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まずは手始め! 精錬祭!

 本日のメンテナンス明けから、精錬祭イベントである『荘厳火麗!! アマツ夜桜千本参り』が開催された。
 メンテナンス中に情報集めをして、いよいよイベントに参加。

 最初は、ロイヤルガードのレドンヒルト、ソーサラーのグレイデュー。こちらのメインキャラである両名から。
 話を聞いてイベントポイントを受け取って、精錬を行う。



レドンヒルト「これまではあまり装備が無く、特に何も無いまま終わっていた。しかし、今年は状況が違う」

グレイデュー「ええ。色々と装備が増えて充実してきたお陰で、精錬すべき装備が一気に増えましたね」

 ここの所、ラグ缶での当たりが数回あった事もあり、大金を手に入れて色々と高額の装備を買う事が出来た。
 精錬済みのものも多かったが、未精錬のものを安全圏内で精錬して使ってるものも多い。
 これらのものを過剰精錬するのが今回の主な目的。出来れば、全部+7までは持っていきたい。



グレイデュー「さて。早速ですが、見て下さい。
 露店で売っていた+10スタッフオブピアーシングをリストア精錬して、『月のカード』を挿しました。
 ずっと欲しかった『+10ダブルダイヤモンドダストスタッフオブピアーシング』が完成しましたよ」

レドンヒルト「これは、良いものが出来たな。『ダイヤモンドダスト』は使い勝手の良い魔法だから、活用出来るだろう」

グレイデュー「ええ。少なくとも『ダイヤモンドダスト』に関して言えば、現在のメイン武器である『+7起源の書』よりも高いダメージが出せます。
 いずれ追い抜かされるでしょうけど、夢が叶ったのがとにかく嬉しいですね」



レドンヒルト「私もまず1つ、装備が出来た。
 ミラクル精錬と合成精錬を経て『+7イモータルキングスメイル』の完成だ」

グレイデュー「+4で止まっていたキングスメイルの過剰精錬ですね。
 カードは、前まで使っていた『+7イモータルフルプレート』からですか」

レドンヒルト「ああ。何だかんだで長い事使ってきた鎧だ。挿さっているカードだけでも引き継げたのは何よりだ。
 それなりにスムーズに精錬出来たので少し欲が出たが……。ミラクル精錬で+8を目指すのは流石に無謀か」

 まずは良い結果でイベントの始まりを迎える事が出来た。期間中、まだまだ多くの精錬を行う事が出来るだろう。
 リアルとの兼ね合いも考えながら、無理なくやって行く事にしよう。

少しずつ強くはなってる

 毎日の生活が少々忙しくてログインしても長くいない日々が続いているが、何とかぼちぼちやっている。
 ぷちイベントはこなして今日で10回全てのミッションが終了した。
 クエストNPCとのオモシロ会話はなかなか楽しめたし、あさねも良いキャラしている。
 手軽に進められる準備イベントとしては上々だったと思う。

 さて、



 先日Noatunワールドで装備購入に奔走し、各人の装備を少しずつ更新。ロイヤルガードのレドンヒルトは『インペリアルフェザー』の導入で攻撃速度が(『スピアクイッケン』込みで)188まで上がった。
 通常攻撃で突いているだけで敵のHPがみるみる減って行くのはなかなか見ていて気分が良い。

 キワワ砂漠やウェルス等での戦いが以前からは考えられない程に楽になり、経験値稼ぎやクエスト目的での狩りがスムーズに行えるようになった。ロックリッジコインの週当たりの枚数も倍増し、エクセリオン装備の配備も捗る。

 修羅のシルヴァーアッシュ、シャドウチェイサーのダスキーダガーなんかは未だに店売りの『ロングコート』や『マフラー』を使っていたりしたので、取り敢えず『エクセリオンスーツ』と『エクセリオンウィング』を着けさせておく。
 Str、Atk、SPR辺りを中心に強化できる様、エンチャントを施して行こう。

 装備も充実して、精錬祭でやりたい事が色々と増えた。
 どれだけ実現出来るか分からないが、今は出来るときにちょっとずつレベルを上げて行く事にしよう。

芋羊羹は黄金の輝き

 3%回復アイテムのマカロンも消滅し、男性陣アカウントで集中的にログインする理由も無くなった(ラグコレは男性陣アカウントだけで進めていた)ので、久し振りに女性陣アカウントでログイン。
 ルーンナイトのティニータインでぷちイベントをこなし、『ようかん包み』を受け取って、『サラの記憶』へ。

ティニータイン「羊羹は保存性と携帯性に優れ、戦場で兵士の士気を支えるのに重宝したと聞くであります!
 小官もこの『金塊ようかん』でHPを維持しながら、警備兵や守護兵を一掃するであります!」

 黄金のエフェクトを纏いHPを支えながら『ブランディッシュスピア』を繰り出し、敵を打ち払っていくティニータイン。
 回復に困らない状況だと『テュングレティー』を使わなくて良いから、ダメージも出てサクサク倒して行ける。

 Baseが上がりそうだったので、直通ルート以外の場所にいる敵も全て倒して経験値を上乗せし、Base105にアップ。

ティニータイン「敵を素早く倒し修練のスピードを上げなければ。当面はStrを伸ばすであります!」

 レベルアップもして幾ばくかの金も稼ぎ、今日はここまで。
『金塊ようかん』は思ったより長く使っていけそうな量があるみたいだし、精錬祭までボチボチ鍛えて行こう。

精錬祭準備イベント

 本日のメンテナンス明けから、『春祭り準備イベント2019~経験不問!プロンテラらくらく裏稼業!?~』が開催された。
 例のごとく、1日1回簡単なクエストをこなせば精錬祭のポイントと3%回復アイテムが貰える仕組み。
 今回は『不思議な石片』も貰えるという事で金銭的にも美味しい。

 最近は、この手のぷちイベントは1アカウントにつき1人で進行する形式だったが、今回は進行キャラを決める必要は無く、どのキャラでも共通の進行度で進めて行く事が出来る様だ。特定のキャラを置く必要も無く、そのときにプロンテラにいるキャラで進められるのは、行動を制限されなくて便利になったと言えよう。

 本番の精錬祭も、ポイントはアカウントで(ワールド共通で)管理する事になるのかな?
 ワールド倉庫実装後の初めての精錬祭。イベントの様子や装備の出品がどうなるかが凄く気になる。トラブルや不具合の無い様に楽しむ事が出来れば良いのだが。

 ひとまずこちらは4アカウント分の周回を毎日やって行く事にしよう。
 忙しいのは忙しいが、生活の流れには段々慣れて来た所。
 もう少し気持ちに余裕が出来たら、ログインして狩りをこなす事も出来るだろう。

本格的に忙しくなって来た状況でちょっとだけログイン

 先月後半は思ったより忙しさが緩やかだったので今年は楽かな、と淡い期待を抱いていたら、やっぱり例年通り普通に忙しくなって来た。ゴールデンウィークが終わるまで忙しいのは確定だしそれ以降に楽になるかも怪しい。
 精錬祭にはしっかりと参加したい所だが、まあ、何とかやって行くしかないだろう。

 そんな所で、今回はジェネティックのホワールリーフでログイン。まずは、他のみんなが集めて来た収集品や料理を売却。全部で1Mくらいにはなった。

ホワールリーフ「今はくじ品の売り上げで大金を持っちょるが、だからと言って日々の稼ぎを疎かにしちゃあいけん」

 倉庫の整理も済んで、ホワールリーフ自身の修練の為、『サラの記憶』へ。マカロンを連打しながら『カートトルネード』で警備兵を倒して行く。ダメージを与える速さはそれなりのものにはなって来ているのだが……。

ホワールリーフ「警備兵3人までなら戦えちょるが、4人になるとマカロンを連打しても間に合わん事がある様じゃ。
 我ながら、ちいと脆過ぎるのう。ここを安定して周回出来る様になれば、ワシも充分に稼ぎ手が務まるんじゃが」

 流石に、製薬寄りのステータスで店売りレベルの装備じゃ厳しいものがあるなあ。装備を見繕って強化して行かないと。
 差し当たって、用途が広そうな人型耐性の『金剛石の盾』は精錬祭までに用立てておこうか。

 結局の所、今回は守護兵に囲まれて回復が間に合わず、失敗に終わった。
 当面はオークウォリアーで経験値を稼ぎつつ、露店巡りをして防御面を固める、って所かな。

 ROもブログの更新もどれだけ出来るか分からないが、無理をするのは良くない。
 楽しめる範囲でやって行こう。

庭園での討伐クエストと、外して実感する装備の恩恵

 忙しさは増しているが思ったよりも緩やかなので、今の内にイベントをこなしてさらに忙しい状況に備えておこう。
 そんな訳で、今回はロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。

レドンヒルト「今まで『庭園』での狩りは決して楽に行くものではなかったが……。今回はどうだろうか」

 イベント中、レドンヒルトの狩場は『庭園』となるが、厄介なのはやはり、エルヴィラのユピテルサンダー。対策をしないまま受ければHPがあっという間に尽きてしまう程の威力がある。
 そこで、今回は風属性に対する耐性を上げるを3枚貼った『エクセリオンウィング』を装備。ダメージを軽減を図る。

レドンヒルト「よしよし。期待通りの効果だ。
 ユピテルサンダーのダメージは問題にならない」

 エルヴィラから受けるダメージが誤差になり、『庭園』のモンスターで即死級のダメージを受ける事は無くなった。
『不死鳥の冠』による『オーバーブランド』強化の効果もあり、前回のイベント時と比べ、遥かにスムーズな討伐が実現している。

レドンヒルト「以前は討伐クエストの主戦力にはとても成り得ず、表層での討伐を任せていたが。
 今の私なら、討伐クエストを主体的に進めて『亡国の硬貨』を稼ぐ事も充分に可能だ」

『庭園』でバリバリ狩る事が出来るようなら、1度に1,000枚の『亡国の硬貨』が稼げる分、レドンヒルトで討伐クエストを進めて行くのが最も効率的になる。
 それぞれの育成の兼ね合いもあるので他の面々を動かさない訳には行かないが、報酬重視の選択肢も視野に入ってくる。

レドンヒルト「それにしても……。ソニックブローやスタンアタックでスタンしてしまう事が多い気がする。
 前回は殆ど気にならなかったのだが……」

 不思議に思ってよくよく考えてみると。
 そう言えば、『不死鳥の冠』を着ける前に装備していたのは『レジストスタンヘルム』だった。スタンするときはするのであまり効果を感じてはいなかったのだが、外してみると結構違いが分かる程度には効果を発揮していた様だ。

レドンヒルト「……長い事活用して来た防具だ。無駄にはなっていなかったという所か」

 まあ、頻度が上がったと言ってもHPを一定以上残して戦う様に気を付ければ良いだけなので、問題は無い。
 充実した装備の性能を活用し、イベントをこなして行く事にしよう。

今月もやってきた『深淵の回廊』イベント

 本日のメンテナンス明けから、『深淵の回廊』イベントが始まった。
 今回も1週間の短期間開催なので、出来る限り稼いで行く事にしよう。

 手始めに今回はウォーロックのグレイレインでログイン。
『表層回廊』は手頃で実入りが良く経験値稼ぎに打って付けの場所なので、イベント期間中はレベルアップのチャンス。
 討伐クエストを受注してひたすらバリバリと狩って行く。

グレイレイン「敵の攻撃は回避出来ずしばしば受けてしまうが、『ドレインライフ』のお陰で回復には困らない。
 ときどき不覚を取ってしまう事はあるが、デスペナルティが無いのは有難い事だな」

 何回かセーブポイントに戻ってしまいつつも、経験値は順調に溜まって行く。
 前回のログアウト時点で上がりそうだったBaseレベルがキリ良くアップし、Base115に。
 Intを伸ばし、素Int120を達成した。

グレイレイン「順調だな。新しい修練の場への足掛かりになるように、ここで引き続きしっかりと力を伸ばすことにするぞ」

 討伐の方は全体的に半分くらい進めて、今回の所は一旦終了。
 何も考えずに目に付いた敵をひたすら倒して行くと、やっぱり『不動の天下大将軍』の討伐カウントが伸び難い傾向があり、バランス良く討伐して行くのはなかなか難しいものがある。
 まあ、レベルアップの為の経験値稼ぎの方が主な目的だし、あまり気にする必要はないか。

 ロックリッジウィークリーがこなせるBase130まで上がれば良いが、そこまでは難しいかな。
 とにかく出来る限りレベルを上げて行こう。

金の使い道に装備探しと、色々考えなきゃならない事はあるものの

 先日『聖者の冠』を2つ売って大金を得たものの、その金を何に使ったものか、なかなか上手く結論は出ない。
 欲しいものが思いついても丁度良くその品物があったりする訳でもなく、装備の補強は時間が掛かりそうだ。

ホワールリーフ「Valiワールドのプロンテラをざっと眺めたんじゃが、露店の数が以前より減っちょる様子じゃのう」

 ジェネティックのホワールリーフでプロンテラを探してみるものの、結果は芳しくない。

ホワールリーフ「そうかと言ってNoatunワールドに行ってみても、品物は今回のくじ品ばかり。
 ワシ等にはあまり向いちょらん」

 元々、そんなにくじを引く気になれなかった今回のラインナップ。

 自分達で使う装備が殆ど入っていないからこそ、たまたま引き当てた大当たりを迷わず売り捌いてZanyに換える事が出来た訳だから、文句を言う筋合いはないものの。
 何にしても、すぐに装備をパッと見付けて見違えるほどに強くなる様な簡単な筋書きにはならないようだ。

 一番良いのは、活動の地であるValiワールドで装備を見付けて購入する事。
 そうでなければNoatunワールドで探していくか。

 他ワールドのキャラクターが取引の場としてBreidablikワールドを活用するのはあまり好ましくないし、装備調達の手段としては出来れば避けたい所だ。

 今回は露店を見て回って上手く目的と予算に合致する品物が見付からなかったので、露店巡りは一旦断念。
 現状装備のまま、オークダンジョン前でオークウォリアーと戦う事にする。

ホワールリーフ「『深淵の回廊』イベントが始まったら、主に戦うのはレドンヒルトじゃろう。
 ワシなんかはまた収集品の換金と商売で忙しくなるけえ、今の内にひと暴れしちゃろうかのう……!」

 ロイヤルガードのレドンヒルトは目に見えて強くなったし、次のイベントでどれだけ戦えるようになっているか楽しみだな。

 とは言え、今はホワールリーフの修練の時間だ。
 すぐに解決出来ない課題を一旦脇に置いて、オークウォリアーの群れを相手に『カートトルネード』をぶん回すホワールリーフ。

ホワールリーフ「そう言えば、ちゃんと準備せんかったけえ、カートが空っぽじゃったわ」

 最近の活動が収集品を売る事だけになっていたホワールリーフ。
 戦いに出る事そのものがかなり久し振りだったので、こっちもカートの重量の事をすっかり忘れていた。

 それでもオークウォリアー相手であればそこまで影響する事も無く、順調に経験値を稼いで行く。
 隙間時間に軽く狩った程度のものだったのでレベルアップまでには至らなかったが、長らく動かしていなかったホワールリーフでバリバリ戦ったのは良い気分転換になった。

 いずれはしっかり装備を整えて狩りの効率を上げたいものだ。
 パッと思い付くのは、やっぱり『灼熱の剣』かな。露店で見付けるか、『名誉の勲章』を買って自分で引き当てるか。まあ色々手段は考えられるが、所持金を有意義に使える様に、じっくり考えながら様子を見よう。

威力増大。起源の書

『螺旋風魔の宝珠』の価格が高騰しているのを見て、『ラグ缶2019 April』を引いてみる。
 まあそんなに都合よく宝珠を引き当てたりは出来なかったのだが、代わりに引いたのが『聖者の冠』2つ。
 もう一方の目玉商品を連引きするというかなり大当たりな結果をもたらした。

 首尾よく売却し、800MZeny程の莫大な臨時収入を得て、ひとまず新しく装備を物色してみる。

 そうして購入したのが、『+7起源の書』。ソーサラーのグレイデューの魔法のダメージを全体的にアップする強力な武器が手に入った。

グレイデュー「ロックリッジコインが溜まったらいつか引き当てたいと思っていた品物ですが、こうして精錬品が直接手に入るとは。
 早速、威力のほどを試してみましょう」

 まずはポリンに『サイキックウェーブ』を撃ってみると、今までの『+6スタッフオブピアーシング』と比べてそのダメージの増大は明らか。
 ハイオークに挑んでみると、アクアを召喚せずとも『サイキックウェーブ』1撃で瀕死にまで追い込める様子。

グレイデュー「アクアを召喚すれば、ハイオークを相手取っても快適に戦う事が出来そうですね。生憎インディゴポイントの持ち合わせが無かったので、それは今度試すとしましょう。
 ミノタウロスに対するダメージも跳ね上がっています。『パイシーズクラウン』を着けなくても『ダイヤモンドダスト』1撃で倒せるようになっていますね」

 これまで魔法のダメージを伸ばす為に、手頃な範囲で細々と集めてきた装備品。それを一気に埋め合わせるほどの効果を持つ武器の登場で装備の自由度が一気に高まり、更なる強化に期待が持てる。

グレイデュー「これで、新しい戦いの場での修練の道を拓く事が出来れば良いのですが」

 突発的な臨時収入。よくよく考えて、後に残る使い方をして行こう。

速く強く斬り刻め

 ダークハンドを活用する為のニーヴエンチャントを施すべく、『王家貢献の証』を集め始めた今日この頃。

 今回はギロチンクロスのタイニーファングでログイン。
 まずはこれまで備蓄していた分でエンチャントを行い、装備を用立てる。

タイニーファング「まずは『王家貢献の証』を100個使って箱を開けて。
 それで出てきたのがこの『城下町の地図』って訳ね」

 他にめぼしいものが出て来なかったのは残念だが、100個でニーヴエンチャント対象装備が1個出てきたのはまずまずの結果と言えよう。

タイニーファング「指定して交換するときの必要個数は500でしょ? 大儲けと言って良いんじゃないかしら?」

 まあそう考えると上々の結果か。

 加えて幸運だったのは、手に入った装備が、物理攻撃を強化する『城下町の地図』であった事。
 物理攻撃を主体とするキャラクターが多いこのアカウントにおいては、まさにおあつらえ向きと言った所だ。

 エンチャントも物理攻撃の強化を重視し、〈名誉のニーヴ(迅速)〉と〈死のニーヴ(腕力)〉のエンチャントを実行。
 攻撃速度と物理攻撃力を上げ、ダメージ速度を強化する方針だ。

タイニーファング「Aspdが183から186に上がったわ。流石に凄い効果ね」

 更に〈血のニーヴ(腕力)〉を付けてStrを伸ばし、完成する予定だが、今は『王家貢献の証』が足りない。
 まずはこれで性能を試してみよう。

タイニーファング「凄い! 敵のHPがどんどん減って行くわ!
 こんなに早くサクサク倒せるなんて、とても良い気分ね」

 攻撃速度の上昇と、1撃ごとのダメージ増加。その効果は目に見える形でハッキリ表れ、戦闘の快適性が著しく向上した。
 火力不足で敵を倒すのに時間が掛かる事が大きな問題だったタイニーファングにとって、この恩恵は計り知れないものになる。

タイニーファング「『カウンタースラッシュ』を織り交ぜて戦えば、もっと効率良く戦えるようになるわね。
 と言っても、耐久力が上がっている訳じゃないから、レドンヒルトみたいに敵を一掃出来る訳じゃないけど」

 ロイヤルガードのレドンヒルトと同じ感覚で戦うなら、フェイヨン守護兵を一瞬で倒せるだけのスキルが必要になるなあ。
 多数の敵を抱えると事故を起こし易いし、強化されたからって気を抜かないように気を付けて戦わないと。

 今回はタイニーファングでその効果を確認したが、当然ながらアークビショップのピオニーペタル、メカニックのバサルトリリーと言った面々にも有効な装備となるだろう。
 タイニーファング以外はAgiが低く攻撃が遅いので、そこを補助するだけでもだいぶ快適になるはずだ。

 まずはこの『城下町の地図』を完成させて、それから新しい装備に取り掛かろう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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