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黎明とセブンイレブン

 毎年恒例の究極精錬に加えてセブンイレブンとコラボしたウェブマネーキャンペーンも始まり、ラグ缶やパッケを買い漁る様子がRO丼などで見られるこの頃。こちらもウェブマネーを買い、『セブン-イレブンヘッドホン』を入手する事に成功。

ティニータイン「話によると、Baseレベルに応じて性能を発揮する装備との事であります。
 果たして、小官に使いこなせるでありましょうか」

 ティニータインのBaseレベルでも、Atkが100ちょっと上がる訳だから、大きいのは大きいな。
 ただ、今の段階で重要なのは、「敵を倒したときにHP150、SP15回復」の方の効果だ。
 攻撃速度が遅くてスキルを連打しないと上手く戦えないティニータインにとって、SP切れは深刻な問題だからな。

ティニータイン「確かに。ある程度以上の敵と戦い続けると、SPがカツカツであります」

 SP回復効果のある『テュングレティー』を装備すれば僅かばかり緩和されはするものの、攻撃力が低いから狩りの効率は落ちてしまう。

 そんな訳で、今回は新しく入手した『セブン-イレブンヘッドホン』と『黎明のマジェスティックゴート』の回復効果を併せて用いる事で、敵を倒しまくって回復しながら修練を行おうと試みる。

 そんな訳で、やって来たのは『ピラミッドダンジョン地上3階』。
 敵を大量に倒して経験値を得るにはもってこいのこのお馴染みの狩り場で、回復効果の程を試してみよう。

ティニータイン「早速、ベリットの群れを発見!
 吶喊であります! てやー! ……くう! なかなか倒せない……! ダメージが……! ぎゃー!」

 ……大量の敵に囲まれるとそのまま圧し潰されてしまうか。
 早い所、『イグニッションブレイク』まで覚えたい所だね。範囲攻撃が『ブランディッシュスピア』しかないのはいい加減しんどい。

ティニータイン「『黎明のマジェスティックゴート』で、休んでいる間の回復も増えるのは有難い事であります。
 今度はある程度数を絞って、慎重に。てやー!」

『ブランディッシュスピア』を連打し、弱った敵を1体1体『ハンドレッドスピア』で始末して行く。
 HPの回復はあまりあてにならない様で、所々で休憩を要する。
 しかしSPの回復効果はかなり大きく、SPは殆ど消費する事無くスキルを連打出来る様になった。

 HPは『テンションリラックス』ですぐに回復するし、長期に亘る修練に大きく適応出来たと言えよう。

ティニータイン「戦いの程が分かれば、こっちのものであります!
 経験値も調子良く伸び、Jobレベルがアップであります!」

 スキルは『イグニッションブレイク』を目指してコツコツと伸ばしておく事にしよう。
 レベル上限解放のアップデートで『ソニックウェーブ』がどれくらい強くなるかも気になるけど。

 ひとまず、キャンペーンのお陰で狩り環境が向上したのは有り難い。
 停滞気味だった育成も、ぼちぼちスピードアップして進めて行きたいものだ。

骨1,000本への挑戦

 先日転職した影狼のクラウドホッパー。
 その武器を確保する為、『白刃』を2本作製し、その内の1本を材料に『三日月』を作製する方向で活動を始める。

『白刃』の作製に必要なものは、

・スケルボーン 500個
・真珠 5個
・ヒールLv3 10個
・120,000Zeny

 これを2本分なので、まずは『スケルボーン』を1,000個集める事にする。
 確認した所、『スケルボーン』はワールド倉庫での移動が出来ない様なので、Trudrワールド内で収集する必要がある。

 アクセスが容易で『スケルボーン』が収集できる所として、『オークダンジョン』を選択し、キャラスロット内の様々なキャラクターを派遣。

 結果、魚介型ドラムのスケイルステッチャーが収集係の主体として適していると判断した。
 オークダンジョン内の敵を大量かつスムーズに狩り尽くす事が出来、入って来る経験値がそこそこ良いレベル帯。

 密集して重なった敵を『ひっかく』スキルで纏めて倒せば、『ファルファーレ自警団帽』の効果でHPもSPも全快近くまで回復するので、回復スキルも不要だ。

 多数徘徊しているオークスケルトンを倒し、ドロップアイテムに群がって来るゼノークとスティールチョンチョンを一掃。
 そうして地面いっぱいにばら撒かれたアイテムを一心不乱に回収して行く。
 目的外のアイテムも大量に落ちるが、準備する消耗品も無いので、所持量の少ないドラムでも手元の空きは充分。どんどん拾う。

 他のキャラクターが拾った分も合わせて、今の所スケルボーンが300個とちょっと溜まった所。
 容易に手に入るものではあるが、集めようとするとなかなか増えないものだなあ。

『スケルボーン』の収集が終われば『真珠』と『ヒールLv3』。これも手間が掛かりそうなアイテムだ。

『白刃』の1本目が出来れば、クラウドホッパーの忍術のダメージも相当に向上する筈。
 まずは頑張って作製に漕ぎ着けよう。

スノーパレード帽とピラミッドとクリムゾンロックと

 先日引いたコスたまの衣装の分配。
 メインアカウントの方では『スノーパレード帽』を、ウォーロックのグレイレインが装着する事になった。

グレイレイン「頭装備が小さくなって、見た目にスッキリしたな」

 今装備している『黎明のマジェスティックゴート』は大きいので、どうしても重々しい外見になってしまう。
 高性能な装備なだけになかなか別の物に換えられない事だし、上段の衣装が手に入ったのは有り難い。

グレイレイン「贅沢を言えば、もっと鍔広の帽子を身に着けて魔法使いらしい外見を整えたいものだな。現状で考えると、『魔力石の帽子』を衣装化するのが一番良さそうな気がする」

 デザインは悪くないけど、転職時に誰でも手に入る装備だと特徴は出せないなあ。
 まあ、ひとまずはその『スノーパレード帽』を被っておいて、将来的に良いデザインの帽子が出てきたらそっちを検討しよう。

 衣装についてはそんな所で。

 まずはロックリッジに行って、カボチャの納入。
 食材の数がものによっては少なくなって来たので、ぼちぼち補給しなければならないな。

グレイレイン「私の場合、いざ数が足りないとなったら、買いに行ってくれる人はいない訳だからな。
 食材の量はしっかり確認しておかないと、無駄な手間を踏む事になるぞ」

 経験値を貰ったらプロンテラに戻り、消耗品の補給をして『ピラミッドダンジョン地上3階』で狩りを始める。

グレイレイン「イシスもベリットも、倒すには『クリムゾンロック』が2回必要か」

 敵のHPがちょっとだけ残るとかじゃなくて、半分ちょっとくらいしか与えられてないみたいだ。『魔法力増幅』を使っても大差無い様だし、1回で倒せる様にしようと思ったら、相当に魔法攻撃力を上げなくてはならないだろう。

グレイレイン「ハイペースな修練を実現する為には、武器の更新が望まれるな。まあ、囲まれても殆どダメージを受ける事は無いし、安全に一掃してしまえる。この場での修練には特に問題は無い様だ」

 回復の為に『ドレインライフ』を唱える必要もない程に、殆どダメージを受ける事の無いグレイレイン。
 安全性が高く回復アイテム要らずというのは理想的ではある。あとはもっと稼ぎの良い戦いが出来れば完璧だが、流石に今のレベルではなかなか経験値は増えて行かないか。

グレイレイン「ベリットの群れを纏めて吹き飛ばして、ようやく0.1%増えるかどうかって所か?
 まあ、コツコツやって行くしかないだろう」

 ロックリッジと狩りの稼ぎを合わせても、レベルアップには届かず、現在はBase148のJob46。
 来週の『深淵の回廊』でしっかり戦える様になってれば良いんだけどなあ。

 時間も限られた状況でなかなか手の回らない事もあるが、出来る限りレベルアップして行きたいものだ。

装着! プロテクトクロース!

 先日購入したコスたまで引き当てた衣装。
 それぞれ装備するキャラクターを決め、該当するアカウント・ワールドへと配布。

 アカウント間の受け渡しを何度もやるのは面倒だし事故が恐かったが、何事も無く配置が終わり、それぞれ装備した。

フェータルリード「Yeah! It's Chilled!
 俺の服装を上手い事魅せてくれるGood designと来たもんだぜ!」

 2つ当てた『[衣装] プロテクトクロース』の内、1つはルーンナイトのティニータインへ。そして、もう1つは何回かのアカウント移動を経て、リベリオンのフェータルリードが着用する運びとなった。

 若干フォーマルになったリベリオンの服を巻く布の派手過ぎないディテールが、肩部の装飾を引き立てる。
 背中に垂らした布の見栄えも良く、後ろ姿もバッチリだ。

 過不足の無い飾りで、頭に被った『ギャンブラーの羽帽子』を損なう事も無く、上手く共存している。
 簡素ではあるが、全体的なバランスが取れて上手く組み合わさったコーディネイトになっている事だろう。

フェータルリード「イカしたFashionでFeel goodてなもんよ。折角だから、景気付けにお出掛けと行こうじゃねえの」

 そんな訳で、まずはロックリッジに向かい、ニンジンを納品してJobレベルアップ。
 更にJobが上がりそうだったので、オークウォリアーを撃ちに行く事にする。

 こいつもそこそこに戦える様になったし、異世界クエストとか、色んな前提クエストを済ませて、狩り場を確保しないとなあ。

フェータルリード「Yo Ho! オーク共を景気良くSweepだぜ!」

『ブラックローズ』を手にしてオーク村を練り歩き、寄って来たオークウォリアー達に『シャッターストーム』を浴びせて一網打尽。
 フェータルリードのBaseレベルが急激に上がった事もあって、オークウォリアーを狩るのは相当に楽になった。

 この調子であれば、もう少し敵が強くて実入りの良い狩り場に向かっても良さそうだな。例えば、『ピラミッドダンジョン地上3階』なんかに移っても、充分戦えそうな感じがする。

 そんな事を考えつつも狩り場の選定はまたの機会にするとして、まずはここで経験値稼ぎ。
 中途半端になっていたJobをきっちり上げる。

 これで『ハンマーオブゴッド』も習得したので、使い勝手を試してみたいものだ。

 新しい見た目で動くフェータルリードの戦いを一通り見届け、ひとまず一段落。

 戦闘能力に影響しない衣装も、気分を切り替えて戦いに臨む為の役には立ってくれる。
 余り金を掛ける訳には行かないけれど、たまには関心を向けてみる事にしよう。

コスたまFrozenIVを11個開封してみた

 先日発売された『コスたまFrozenIV』。あまり強く興味を引かれた訳ではないが、無難に合わせ易そうな『プロテクトクロース』が出易い位置に入っていた為、ものは試しと言った感じでショップポイントをチャージ。

 5,000円でチャージした55,000ポイントでコスたまを11個購入し、いざ、開封。



 結果。
 何と、今回の目玉である最上位の『氷の翼』が1回目で取れてしまった。

 それからのチャレンジもまずまずの内容となり、今回のめぼしい衣装は大体総ざらい出来た様に思える。
 勿論、目的の『プロテクトクロース』も入手出来て、言う事無しの結果だ。

 後はどれを誰に分配するかと言った所だが。
『氷の翼』と『フローズンティアラ』はソーサラーのグレイデューに着けさせておこう。
『プロテクトクロース』の1つはルーンナイトのティニータインが装備済み。もう1つは影狼のクラウドホッパーか、リベリオンのフェータルリードか。どっちが良いかな。

 何にしても、アカウント間の受け渡しが必要になって来る。
 事故を起こしてアイテムを消滅させてしまわない様、時期を見つつ充分注意して行う様にしよう。

 これから装備を揃えて行く上で見た目に拘らなくて済む様に、衣装はあった方が良い。
 今回のコスたまでは、だいぶ有意義なものを得られたと言えよう。
 勿論、装備も整えないと意味の無い事ではあるが。

クリスマスから年末年始を経て日常へ。狩りのペースを取り戻せ

 毎年恒例の繁忙期間を何とか潜り抜け、こうしてラグナロクオンラインにログインして狩りをする時間が取れる様になった。

 まあそうは言っても、とても忙しい状態から通常の状態へと戻るだけなので気の抜き過ぎは禁物。
 だが、それはそれとして、自分の時間が取れたら取れたで色々とやって過ごしたいものだ。

 そんな訳で。

 早速クライアントを立ち上げ、今回はロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。

 やはりメインキャラでペースを掴みたい、というのがまず1つ。
 更に、日曜日の夕方から夜は重くて動きが止まり、耐久力の低いキャラは操作出来ない内に倒れてしまう。という事情もある。

レドンヒルト「うーむ。スキルを使う際に動きがつかえたりして、少々挙動がおかしい。
 余り敵を抱え過ぎない様に、軽く修練を行う事にしよう。回復しようとして動きが止まっては堪らない」

 動いてみるとやはり少しラグが大きく、ギリギリの状態で戦うのは躊躇われた。
 その為、大事を取ってロックリッジでは食材の納品だけ行い、戦いを避ける。

レドンヒルト「時間を改めて様子を見て、行けそうだったら出直す事にしよう」

 プロンテラに戻ったら、一旦カプラサービスに寄り、消耗品をの補給する。
 その他の確認もして準備が整ったら『プロンテラフィールド02』に出発。いつもの様にハイオークと戦い、経験値を稼ぐ事にする。

 現状では、ハイオークを倒す為に『オーバーブランド』が2回必要。
 吹き飛ばしたハイオークを樹に当てて追加ダメージを与えても、必要な攻撃回数は変わらない様だ。

レドンヒルト「1撃で倒せる様になれば修練のペースも大幅に向上するだろうが……。
 まあ、そうなれば普段の修練の場をロックリッジに移す事になるだろう」

 レベルアップと装備の更新でかなり手早く敵を倒せる様にはなって来ている。
 なので、このまま戦闘力を伸ばし、狩り場を拡げたい所。
 目安としては、回復アイテム無しで『キワワ砂漠01』に籠って延々と修練が出来る様になれば、当面安泰と言える。

レドンヒルト「現状で『キワワ砂漠』で修練を行うとなれば、どうしてもイベントの回復アイテムが頼りとなる。
 消費を抑えて持続的に戦える様に……となると、やはりエクセリオン装備の入手が必要か」

 HPとSPの回復効果はまず欲しい所だねえ。ウェルスにも潜ってクエストをこなさなきゃ。
 やらなければならない事は色々あってキリが無い。

 そんなこんなで、軽く狩りをして今回はここまで。Base151の69.7%まで経験値を伸ばす。
 1月も色々イベントの予定が立っているけど、どれくらい関わる事になるだろう。
 上手く時間を取る事が出来れば良いのだけれど。

オークウォリアーを強火で炒めるニュービーニンジャ

 昨日、影狼への転職を果たしたクラウドホッパー。
 本日も引き続き、オークウォリアーを引き連れて『火炎陣』で焼き払い、経験値を稼ぐ。

 影狼に転職した際に『紅』を貰ったものの、Matkが付いてないので『阿修羅』の方が強いんじゃないか? と疑問に思い、転職するときに倉庫に仕舞ったままだった『阿修羅』を取り出し、装備。

 そのとき、「そう言えばこいつ影狼なんだから2刀を装備出来るんじゃねえか」という事を思い出す。

 そうして、『紅』と『阿修羅』をそれぞれ装備し『火炎陣』を放つと、ダメージが割と底上げされ、オークウォリアーが焼き上がるまでの時間が短縮された。
 経験値の入りも良くなって、まずは万々歳だ。

 そうなるとやはり、術の威力上昇の為にMatkの高い『白刃』を出来るだけ早く入手したくなって来る。
 当面は『白刃』と『三日月』を目標にしようか。材料集めが面倒だが、まあちょっとずつでも取り掛かって行く事にしよう。

 スキルの方はまず『十六夜』を取り、術の詠唱時間と威力を伸ばす。後は呪符系のスキルを取って行けばいいのかな?
 結局の所、忍術ばかりに頼って戦ってきただけに、風魔手裏剣って何? って状況だし、体術スキルもサッパリ。

 忍者職のプレイヤーの方々がやってるブログは幾つもあって、これまで訳も分からず眺めていたけれど。
 今後は自分の状況と照らし合わせて頭を働かせながら読んでかなきゃならないな。

 レベル上限解放アップデートで、ステータスとスキルのリセット権が復活するだろう。
 クラウドホッパーは現在リセット権がそのまま残っているから、アップデートまでに現状の構成で戦い、アップデート前にリセットして最終的な構想を考えて行くと良いだろう。

 今は取り敢えず、未知の能力を楽しみながら戦いを続けて行こう。

影狼に転職!

 年末から転職クエストに取り掛かっていた忍者のクラウドホッパー。
 途中、年越しで中断したものの、時間を取って再開する。

 武器の作成に必要な鉄は、確認してみると充分にあったので、早速炉にくべて融かして行き、忍者刀を作成。

 そして、最終試練に臨み、『一族の過去』を倒す事に。

 他の人のブログを見たときはルナティックだったから、ルナティックにカーソルを合わせて探していたのだが。
 いつまで経っても発見出来ず、結局正しい標的はポポリンだった。

 何のモンスターが標的になるかは毎回違うみたいだな。

 そんなちょっとした手間は掛かりつつも、無事全ての試練を乗り越え、転職クエストは完了。

 影狼・クラウドホッパーがここに誕生する。

 RO丼の方で忍者に興味を持ち、クラウドホッパーを作成したのが2018年2月1日。それから2年近く経ったが、何とか1つの節目を迎える事が出来た。
 何の知識も無く無計画にやって行ったので途中で行き詰って頓挫したりもしたが、何とか戦いの糸口を見付け出してレベル上げが出来たのは何より。

 影狼への転職を果たして、いよいよここからその能力を試してみる段階に入ったという訳だ。何せ、やった事も無い職なので予備知識も無いし装備の下地も無い。1からやって、活躍出来る様になるのはいつになるか。

 他の面々の育成も勿論やってかなきゃならないし、どれだけ労力を割く事が出来るかも分からない。
 まずは時間があるときにボチボチやって行く事にしよう。

 最初は、忍者時代の追い込みと同じくオークウォリアーを火炎陣で焼いて、『十六夜』から取って行けば良いかな。

 装備もほぼ初期状態で、今回の転職で貰った『紅』を、忍者転職時に貰った『阿修羅』と置き換えただけ。
 忍者系の装備なんてまるで馴染みが無いから、今から調べて行かないと。材料集めるのが大変そうだなあ。

 術でモンスターを纏めて倒す手法で修練をしてきた関係で、とにかくMatkのある忍者刀が欲しい。
 軽く見てみた感じ、差し当たって『白刃』を作成し、それから『三日月』を作って持っておけば良さそう。

 材料がなかなか面倒そうだけど、まあアイテム収集には他の面々も動員したら良いし、何とかなるだろう。

 1月末くらいにスキル調整が入って、そのときに多分スキルリセットも出来る筈。
 それまでに最終的な形をある程度構想しておいて、今はとにかく、レベルアップを図る事にしよう。

年の終わりに影狼転職試験

 クリスマスから続く繁忙期間も折り返しを迎え、正月三が日を残すのみとなった。
 これさえ乗り切れば平常運転に戻れる筈なので、まずは頑張って行こう。



 そんな訳で、今回は忍者のクラウドホッパーでログイン。
 影狼への試験を出来る所までやっておこうと思ってログインした場所は、ルティエ。

 ……移動どうしよっかな。と思っていたが。
 よくよく考えると、今は初詣でイベント期間。スイッチを使えば転職場所であるアマツへ直行出来るではないか!
 都合の良い事もあったもんだと感心しつつ、転職に向かう。



 まずは知識問題。
 忍者のスキルなんて全く分からないので、問題集を見て答えを選ぶ。
 この手の転職試験で正攻法で解けたのって何回かあるけど、まあ大体は無理だな。



 次はスゴロク。
 RO丼の方で色々話と言うか悲鳴と言うか、まあそんな感じのものを日頃から聞いているが、どんなものか。
 不安になりつつ進んで行く。



 素直に一番先のマスを選択して罠に嵌ったり、呪いで時間潰しをしたり。
 細々した手間はありつつ、まあ何とかゴールまで辿り着く。
 全体的にどんなものかまでは分からないけど、多分スムーズにクリアした方なのかな?



 ちょうどそのとき、23時を迎えて餅つきイベントがスタートしたので、転職試験はここまで。
 次は鉄をもう少し集めてから臨まなきゃならないね。

 新年も忙しくなるし、影狼への転職は正月期間が終わってからとなるだろうか。
 ROに手を付ける時間を潰さない様に、トラブル無く生活を乗り越えて行きたいものだ。

目指せ影狼! 火炎陣!

 本日も、忍者のクラウドホッパーでログイン。
 半ば予想はしていたが、175種類討伐クエストは完全に頓挫した。

 今はただ、ひたすらオークウォリアーを忍術で燃やし、影狼への転職を目指す事に心血を注いでいる。



『紅炎華』で経験値を稼ぎつつ、『火炎陣』のレベルを上げ、オークウォリアーを纏めて燃やせるようになると、修練のスピードは劇的に上がり、ガンガンレベルが上げられる様になって来た。

 なお、『火炎陣』がレベル10になった時点で、Job69。
 風の忍術なんて覚えずに最初から火の忍術を取って行けば、もうちょっと楽にレベル上げが出来ていたかも知れないな。
 まあ、何も分かってない状態から無計画に育てて来たんだから、そこは仕方の無い事だ。



 オークを大量に引き連れ、『火炎陣』の上を歩かせて焼いて行くクラウドホッパー。
 こんな狩り方が出来るのも、狩り場に人がいないTrudrワールドならではと言えよう。

 まあ、それにしても。
 こうやって忍者のキャラクターを作成し、『火炎陣』を活用して狩りをしている。
 昔を振り返って考えてみると、不思議な感じだ。

 特殊1次職が実装された際に、テコンキッドとガンスリンガーだけ作成して忍者を作成しなかったのは、勿論、当時キャラ枠が3枠しかなかったのもあるが、当時、忍者に良い印象を抱いていなかったのが大きい。

 というのも、その頃、忍者の『火炎陣』によってマジシャンスキル『ファイアーウォール』が欠ける不具合があったからだ。
 当時メインでセージ(現在ソーサラーであるグレイデューの事だ)を育成していた自分としては、『ファイアーウォール』はまさに狩りの生命線であり、忍者はあまり近くにいて欲しくない存在だった。
 そして、同職に迷惑をかける様なキャラクターの作成はしたくなかったので、忍者には触れずにいたという訳だ。

 それがこうして一生懸命に『火炎陣』でオークを焼いているのだから、状況というのは変わるものだ。



 そんなこんなで、転職一歩手前のBase98まで到達。
 当たり前だけど、転生キャラで3次転職を目指して追い込みするのと比べるととても早い。

 作成してから随分と長い間、育成に行き詰っていたクラウドホッパーではあるが、もうちょっとで影狼に転職出来そうだ。
 引き続き頑張って行こう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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