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荷物の移動とレベルアップと

レドンヒルト「すまないな、ピオニーペタル。わざわざ来てもらって。
 呼び出したりして、手間を掛けさせてしまった」

ピオニーペタル「お気になさらず。手間と言うなら、わざわざアメジストを取って来て頂いたレドンヒルトとグレイデューの方でしょう。バサルトリリーに代わって、お礼を申し上げます」

レドンヒルト「アメジストを拾う為に入った『フェンリルとサラ』だが、軽い気持ちで走ってみたら脱出出来てしまった。
 グレイデューの方は、まず一度時間切れになってクリアフラグを立てた方が良いかもな」

ピオニーペタル「グレイデューでは大変でしょう。ではアメジストと……これは? ……ライトエプシロン、ではありませんか」

レドンヒルト「ああ。15thアニバーサリーのラリーで手に入ったものだ。
 斧と言えばバサルトリリーだろう。ピラミッドなりスフィンクスなりで活用出来ると思ってな」

ピオニーペタル「それは名案です。バサルトリリーもきっと喜びます。
 いずれアイスツーハンドアックスを持ってハイオークと戦う事と思いますが、それまでの武器としては最適です」

レドンヒルト「ああ。宜しく言っておいてくれ」

ピオニーペタル「はい、確かに。……それで、レドンヒルトはこれからどうするのです?」

レドンヒルト「ハイオークで修練だ。さっきも言ったが『フェンリルとサラ』がクリア出来て経験値が入ったからな。
 久し振りにレベルが上がりそうだ。では、また今度」

ピオニーペタル「ええ。お気を付けて」

 そんな訳で、アイテムを少し整理して受け渡しをした後、ロイヤルガードのレドンヒルトでハイオーク狩りに臨む。
 ハイオークは3、4体を『オーバーブランド』で倒せば全く安全に狩れる。1体や2体だったらHPを回復しながらじっくり狩る事も出来るので、殆ど回復アイテムは必要無い。

 危なくなったら座るだけで概ね回復するし、特に危険も無いままガンガンと狩りを続けて行く。
 1体当たり約0.1%と、若干伸びは落ち着いて来てしまったが、まだまだ良い経験値稼ぎ。

 埋まりかけていたBaseのゲージもどんどん伸びて行き、



 Base131に、レベルアップ。
 ステータスはStrにするかAgiにするか。ちょっと置いておいて考えよう。

レドンヒルト「そろそろロックリッジで戦ってみたい所だ。
 今なら回復アイテムを大量に用意する事も出来る訳だから、やってみるか」

 レベルが上がったばかりだし、挑戦するなら今の内かも知れない。
 今日はもう時間が無いので、余裕があるときにやってみよう。

エンペリウムの金敷を貰い受ける

 先日、RO丼にて。
 Lifワールドで所有中の『エンペリウムの金敷』について、「Valiワールドにあったら武器製作に使うのになあ」なんて事をぼやいていたら、同じくValiワールドの『ういさん』から、「倉庫の肥やしになっているので必要なら譲る」と言う旨のトゥートを頂く。

 願っても無い申し出に、早速時間と場所を設定して落ち合い、引き渡しして頂く事に。

バサルトリリー「武器製作に使わせてもらう以上、本来ならアタイが受け取りに向かうのがスジなんだけど……。悪いね、タイニーファング」

タイニーファング「まあ仕方ないわね。アインベフにいたんじゃ、すぐにはプロンテラに戻って来られないもの」

 時間になって、バサルトリリーでログインしたときに思い出した。
 予め受け取りキャラを通知していたのに、予定変更でひと手間とらせてしまったのは申し訳ない。

 受け取り自体は何事も無く終わり、『エンペリウムの金敷』を入手。
 情報によると、これによって武器製作の成功率補正が+10%。黄金の金敷から比較すると+5%の上昇となるらしい。

バサルトリリー「以前は成功と失敗が半々の確率だった様だからね。
 腕を磨いた分と、このエンペリウムの金敷の分を併せれば、そこそこ成功に傾いている筈さ」

 早速、試しに武器製作、と行きたい所だが。

 生憎、『オリデオコンの金槌』を切らしており、『鋼鉄』も残り少ない。
 武器製作の準備は、まだまだ整っていない状況だ。
 アメジストが3個残っている関係上、ツーハンドアックス3本分の材料を集めてチャレンジしたい所である。

バサルトリリー「アインブロックかゲフェンに寄るにしても、1度で済ませたいもんだからね」

 そういう訳で、エンペリウムの金敷による恩恵を受けるのはもうちょっと先。
 アインベフ鉱山ダンジョンで鋼鉄を充分に集めてから、と言う事になる。

バサルトリリー「メカニックになっちまったら、今の成功確率までJobレベルを上げるのに時間が掛かる。
 アタイだけじゃなく、みんなの分まで手を回したいからね。今が頑張りどきさ」

 有り難い申し出によって、武器製作の環境が向上したバサルトリリー。
 是非とも、この流れによって成果を挙げたいものだ。

タイニーファング「ところで。精錬祭の準備イベントなんだけど、戻って来れる?」

バサルトリリー「……誰か100,000Zeny持ってないかい? 『ラザーニャ特産缶詰』を倉庫に入れておいておくれよ」

調子を取り戻せ

 何やかんやと色々やってて少しROから離れていたが、また元の生活に戻り、早速ログイン。
 今回は、ロードナイトのティニータインを動かす事にする。

ティニータイン「バサルトリリー殿のツーハンドアックスチャレンジがひとまずの成功を収め、まずは目出度しであります。
 小官も修練を続けて力を伸ばし、吉報をもたらす存在となるべく、微力を尽くすであります!」

 そんな感じで、マラン島の地下排水路、時の通路のサラの記憶をこなす。
 3次転職前のお決まり追い込みコースと言った所だ。



ティニータイン「地下排水路はともかく、サラの記憶はまだまだ小官には厳しい道中であります。
 警備兵、守護兵。共に、3体を同時に相手するのが精一杯であります」

 油断の出来ない状況ではあるものの、上位2次職の段階で警備兵や守護兵を相手取って経験値やドロップを稼ぐ戦い方が出来るのは、流石は戦闘職と言った所。レドンヒルトも、パラディンの時代にホーリークロスを駆使してチマチマ狩っていたが、ブランディッシュスピアとスパイラルピアースの使い分けが出来るティニータインだと、非常に効率良く狩れる。

ティニータイン「事故防止の為、1マップ目は軽く流し、本気で戦うのは2マップ目から。
 レドンヒルト殿やピオニーペタル殿の残した先人の知恵であります!」

 下手したら今でも事故って倒れる事があるからな……。

 まあそう言った所で、クリア報酬重視で軽く流す方針で踏破したティニータイン。Jobレベルが69にアップする。
 次にレベルアップすればJobが70に上がり切って、ルーンナイトへの転職となる。

 レベル上げのしにくい状況にある、ホワールリーフ、バサルトリリーの商人陣営に尽力する為にも、早めに転職を片付けてしまいたい所だ。まずはきっちり生活を整えて、ログインする時間を作らないと。

誕生! 玄武岩ブランド

 ラザーニャでのスタンプラリーも終わり、それぞれ狩りに向かう面々。
 ホワイトスミスのバサルトリリーも、イズルード海底洞窟4層で修練を行い、Base95にアップ。
 DexとLukに振り、武器製作の体勢を整える。

バサルトリリー「……そろそろ、行こうか。
 いつまでも不安を抱えたままずるずる引き延ばすのは、アタイの性に合わないよ」

 そんな訳で、ツーハンドアックスチャレンジ第4ラウンドを開催。
 レドンヒルトとグレイデューがアメジストを拾い、供給出来る様になったお蔭で、今回は3回チャレンジ出来る。

バサルトリリー「材料、金槌、金敷……。よーし、オッケーだ。行くよっ……!」

 挑戦する事2本目。
 剣のエフェクトが上を向き、「Success」の文字。

 この瞬間。ついに、バサルトリリーの名を冠したツーハンドアックスが、このミッドガルドに誕生したのだった。

バサルトリリー「あはは、撮り損なってるじゃないか。酷い写りだね。
 全く……心の準備が出来て無さ過ぎだよ……。1本目が失敗したとき、駄目かもって思っちまったからね」

 このブログを始めたくらいの時期からずーっとチャレンジを続けてきたツーハンドアックスの製作。
 鋼鉄にオリデオコンにアメジストに。材料集めに奔走して敢え無く砕け、そして集め直して挑戦しての繰り返し。
 それがようやく、目に見える形となって結実したのだから、その喜びと充実感は格別と言う他あるまい。

 材料がパーになったらまた集め直しか。オーラになってから挑戦しようか。
 そんな弱気に囚われかけてもいたが、今回挑戦に踏み切って、本当に良かった。

バサルトリリー「さあ、武器が出来たら使わなきゃあね。まずは、アインベフ鉱山ダンジョンだ。
 ピオニーペタルからファイアソードメイスを借りて狩っていたけど、今は斧で戦う事が出来るよ……アタイの武器でね!」

 そんな訳で、今しがた使用した鋼鉄の補充も兼ねて、ツーハンドアックスの使用感を試しにダンジョンに潜るバサルトリリー。
 
バサルトリリー「まあピットマンに関しては、そこまで変わるもんでもないか。
 でも、ジャンクポットもこれで充分なのは快適だね」

 新しいツーハンドアックスの使用感は上々。
 気分よく狩りを行い、鋼鉄10個を回収。これがまた、ツーハンドアックス1本分の材料になるのだ。

バサルトリリー「ある程度材料が集まったら、オーク村にでも行ってみようか。
 これまでよりも、もっと爽快に戦える筈さ」

 成功し、実りのある結果をもたらしたツーハンドアックスチャレンジ。
 だが、まだまだ終わりではない。

バサルトリリー「風属性は、トマホークがあるから大丈夫だけど。
 将来的にハイオークでレベルを上げる事を考えたら、アイスツーハンドアックスは必須だね。ここはしっかり揃えるよ」

 欲を言えば、深淵の古城イベントに備えてアースツーハンドアックスも欲しい。
 斧だけじゃなく、ダマスカスだって揃えたい所でもある。

 今回のチャレンジ成功が、次の成功を呼び込む事を願って。
 引き続き材料を集め、武器製作を続けよう。

ローズケーキを使い切れ

 ラグコレイベントで入手したローズケーキの期限が迫って来ている。

 13日の日付変更からちょっと経ったら消え去ってしまうローズケーキ。
 倉庫を見て在庫を確認すると、150個が8セット。1,200個残っている。

 無駄なく消費する為にもレベル上げをするか、とばかりに、シャドウチェイサーのダスキーダガーでログイン。

 ラグコレのポイントの大部分は、レドンヒルトとダスキーダガーが稼いだもの。
 なので、この2人を主体に還元して行く事にする。

ダスキーダガー「折角の回復アイテムだあ。消える前に使うとするぜえ。
 レドンヒルトの御大はハイオークをぶっ叩きに行ったなあ。オレでも行けるかあ?」

 ローグケーキ満載でハイオークに挑むダスキーダガー。
 攻撃は避けられるし戦えなくはない。ただ、ダメージが低過ぎて時間が掛かり過ぎる。

ダスキーダガー「……こりゃ退屈過ぎて寝ちまうぜえ。儲けもあったもんじゃねえなあ」

 そんな訳で、新しく狩り場を探す事に。ローズケーキもある事なので、以前倒れて避けていた狩り場も検討してみる。

ダスキーダガー「スフィンクスダンジョンの3層かあ。
 アップデートがあったときは、訳も分からねえまま倒された記憶があるが、どんなもんかなあ」

 早速、戦ってみると、これがなかなか良い感じで事が進む。多少のダメージは回復が追い付くし、ダメージもそこそこ通り、テンポはまあまあ良い。
 何より、今までの狩場より経験値の入りが断然良い。ベリットやミノタウロス程度の実入りはありそう。

ダスキーダガー「これなら、ケーキが無くなった後も魚を少し持って行けば充分やれるじゃねえかあ。
 レクイエムがたまーにエルニウムも落とす様だしなあ。ちょっとした楽しみくらいにはなりそうだぜえ」

 多数の敵に押し潰されない様には気を付けつつ、マルドゥークとレクイエムを見付けては倒して行くダスキーダガー。
 複数の敵はサプライズアタックの連打で全滅させて経験値をがっぽり稼ぐ。

 そうして調子良く狩りを続けて行き、BaseとJobがそれぞれアップ。
 マスカレード系のスキルを揃えて行き、メイルストームを目指してスキルを伸ばす。

ダスキーダガー「ケーキを連打して背伸び狩りのつもりだったがなあ。普通になれるじゃねえかあ。
 しばらくここいらで腕を磨くのも悪くねえなあ」

 取り敢えず、今日中にローズケーキを使い切る為にも、引き続きレベル上げに励む事にしよう。

シルバーガードチャレンジinラヘル

 ドラム実装に伴い、ラザーニャ周辺のモンスターがドロップするカードも登場。
 そのカードを挿す盾を、来たる精錬祭で精錬して作成する為、ベースとなる盾を調達する事にした。

グレイデュー「それで、ラヘルまで赴く事になった訳ですね。
 ゴーレムの落とすシルバーガードは軽いので、マジシャンの装備として適していますし」

 昨年の精錬祭中にも、ゴーレムを狩ってシルバーガードを拾って叩いた奴が、今グレイデューが装備している『+5シルバーガードオブサハリック』。今回も同じ様に精錬祭で盾を作ろうという訳だ。

 早速ラヘルから南に出て、次々とゴーレムを壊し始めるグレイデュー。
 単体のゴーレムはコールドボルトLv10で倒し、複数いる場合はファイアーボルトLv1で自分の周りに集め、ファイアーウォールで焼くか、ダイヤモンドダストまたはサイキックウェーブで一掃する。

 まあゴーレムなので、Base121のグレイデューにとっては経験値の実入りは全く無い相手ではあるが、鋼鉄やエルニウム原石がちょくちょく拾えるので意外と美味い。

 そんな訳で、快調に狩り続けている訳だが、ゴーレムからドロップする岩の心臓が1,000を超えた辺りで、モチベーションに陰りが見え始めて来る。

グレイデュー「おかしいですね……。昨年の感覚から行くと、もっとあっさりドロップするものだった気がするのですが」

 チャレンジ開始から2日目。
 所持重量が1,500を超えたら倉庫に入れるというサイクルを3回こなした時点で、まだシルバーガードのドロップは無い。

 迎えた3日目の第4サイクル。
 ひたすら機械的に索敵・殲滅を繰り返す事2時間だったか、3時間だったか。

 目に付いた単体のゴーレム。
 もう殆ど手癖になった手順でコールドボルトを放ったそのとき。
 それまで見る事の無かった盾のアイコンが。

グレイデュー「盾……! シルバーガード……!」

 この3日間の狩りで追い求めていたシルバーガードがついにドロップ。
 長時間のチャレンジは、目標達成という最善の結果によって結実。未練や遺恨を残す事無く、無事に終了を迎える事となったのだった。

グレイデュー「これで、来月の精錬祭で叩く物が手に入りました。
 イベントのポイントをどれくらい稼ぐ事が出来るかは分かりませんが、+6にはしたい所ですね」

 次回の精錬祭の仕様がどうなるかは分からないけど、多分、確率としては昨年と一緒だろうし、そうなると頑張って+6くらいが妥当な目標になるだろうなあ。
 通常の精錬で頑張れば+7も目指せるだろうが、その場合は山ほどの現物が必要になって来るだろうし。

グレイデュー「それにしても……。スタラクタイトゴーレムも巻き込んだとは言え、Baseが47%から52%まで伸びていますよ。
 岩の心臓も1,500個近く溜まりました」

 気軽な気持ちでチャレンジしたら、思わぬ長時間チャレンジになってしまった。
 ゴーレムとは言え、レアドロップを見くびるべきではなかったか。

 まあ、何にしても盾が手に入ったのだから、来月の精錬祭に期待する事にしよう。

ソードマンの仇をロイヤルガードで討つ

 先日クルセイダーへの転職を果たした、Breidablikワールドのフォーリンヒルト。
 その際、スケルプリズナーがドロップする『手錠』だけはどうしても自力で集める事が出来ず、チャット買いで解決して転職を進めた。

 なので、今回は、『本体』であるロイヤルガードのレドンヒルトがグラストヘイム古城に進入。
 監獄に赴き、スケルプリズナーから手錠を集めてみる事にする。

レドンヒルト「普段はグラストヘイム古城を訪れる事がそもそも無い。
 ソードマンの姿では手も足も出なかったが、本来の姿で実際の難度を見るのも悪くはないだろう」

 目的地に着いてみると、早速敵に囲まれての戦闘開始となった。
 スケルプリズナー、ゾンビプリズナー、インジャスティスにリビオ。そして、複数のインジャスティスを引き連れたジルタス。
 山程の敵がわらわらと寄って来る。

レドンヒルト「これほど多数の敵の中、スケルプリズナーだけを選んで戦おうとしていたのか。
 ハエの羽で逃げ回っていては分からないものだ」

 少し下がって敵を纏め、『オーバーブランド』で一気に殲滅。
 大体は1回の攻撃で倒せるようだが、ジルタスがちょっと残るくらいか。

 敵の攻撃は大体避けられるので、よほど多数の敵に囲まれて攻撃を受け続けない限りは何とかなる。
 群がる敵を快調に吹き飛ばし、目的の手錠を集める。

レドンヒルト「鋼鉄やブリガンも手に入って、なかなか実入りが良い。
 ただ、これはやはり、転職に挑戦中のソードマンが単身で挑戦するのは無謀だ」

 転職試験の困難さを改めて認識しながら、フォーリンヒルトが集められなかった手錠を10個拾い、帰還。
 果たせなかった試験の後処理を、取り敢えず終えた。

レドンヒルト「Valiワールドの私がクルセイダーになるとき、グラストヘイムに行く羽目にならなかったのは幸運だったな」

 何だったっけな。スケルワーカーのランタンがあったのは覚えているが。

 それはともかく、場所を選べば充分に戦えるという事も分かった事だし。
 今後もグラストヘイム古城に足を運んでみても良いかも知れない

降り注げ! イヌハッカ!

 ドラムが実装されてから1日経過。ROのタイムラインでもドラムの話題が活発に挙がっている。
 こちらも例に漏れず、ドラムのキャラクターを育成中。少しずつではあるが、レベルを上げている。

 特殊職アカウントの枠を使い、Trudrワールドにて3体のドラムを作成。名前は前もって考えていたものを、それぞれ無事に名付ける事が出来た。
 植物・動物・魚介の3系統をそれぞれ歩ませるものとして、まずは、植物系統のスキルを取得中のドラムから育成して行く。

『Muddy Branch(泥付きの枝)』と名付けて、チュートリアルから進めて行き、ストーリークエストをこなして行くとあっという間にBase80までアップ。Intも100を超えてまだまだ成長中。
 スキルも『イヌハッカメテオ』まで覚え、範囲攻撃で戦闘がサクサク片付く。単体攻撃の『マタタビランス』の威力もかなりのものなので、既に戦闘力は、今いる人間のキャラクターと比較しても引けを取るものではない。

 引き続きストーリークエストをこなす為、異世界クエストを進める。
 やはり、移動がサポートされていると早いな。

 特に何事も無く異世界クエストを終えて、異世界の猫の手職員と会話。

 パースタ大陸からはぐれ、マラン島に定住して、そのマラン島から更にはぐれて異世界まで流れ着き、帰還の為に猫の手サービスで資金集めをしていた職員達。
 現実世界の時間で何年も経った今、ついにこうして本土の同胞と連絡が取れたという訳で。

 その経過を考えると、何とも感慨深いと言うか。
 本当に良かったなあ、と思える。

 猫の手サービスを利用するために魚獲りでもやるかイヌハッカメテオでネペンテスでも狩るかしようかとも思ったが、ずっとクエストを進めて来た事もあり、ちょっとやる気にならなかったので特に何もせず帰還して報告。報酬を貰って一旦終了。

 レベルが上がったので、Intを伸ばし、マタタビランスを5まで取り切る。
 マタタビランスの属性が増えて、更に幅広く使える様になった。

  一旦休憩を挟んで再開し、クエストを受注。異世界は後回しにして、アドベンチャークエストの時計塔のモンスター討伐を行う事に。

 まずは1階で、パンクを探し歩き、見付け次第マタタビランスを連射してバリバリ狩って行く。

 それが終わると、3階に上がってアラーム狩り。こちらは数が多いので、探し回る必要は無い。溜まっている所にイヌハッカメテオを撃ち込めばバタバタ倒れて行くので、高スピードで討伐が進む。

 そして、地下に下りてペノメナ狩りに移行したが、こちらは群れを処理し切れず、イヌハッカメテオの詠唱中に倒されてしまった。
 スキルの威力は高くても、自身の耐久力はさほどでもないからなあ。魔法型のステータスだし。もうそろそろ戦う相手も強くなって来ている事だし、丁寧に戦って行かないとならないようだ。

 討伐はまた後日完遂させるという事で、今回はここまで。

 今は実装直後でドラムのキャラクターが溢れているが、今後はどうなって行くだろう。
 育成サポートが厚いので高レベルになるのは比較的容易で、装備の性能も良い。新規のアカウントやワールドでいち早く戦力を築き稼ぎを出すのに打って付けなので、他のワールドの様子を見に行きたい、ってときの先行キャラとして活躍するかも知れない。

パースタ大陸。ラザーニャへの来訪

 2018年4月3日、ついにドラム実装のときを迎えた。



 まずはValiワールドで、ソーサラーのグレイデューが様子を見に行く。

グレイデュー「育成サポートでクエストを受ける広場の周辺は、もう既にドラムで一杯になっていますね」

 ラザーニャの街のマップは広いが、基本的に北東の隅で全部の用事が済んでしまうみたいだ。
 今後何かしら実装される事があるのかも知れないが、マップの大部分は閑散としている。

 フィールドに出て、敵を少し倒しながら龍の巣へと向かい、話に聞いていたドラムの守護神『タルトゥーフィ』に会って来た。

グレイデュー「これが、自警団員のオリオが話にしていたというタルトゥーフィですか。
 ……ふーむ。流石はドラムの守り神と言いましょうか。随分とインパクトの強い見た目ですね」

 道中の敵は、1層は全く問題無し。2層、3層からは少々敵が強くなり、グレイデューでも気を抜いてはいられない模様。

グレイデュー「サイキックウェーブ1回で倒せる敵ばかりだとは言え、ダメージはなかなか大きい様です」

 ファイアーウォールを出しながら戦っていくと、Base121のグレイデューでも、経験値はそこそこ貯まる模様。
 まあ、ピラミッドダンジョン地下2階に代わる程じゃないし、アイテムもあんまり期待出来ないので、稼ぎには向いてないなあ。

グレイデュー「ミッドガルドからの来訪者である私には、特にこれと言ってイベントは無い様ですね。
 ひとまず色々見て回った事ですし、イズルードに帰りましょう」

 大体の雰囲気や敵の強さは分かったので、下見は終了。
 あとは実際にドラムを作成し、動かしてみる事にしよう。

いよいよ明日がドラム実装【オリオの話 7/7】

 ドラム来航イベントも、今日が最終日。

 今日の話は、ミッドガルドに関するオリオの感想のみ。
 残念ながら、もう新しい情報は無い様だ。

 あとはもう、ドラムのキャラクターを作成したり、ミッドガルドからパースタ大陸に移動したりして、実際に見聞しながら情報を集める段階に移行するだけ、と言う事か。

 ちなみに最終日の食べ物はパン。
 これまでと比べて、少しだけ値段が跳ね上がったな。
 おいしい魚とか要求されなかったから、料理材料商人の売り物は要求しないのかと思っていたけど。

 まあ、「○○腹だ」の語呂が良い品物でないと不都合だったのだろうし、そんな所だろう。

 さて、明日は時間が取れるから、メンテナンス終了からドラムを作って楽しみたい所。時間も前倒しで行われる大掛かりなメンテナンスだが、何事も無く終了してログイン出来る事を願っている。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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