法に似た部分があるな。
 今になって、そんな懐かしい事が思い出されるとは」

 まあそんな大昔の事はともかくとして。

『クリムゾンロック』の高威力は非常に頼もしく、狩りが捗る。しかし、グレイレインにどんな戦い方をして欲しいかと言えば、やはり水属性魔法を駆使して敵を葬る戦い方が良いというのが本音だ。
 ハイウィザードまでの期間では、『ストームガスト』で上手くダメージを出す事が出来なかったから、ウォーロックになった今、再度水属性スキルの行使に挑戦したい所。

グレイレイン「まず『フロストミスティ』と『ジャックフロスト』の連携を用いてダメージを与えるのだな。
 そして、『凍結』した敵に『チェーンライトニング』や『アースストレイン』で追撃を掛けるのが定石の様だ」

 ええっと……。ちょっと待ってな。

『フロストミスティ』でなるのが『氷結』。『ジャックフロスト』でなるのが『凍結』か。
ちなみに、『ダイヤモンドダスト』は『冷凍』だったな。

グレイレイン「大丈夫か? 混乱を来たしていないか?」

 ブログに書く場合は用語を正確に使わないとならんからな。

 用語の定義を確認した所で、スキル習得。
 取り敢えず戦いの手順だけなぞる事が出来る様に、それぞれのスキルを最低限取って、いざ実践。

グレイレイン「威力が低いのは、元の性能に加えてスキルレベルや属性の違いもあって、事前に分かっていた事だが。
 それより問題なのは、『クリムゾンロック』に比べて詠唱が長い事だな」

 やってみると、『クリムゾンロック』と同じ感覚で集めていては、詠唱中に容易く妨害されてしまい、魔法を発動させる事が出来ない。もっと長めに距離を取って詠唱を始めないとならない様だ。

グレイレイン「『チェーンライトニング』で生き残った敵に再度『フロストミスティ』を使わなければならない訳か。
 手順を習得してスムーズな戦いを実現するのは、思ったより時間がかかりそうだな」

 とは言え、詠唱の長い『ストームガスト』や『ロードオブヴァーミリオン』より遥かに使い易いのも確か。
 スキルを伸ばし切り、IntとDexを上げれば、近い内にミノタウロスやハイオークを狩るくらいは出来そうだ。

 戦い方は実践出来たから、後はスキルを上げて確立させよう。

ウォーロック転職と頼もしい威力のスキル

 現在開催中の『僕のドキドキ冒険記Ⅴ』イベントによって、各キャラのレベルアップが進んでいる。
 それによって、ハイウィザードのグレイレインがBase99のJob70を達成。ウォーロックへの転職を果たした。

グレイレイン「修練の場に困ってなかなか伸びる事の出来なかったハイウィザード時代ではあったが、良い機会に恵まれたな」

 上位2次職も大詰めとなると、オークウォリアーを倒しまくってもなかなかレベルは上がらないものな。
 ウィザード系はセージ系と操作感が違って戦い辛かったのと、メテオストームが無くて魔法の属性に困った事があって、十全に戦える環境とも言い辛かった。

グレイレイン「好みにこだわって構成を組むとどうにもならなくなってしまうという事か。
 まあ、今回はその反省も活かし、火属性の『クリムゾンロック』も習得するから、改善出来るだろう」

 そんな訳で、ステータスとスキルの振り直し。
 ステータスは、まずInt>Dex。これからレベルを上げて行く過程で、敵を少しくらいは抱える事の出来る様にVitも振ろう。

 スキルは、これまでポイントを注ぎ込んでいたウィザードスキルの一部が、ウォーロックスキルの前提だけで良くなった。
 従って、ハイウィザード時代と比べて多少余裕を持って振る事が出来る。まあそれでもカツカツな事には違いないが。



 こうして諸々の設定を済ませ、ウォーロックの準備オッケー。
 まずはオークウォリアーで、Job稼ぎとスキルの試運転を行う。

グレイレイン「『クリムゾンロック』は凄いスキルだな。1レベルで唱えても、オークウォリアーがあっという間に倒れて行く」

 流石、「ウォーロックになったらまず取れ」と言われるだけの事はある。
 これまで使っていた魔法ではなかなか見る事の出来ないダメージを与え、飛躍的に狩りの効率が上昇した。

グレイレイン「まずは『クリムゾンロック』を5まで取り切る所からだ。
 それから、『フロストミスティ』と『ジャックフロスト』を伸ばして、試してみたい」

 ハイウィザード時代、『ストームガスト』を使いこなす事が出来ず、水属性魔法は活用する事が出来なかった。
 さて、ウォーロックになったらどうなるだろうか。
 今まで戦いにならなかった狩り場やモンスターに新しいスキルが猛威を振るうだろうか。

 まずは期待しながら、予定通りに順次スキルを習得して行こう。

 さて、一通り動かしたら衣装チェンジ。
 ショップポイントをチャージし、コスチュームチェンジチケットとエクストラカラーチケットでキリ良く10,000ポイントを使用。

 まずはセカンドコスチュームに。
 そしてエクストラカラー1に変更する。

グレイレイン「デフォルトコスチュームと比較して、大人しいデザインになったな」

 デフォルトコスチュームは、何故かこう、トゲトゲしたデザインが多いんだよなあ。
 それが似合う職もあるにはあるが、グレイレインはこのセカンドコスチュームの方がイメージに沿う。

グレイレイン「色合いも、寒色系の落ち着いた色合いで私の感覚に合う。
 水属性の魔法を伸ばして使いこなしたくなる色だ」

 服装も整えて、グレイレインのウォーロックとしての活動がいよいよ始まる。
 気持ちを改めて、未知の職に携わって行くとしよう。

日常への帰り道

 数日間の短い期間ではあったが、出張の全日程を完遂。
 時間が空いたので、こうしてネットカフェに立ち寄って帰りの電車まで時間を潰す。

 普段と異なる環境下に滞在し、ログイン出来なかった日々。
 そんな状況で過ごした身を日常に戻す為には、やはりメインキャラを操作するのが一番。

 という訳で、ソーサラーのグレイデューでログインし、まずはイベントの『砂漠の大穴』に潜る事にする。

グレイデュー「今回は中級である『シグナルイエロー』に挑戦して、まともに戦えるかどうか試してみましたが……。
 私では少々手こずるようですね。第1層の敵もなかなか倒せず、何度か倒されて戻らなければなりませんでした」

『サイキックウェーブ』でスカッと倒せない相手だと、耐久力の低さが出て脆くも破れてしまう場合が多い様だ。

 それでも第1層は、周囲の部屋にいるモンスターを全滅させて結晶を砕く事が出来たが。
 第2層の敵はさらに手強く、攻略困難と判断し撤収する事にした。

グレイデュー「準備も無しに突貫するものではありませんでしたね。
 回復アイテムなどを充分に持ち込み、敵のおびき寄せ方などを考えて少しずつ攻略していく事が肝要でしょう」

 勝ち目が無いって感じでもなかったな。
 第2層の敵にもダメージはまずまず通っていたし。

 その辺りは、またイベント期間中に考えて再挑戦するとして、ひとまず鑑定。
 ほぼゴミしか無かったので、適当に受け取ってリーブラを一緒に入手。あとは処分して解読の足しにでもする事にした。

 そして、結晶を覚醒した師匠に渡して稽古。
 6個分では大した経験値にはならなかったが、それでもBaseがあと僅かの所まで伸びた。

 これはキリ良くレベルアップだ。とばかりにピラミッドダンジョン地下2階へと転移。
 ミノタウロスとベリットを纏めて片付け、Baseが123にアップ。前回のレベルアップではポイントが足りなくて伸ばせなかったIntを、122に伸ばした。

グレイデュー「さて。だいぶ前から分かっていた事ではありますが、ステータスを伸ばして火力を上げるのも、限界が近付いているようです。
 今の段階では充分に戦えていますが、火力の向上の為に新しい装備を考えなくてはなりませんね」

 その為にも、とにかく必要なのは資金の増加。
 まずは、以前の水準である10Mまで戻さなければスタートラインにも立てやしない。

 堅実にコツコツと稼いで行って、そこから手の届く装備を探してみるか。
 差し当たっては、経験値が稼げる今の状況をしっかり利用して恩恵を受ける事にしよう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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