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灼熱の剣、解禁! クリムゾンロックで焼き払え!

 ミッションマスターイベントを着々とクリアし、レベルを上げて行くジェネティックのホワールリーフ。
 そのレベルアップにより、かねてからの望みであった1つの目標を達成した。

ホワールリーフ「ついに、ワシのBaseレベルが120を超えた。これでようやく、『灼熱の剣』の装備レベルを達成じゃ!」

 攻撃力の乏しいホワールリーフにとって、Intを活かせるオートスペル武器の装備は悲願とも言える目標であった。
 これによって、新しい戦い方を始める事が出来る。

ホワールリーフ「始めにベリットで試し振りしてみたときにはあまり出が良くなかったんじゃが。
 精錬して+4にして使うと割と出が良くなった感じがするけえ。これで本番に挑戦じゃ」

 そんな訳で、ミッション再開。
 火属性の『クリムゾンロック』が発動するので、火属性のハイオークに挑むのは少し困難。まずはブギスギスの討伐に挑む。
 少し前まで、ロイヤルガードのレドンヒルトが頑張って狩っていた相手だが、ホワールリーフで何とかなるだろうか。

ホワールリーフ「基本的に1体か2体ずつで相手にして戦ってみちょるが、『クリムゾンロック』の出方次第って所じゃのう。
 連続で発動すれば、吃驚するくらいに楽に倒せるんじゃが」

『クリムゾンロック』が発動すれば大ダメージ。
 しかし、発動しなければホワールリーフ自身が剣で与えるダメージは微々たるもの。
 一応、ホワールリーフが使う片手剣の中では最高の攻撃力を誇る武器であるとは言え、物理攻撃力は想定に入れる様な要素ではない。

 敵からのダメージはかなり大きく、のんびり放置して耐えられる様なものではない。しかも頻繁にスタンしてしまい一方的にダメージを受ける時間が長い為、戦闘不能の危険と常に背中合わせ。
 HPは常に満タン近くを維持する必要があり、『おいしいイワシ』と『王級メロン』を凄い勢いで消費しつつ戦う事となる。

ホワールリーフ「経験値は大したものじゃが。ミッション抜きで経験値稼ぎにするにはしんどいのう」

 まずはとにかく討伐を進め、何とか討伐達成。
 さらにレベルを上げて、今回はここまで。

ホワールリーフ「レベルアップの分は殆どIntに振り分けたけえ、これで『クリムゾンロック』の威力はさらに増大じゃ」

 狩り場は選ぶが、強力な狩りの手段を自分のものにしたホワールリーフ。
 このイベントが終わっても、大幅に増えた修練方法でぐんぐん強くなって行く事が出来るだろう。

ミミミ復刻! チャンスを活かしてレベル底上げ!

 本日から2週間、復刻イベントとして『ミミミのミッションマスター』が開催される事となった。

 低レベル帯から経験値を稼ぎ、尚且つ使い勝手の良い手頃な装備が手に入る有り難いイベント。
 これまでの開催によって自分の持ちキャラが何人も成長を遂げており、今回も恩恵を受けるべく喜び勇んで参加する。

 1アカウントで2人まで参加出来る訳だが、まずはジェネティックのホワールリーフを参加者として選出。
 初級から順番にミッションをこなして行く事にする。

ホワールリーフ「わはは。ミッションを進めれば進めた分だけドンドン経験値が入りおる。やりがいが湧くっちゅうもんじゃのう!」

 ポポリン、マルク、ミノタウロス、ベリットと、簡単に倒せる弱い敵からどんどんミッションを進めるホワールリーフ。
 報酬装備を貰い、それを使って更にバリバリと戦いを進めて行く。

 流石に、新キャラから始めたとき程の急激なレベルアップではないし、Base経験値が大量に貰える生体クイズも無い。

 しかし、普段あまり強い敵と戦う事の出来ないホワールリーフではなかなか望めない急成長の機会である事は確か。
 普段の修練では成し得ないペースで、順調にレベルアップする。

ホワールリーフ「あとちょっとでBase120じゃ。
 そうなれば『灼熱の剣』を使って、もっと稼ぎを伸ばせそうじゃのう」

 まずはイベントの駆け出しを堪能した所で、今回はここまで。
 新規イベントが望めない今の状況ではあるが、与えられた機会はしっかり活かし、楽しく遊んでおく事にしよう。

庭園の討伐を進めたいのに、何故かエルヴィラばっかり倒している様な

 久し振りに『ラグナロクオンライン』を遊べる状況と気分になったので、メンテナンス明けを待ってログイン。

 ロイヤルガードのレドンヒルトを動かし、まずはロックリッジに向かってウィークリークエストを片付ける事にする。

 ウィークリークエストを始めた頃に比べると、レドンヒルトが遂行出来るクエストの数は大幅に増えた。
 週毎に得られるロックリッジコインと経験値も、最初とは比べ物にならないくらい多大なものとなっている。

 まだまだ経験値稼ぎの為の狩り場には困っていない状況ではあるが、レベルが上がるにつれてより多くの経験値が必要になる事には変わり無く、大きな経験値獲得の機会はいつでも有り難い。
 ロックリッジのウィークリークエストは、そんなレドンヒルトのレベルアップにおける大きな原動力の1つだ。

レドンヒルト「複数のクエストをこなし、経験値を稼ぐ事が出来る様になったのは、確かに有難い事だ。
 しかし、クエストの依頼主があちこちに散らばっている事があり、上手く同時に並行するのは意外と容易ではない」

 ロックリッジから転移出来るとは言え、街から離れた依頼人に話をしてクエストを受け、討伐を終わらせた後で完了報告をするのは、会話中に敵が群がって来たりして思わぬ手間が掛かる。
 こちらとしては、なるべく複数の依頼を請け負って同時にこなしたいのだが、討伐をしながら依頼人のいる場所に移動すると、前のクエストが終わりかけていて二度手間になってしまう事がしばしば。

 特に嫌なのは、『困りもののワンちゃん』だけが残って、キワワ砂漠の敵を片付けながら目標ポイントに向かうとき。
 クエストの討伐数はもう進まないので、非常に大きな徒労感を伴う。

レドンヒルト「クエストに関係無く、敵の経験値だけでもかなりの物ではあるのだが……」

 まあ、そんなこんなで、BaseもJobもレベルアップ寸前。
 キリ良くレベルアップしてしまう為にも、『深淵の回廊』イベントをこなす事に。今回もいつものごとく『庭園』での討伐だ。

レドンヒルト「風属性スキルは殆ど軽減してしまえる。討伐を進めるのに何の問題も無いが……。
 先程から、討伐カウントの増えないエルヴィラばかりを倒している様に思えるのは何故だ」

 敵の配置が偏っていてクエストが思った通りに進まない問題が、この『庭園』でも討伐クエストでも首をもたげる。

 出来れば、討伐対象のモンスター重点で、なるべく均等に倒して行きたいんだが。
 討伐カウントはなかなか進まず、偏りも出て来る。

レドンヒルト「……こういう状況こそ、焦りは禁物。
 レベルアップは近いのだから、クエストの進行に囚われ過ぎず、経験値稼ぎを意識して平常のペースを保つのが肝要だ」

 取り敢えず、どんな敵でも倒しさえすれば経験値は得られる。
 そう念じて堅実にモンスターを倒して行くレドンヒルト。

 寸前まで来ていた経験値はそれほど時間を掛けずにレベルアップに達し、Base157のJob55となった。

レドンヒルト「順調だ。この調子で修練を継続して行きたいものだ」

 元々の生活形態に戻る目処が立ちそうな気配のするこの頃の状況ではあるが、油断は出来ない。
 しっかり注意して生活しつつ、時間を見ながら遊んで行く事にしよう。

ちょっとくらい振りの深淵の回廊イベント

 ワールドボーナス期間はそれなりに稼ぎ、今週からは『深淵の回廊』イベントが始まっている。
 そういう訳で、まずはロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。

 最初にロックリッジに向かい、ウィークリークエストを消化。
『食材がない!』『困りもののワンちゃん』『荒野の厄介者』『治安維持活動 初級』『原住民の頼み』の5クエストを毎週クリア出来る様になり、経験値とロックリッジコインの稼ぎは大幅に向上。Baseレベルも上がって156に。

 それが終われば『庭園』で狩りを開始。

 風耐性75%の『エクセリオンウィング』のお陰で風属性スキルは殆どダメージが無く、安全ではある。
 とは言え、急いで大量狩りしようと思うとたまに袋叩きにされて大ダメージを喰らってしまう事も多い。

『オーバーブランド』が大体2回で、敵のHPがほんのちょっと余るくらいのペース。
 スムーズに爽快な狩りをしようと思ったら、もっと威力を上げないとならないみたいだ。

 そんな感じで軽く戦い、今回はここまで。

 世の中の状況が状況なだけに決して喜ばしくは無いものの、今回はまずまず時間が取れる。
 ひとまず、ある機会は利用してレベルを上げて行く事にしよう。

ワールドボーナスで育成チャンス。伸ばせるときに伸ばせ

 今日も若干動作が重いが、まあ動ける範囲なので、ソーサラーのグレイデューでログイン。
 まずはロックリッジに行って食材を納品。ワールドボーナスで2倍になった経験値報酬がとても大きい。

グレイデュー「食材納品の後、物は試しにとアクアを召喚し、『キワワ砂漠01』でコヨーテと戦ってみたのですが。
 受けるダメージが大きく、アクアがあっという間に消えてしまって。私もすぐに倒れてしまいました」

 コヨーテを倒すには『サイキックウェーブ』が3回か4回くらい必要そうだったな。
 ロックリッジを経験値稼ぎの拠点に出来る様になるのはだいぶ先の事になるだろう。

 プロンテラに戻ったら、カプラ倉庫に余分な荷物を預けた後、『ゲフェンフィールド02』まで赴いてハイオークと戦う。
 アクアを召喚してダメージを肩代わりして貰う手法にも慣れたもの。

 ときどき召喚のし直しをしながらも、休憩する必要は全く無く。
 バリバリとハイオークを倒し続け、戦いを続けられる様になっている。

 当然ながら、ハイオークの経験値もワールドボーナスで2倍。
 グレイデューのレベルであれば、経験値はどんどん伸びる。

グレイデュー「まずはデスペナルティを取り戻す所から、なんて思っていましたが。そんなものはすぐでしたね」

 アクアの消耗もあり、たびたび呼び出してダメージを受けて貰う事にはなったものの、大量のハイオークを抱えて『サイキックウェーブ』で一掃すると、経験値は一気に伸びてどんどん稼げる。
 ミノタウロス狩りで伸び悩んでいたグレイデューにとっては、今がまさにレベルアップのチャンス。伸びどきと言えよう。

グレイデュー「Baseレベルが上がれば、それだけでも魔法の威力を伸ばす事が出来ます。
 来週には『深淵の回廊』イベントもある事ですし、可能な限り修練を行いましょう」

 荷物が重くなるまでハイオークを倒し続け、今回はここまで。
 今週はまあまあ時間が取れそうなので、全体的なレベルアップを図って行く事としよう。

イベント予定がたびたび変わり、なかなか安定しない昨今

 世の中の騒動もまだまだ収まる気配無く、こちらの生活もやや不透明。
 国や自治体の要請があれば長期休業もあり得る業種なだけに、どうなる事やら。

 そんな中でラグナロクオンラインの方も、新規イベントはどんどん順延されて臨時イベントが詰められている状況。
 21日までワールドボーナスが続き、今週は3%回復アイテムのドーナツ交換が再開された。
 それが終わって21日のメンテナンス明けからは『深淵の回廊』イベントが3週間。

 こちらのキャラクターのステータスや状況においては、狩りが捗る良い期間が続くと言える。
 色々心配な事はあるが、人に迷惑をかけない範囲で普段通り過ごすのが一番だ。

 さて、

 本日はメンテナンス明けなので、何人かでロックリッジのウィークリーをこなす。
 まだ殆ど食材の納品しか出来ないが、ロイヤルガードのレドンヒルトはキワワ砂漠でコヨーテ狩りを安定して行える様になり、初級討伐クエストと厄介者クエストを並行してこなし、ロックリッジコインを稼げる様になった。

 ロックリッジのウィークリークエストで出来る事が増えると、経験値の稼ぎも格段に大きくなる。
 今はワールドボーナス期間中でキワワ砂漠での狩りで得られる経験値も大きい。

 倒すのに要する手間の違いもあるので、ハイオークと比べてどちらが効率が良いかはにわかに判断しかねるが、納品クエストのアイテムを集める点でも、そろそろキワワ砂漠を狩り場にする事を考える段階に入っているのは間違い無さそうだ。

 本日はメンテナンス明けである為かやたらと動作が重く、操作が利くのに数秒かかったりもした。こんなときは、ソーサラーのグレイデューなど、魔法を使うキャラで戦うのは極めて困難。
 敵の攻撃をしばらく受けても持ち堪えられるレドンヒルトの独壇場となる。

 お陰でレドンヒルトのBaseも156にアップ。
 来週の『深淵の回廊』イベントで稼ぐ為にも、イベント開始までにもう1レベル伸ばせたら良いなあ。

 取り敢えず、現状はこんな所か。
 色々とやり難い日々が続くけど、まずは落ち着くまで気を抜かない様に、生活をこなして行く事にしよう。

ワールドボーナスでレベルアップ! いつものハイオークが、今の期間は更に修練に打って付け!

 精錬祭と準備イベントが延期になったというお知らせが入り、現在の臨時イベントが1週間延長されて21日までになったとの事。
 世の中の情勢を考えると、1週間で何か事態が変わるの? と心配な所ではある。
 とは言え、今は臨時イベントに伴うワールドボーナスを享受し、レベルアップに励むのが得策であろう。

 そんな訳で、ロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。
 プロンテラから西に向かい、『ゲフェンフィールド02』のハイオークをひたすら打ち払っていく作業を行う。

レドンヒルト「獲得経験値2倍の恩恵は大きい。
 ロックリッジのウィークリークエストをこなしたら、レベルアップ目前まで経験値を稼ぐ事が出来た」

 クエストの経験値も2倍だものね。
 最近は低レベル帯の底上げや武器の材料集めでメインの経験値稼ぎからは遠退いていたから、このチャンスを活かして修練して行こう。

レドンヒルト「コヨーテを倒すのもだいぶスムーズになって来た。
 ワールドボーナスが終わったら、ロックリッジに戦いの場を移す事も考える時期かも知れない」

 合間合間で回復しながらにはなるが、確かにまともに戦えてはいる。ぼちぼち身の丈に合った修練の場となりつつあるだろう。

 ただまあ、今はハイオークの経験値の実入りが抜群だ。
 例によってマップ内には他の人は見当たらなかったので、画面いっぱいのハイオークを集め、『オーバーブランド』で斬り払う。

 ハイオークを倒すには、まだ『オーバーブランド』1回分では足りず、残りのHP処理の為にもう1度放つ必要がある。
 しかしながら、ボス属性ではないハイオークは『オーバーブランド』でノックバックするので、近付いて来る時間を使って比較的安全にスキルを連発する事が可能。
 それほど攻撃を受ける事無く10体以上のハイオークを一掃する事が出来る。

 吹き飛ばしたハイオークを樹にぶつける事で、HPをあと僅かの所まで減らす事が出来る。
 もう少ししたら、ノックバック衝突ダメージ込みで一撃打倒が可能になるかも知れない。

レドンヒルト「『オーバーブランド』のダメージに関わるステータスはStrとDex。どちらも、まだまだ充分とは言えない」

 まあ、ステータスはどれもこれも欲しいけど。攻撃速度の兼ね合いなんかを考えると、Dexを重点的に伸ばして行きたいね。

 画面いっぱいのハイオークの群れを片付けて、大体Base経験値が0.1%から0.2%くらい。
 これを繰り返して行き、まずはBaseレベルが154にアップ。
 そして更にハイオークを叩き払い、Jobレベルも54に上がった。

レドンヒルト「スキルの方はどうしたものか。
 槍に関するスキルしか考えていなかったから、増えたスキルポイントの振り分け先を決めていない」

 まあ、大丈夫じゃないの?
 Jobが60になる頃には、またアップデートが来て状況が変わってるよ。

 そんな所で、今回はここまで。

 イベントの行方は気になるが、今が育成のチャンスなのは疑い様の無い事だ。
 少し生活に余裕が出来たし、少しずつ力を入れて進めて行こう。

まずはスケルボーンが500本集まったので、白刃1振り分の材料を揃えよう

 影狼のクラウドホッパーが使う武器を作る為、材料集めに勤しむ日々。
 目標の『白刃』製作の為には、『スケルボーン』が500本必要になる。

同アカウント同ワールドのグループの面々で、『スケルボーン』を調達する為、オークダンジョンに潜って収集。

 前々から、収集品を集める活動ではドラムの面々が大活躍であるが、中でも効率が良いのは、動物型ドラムのシャープンドアンバーだ。
『キャロットビート』で広範囲の敵を一掃。
 細々した敵は『ひっかく』で片付ける。
 色々なキャラで収集したが、シャープンドアンバーが現在半分以上は稼いでいる状況だ。

 そんなこんなで、まずは『スケルボーン』500本を用立てる。
『白刃』1振り分の材料。最終目標は2本なのでまだ半分の達成度ではあるが、まずは残りの材料に取り掛かる事にする。
 1振り出来上がれば、クラウドホッパーが戦力になり、収集活動の効率も向上するからだ。

 そんな訳で、次はリベリオンのフェータルリードが仕事をする時間だ。『レバーアクションライフル』を携えて『おもちゃ工場ダンジョン』へ。

 求めるものは『真珠』と『ヒールLv3』。
 その為のターゲットはミストケースとクッキーだ。

 フェータルリードのレベルなら危険な目に遭う事などは無いものの、特にクッキーはHPが高く1体1体撃ち倒して行くのに時間が掛かる。
『真珠』にしても『ヒールLv3』にしても、ドロップ率はそう高くないので、いつ揃えられるかは分からない。
 まずは根気強く狩り続けて行くしか無いだろう。

 そんな所で、今回はここまで。
 影狼に転職したクラウドホッパーが活動する為にも、武器の調達目指して材料集めを引き続き頑張ろう。
 当面は、おもちゃ工場とオークダンジョンの二面作戦で収集して行く事になるかな。

 最近はラグで動作が重く動き辛い事も多いが、そんな時はこういった安全な活動を細々やって行くのが良いだろう。

コツコツと出来る所から、ジワジワ稼いで行こう

 ログイン頻度を上げてボチボチ調子が出て来たので、今回もログイン。
 メカニックのバサルトリリーを動かす事にする。

バサルトリリー「やれやれ。アタイが戦いに出向くのもだいぶ久し振りだね。
 まずはオークでも相手にひと暴れさせてもらうよ」

 例によって『にく』と『レモン』を満載し、『ゲフェンフィールド10』に赴くバサルトリリー。
 誰もいない狩場を歩き回ってオークウォリアー達を集め、『マグマイラプション』で一掃する。

バサルトリリー「もう少し腕っぷしを上げて、『アックストルネード』3回でキッチリ仕留められる様になれば、そっちの方がSP効率が良くなるんだけどねえ」

 Strも最近は殆ど上げてないし、倒す事の出来る敵を増やして狩り場を拡げる事を考えたら、攻撃力をそろそろ伸ばして行かなきゃならないだろうねえ。

 そうこうしつつ、大量のオークを打ち倒して行くと、バサルトリリーのJobレベルがアップ。
 スキル調整で伸ばし方について考える事が増えたから、スキルポイントが溜まって来たら考えなきゃならないね。

バサルトリリー「一番使ってる『アックストルネード』は変わってないし、しばらくはそのままの戦いで良いだろうね。
 アタイはスキルポイントに余裕が無いし、あまり余所見は出来ないよ」

 ひとまず軽く戦って稼いで、今回はここまで。

 ログイン頻度が下がると、どうしてもメインキャラだけを動かす事になりがちになるものだが。
 それでも意識して時間を作りながら、持ちキャラをバランス良く動かして行きたいものだ。

日常に戻る為、ペースを取り戻そう

 ログイン頻度を少しずつ上げて、平常のペースに戻す試みを続ける。
 今日もジェネティックのホワールリーフでログイン。

ホワールリーフ「最近はまずまず戦える様になって、だいぶ稼ぐのが楽になって来たのう。
 このまま少しずつでも良いけえ、レベルを上げて行きたいものじゃ」

 まずはメモリアルダンジョンの『サラの記憶』に入場。
 襲い来る敵を『カートトルネード』で打ち払い、ドロップアイテムの料理を拾いつつ経験値稼ぎ。
 ホワールリーフが警備兵や守護兵と普通に戦える様になると、ドロップアイテムをカートに仕舞える分、収益性は格段に増す。

 HPとSPの回復は、それぞれ『にく』と『レモン』をふんだんに消費。
 途中で倒れてしまわない様に回復しながら完走し、報酬の経験値を得てプロンテラに戻る。

ホワールリーフ「倉庫に溜めておいた『にく』があっという間にカラッポじゃ。『レモン』もかなり減ってしまったのう」

 アイテムを消費しながらまともに戦うなんて久し振りにやったからな。補充しておかないと。

 取り敢えず『にく』は使う分だけ購入し、消耗品を準備して、次はモロクへ。

ホワールリーフ「さてさて、今日も『ブリガン』を集めに蟻地獄ダンジョンでバリバリ戦っちゃるけえ」

 3%回復アイテムであるドーナツと交換する為、蟻と戦い『ブリガン』を拾うホワールリーフ。
 150個入り1箱に必要な分を拾うにも結構な手間が掛かるが、ホワールリーフの戦闘力で経験値を稼ぐには丁度良い。

 持ち堪えられる範囲で敵を集め、『カートトルネード』で倒し、HPとSPを回復させて。
 回復アイテムを取り出して、どんどん軽くなるカートにドロップアイテムを詰め込む。
 そして次の群れに攻撃を仕掛けて戦いを続ける。

 そんなサイクルで戦いを繰り返し、消耗品が底を尽いた所で今回はここまで。

ホワールリーフ「ドーナツと交換出来るだけのブリガンは拾っちょるが。
 今のワシみたいにどんどん回復しながら戦っちょったら、あっという間になくなるじゃろうのう」

 効率良く消費して実入りの向上に繋げられるのは誰だろうかな。
 ドーナツが交換出来る内にレベルの底上げを図って行きたいものだ。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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