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鯖煮会 2019/02 in Breidablik

 本日はBreidablikワールドで鯖煮会が開催。丁度良く参加できる日程だったので、ロイヤルガードのフォーリンヒルトでログイン。
 混雑が予想されたのでグリフォンから降り、会場を訪れた。



 Breidablikワールドでの開催だから人手も凄いかな、と思っていたけど、他のワールドでの鯖煮会とそう変わらない印象。
 まあ、毎回全ワールドからこぞって集まって来る訳だし、そんなもんかな。
 同じ日に七月ギルドのイベントもあった様だし、その影響もあったかも。

 いつもの様にとりとめのない雑談。
 取り敢えず気になるのは、ワールド倉庫が実装された状態での精錬祭の開催について。
 色々とイベント内容についての予想もしたけど、混乱が起こらない事を希望する所だ。

 あとはバレンタインデーイベント中という事もあって、幾人かの方からチョコレートを頂いた。
 Breidablikワールドではイベントに参加してないからお返しは出来なかったが、ひとまず大事に取っておこう。

 少し早めに切り上げて退場し、グリフォンに乗り直して軽く狩りをして今日はここまで。
 次回の鯖煮会にも、出来れば参加したいものだ。

ビターチョコを作ろう

 昨日から始まったバレンタインイベント。
 昨年は無かったので2年ぶりとなるが、まずは内容を確認してイベントマップへ向かう事に。

フェータルリード「Happy Valentine's day!
 全く、イベントが久し振り過ぎて随分と新鮮な気分だぜ」

 今回はガンスリンガーのフェータルリードでログイン。
 まずはイベントに参加して討伐クエストを開始する。

フェータルリード「内容はほぼ例年通り。やるべき事も変わっちゃいない。
『カカオ豆』を大量に作って、『ビターチョコ』をひたすらCreate. 回復アイテムがあれば、敵をバリバリ倒して経験値ががっぽりってなもんよ」

 普段は『スプレッドアタック』でオークウォリアーを纏め狩りする日々を送っているフェータルリード。
 だが、大量の敵に囲まれるとどうしても脆さが出てしまう。

 この機会に緊急回復手段を確保しておけば、多数の敵を相手にしてガッツリ経験値を稼げるという寸法だ。
 Baseも92となってリベリオンへの転職も近い事だし、追い込みを掛ける為の態勢を整えて行きたい所。

 そんな訳で、実際に討伐とアイテム収集を開始する。
 イベントマップではスキルが使用禁止となっているので、ショットガンのスプラッシュダメージが有効になると踏んでいたのだが。

フェータルリード「Hmm. どうやらショットガンのスプラッシュダメージも無効になっているみたいだぜ。
 何体か巻き込もうとしてもMissがでて、1体しか倒せないと来たもんだ」

 前回のハロウィンイベントではスキル禁止だった倉庫内で纏め狩り出来たので、今回も行けると思ったのだが。どうやらアテが外れた様だ。
 とは言え、遠距離攻撃でサクサク倒して行くのはどっちみち効率が良い。チョコルチ達を見付け次第ひたすら狩りまくって、ときどき帰還しては荷物を預けて再開するサイクルを繰り返す。

 そんなこんなで、『ビターチョコ』を20個くらい作った所で討伐クエストは完了。
 バレンタインイベント中は、『チョコレートパイ』が作れない様だが、次回のホワイトデーイベント、もしくはラグコレで作れる可能性が考えられるので、『チョコレート』も作り溜めしておく事にする。

フェータルリード「まだまだ足りやしねえな。more and more. バリバリ材料を掻き集めるぜ」

 バレンタインデーイベントは始まったばかり。しかし、期間はそんなに長くない。
 出来る範囲で頑張って、チョコレート作りに励むとしよう。

明日からバレンタインデーイベント

 忙しい3連休も何とか終わって、もう一頑張りすれば休みに辿り着く。
 ログインしてもあんまり遊ぶ気になれなかった状況が一段落しそうな現在、気になるのは明日のメンテナンス明けから始まる予定のぷちイベント『バレンタイン2019 ~Welcome to ちょこるちパーク!~』の内容だ。

・ハロウィンイベントに備えて『卵』を取っておく。
・回復アイテムとして優秀な『ビターチョコ』と『チョコレートパイ』を作り溜めする。
・3%回復アイテムがあれば入手してレベルアップに励む。
・イベント転送があれば、メカニックのマスタープログラムの為にポリン団クエストを終わらせる。

 イベント中にやりたい事は大体こんなものか。

 去年はバレンタインイベントが無かったから、本格復帰してからまともに参加した記憶が無いな。ROにログインしていた時期を考えてみると、やってた事はやってた筈なんだけど。

 基本的には、フィールドに湧くバレンタインイベントのモンスターを倒してチョコレートの材料を集めて行く形式なのかな? まあ始まってみてからのお楽しみにはなるだろうけど、ボチボチやって行こうか。
 期間は1週間と短いけれど、楽しく過ごせたらそれが何よりだ。

 最低限『卵』の確保は忘れない様にしないと。

忙しい合間を縫って商品を補充したり軽く稼いだりしている

 ここの所、仕事が忙しい日々が続いている。時間的な問題もあるが、どちらかというと体力と気分的な問題が大きく、パソコンの前に座ってもじっくり遊ぶ気になれない。そんな訳で、ちょっとログインしたらすぐに終わる様な状況が続く。

 そんな中でちまちまと集めていた材料を使って、ソーサラーのグレイデューがコンバーターの作成に励み、欠乏していた在庫を多少なりとも復旧させる。

 久し振りに『白紙のスクロール』を全部使い切ってしまった。
 また手が空いたときに、ジェネティックのホワールリーフをジュノーに派遣して買出しをしてもらう必要があるが、今あるコンバーターを売りに出したとしてどれくらいの売り上げになるかな。

 今の在庫が、地40水39火144風150。火と風は殆ど売れないから大部分は地、次いで水の売上げに頼る事になるんだけど、合計で79では……。
 上手く売れたとして1Mくらいか。次の商売の為の『白紙のスクロール』代で吹き飛んでしまう金額じゃないか。

 今ある商材だけで露店を開くのはちょっと侘しいか。
 倉庫に溜めてあるものを改めて、売れるものを探してみようかな。

 収集品の店売りでボチボチと稼げてはいるものの、やはり露店を出して溜めていた品物を一気に現金化する爽快感は、他の事ではなかなか得られないものだ。良い商売が出来る様に在庫を充足させて行こう。

1枚ではとても足りない

 今日は纏まった時間が取れたものの、色々他にやる事もあったので軽くログイン。
 ギロチンクロスのタイニーファングを動かす事にする。

 先日、メカニックのバサルトリリーがプロンテラの露店で『ヒドラカード』を見付けたので購入。『+10マインゴーシュ』に挿してみたが、これによってダメージがどれほど変わるか、実験してみる。

タイニーファング「実験台はハイオークね。早速試してみるわよ。
 ……あら? ダブルアタックで280……? ダマスカスの属性間違えて……ないわね」

 そんなにダメージ出なかったっけ? と、前回使っていた『砂漠の夕暮れ』と『錐』のセットで戦ってみる。
 すると、こっちの方がダメージが出ているという体たらく。ヒドラカードのダメージアップは、1枚分では無きに等しいものであった。

タイニーファング「結局の所、現状で一番ダメージが出るのは『アイスダマスカス』と『錐』の組み合わせね。
 ハイオークに対して、ダブルアタックのダメージが大体500くらい。これならまあ、何とか修練にはなるわ」

 ハイオーク2体までなら、攻撃が当たる事はまず無いので安全に戦う事が出来る。しかし、それ以上数が増えるとダメージが重なり、スタンの可能性も生じるので注意が必要。
 何しろそんなにダメージが出なくて1体を倒すのにかなりの時間を要する。その間に新手のハイオークが寄って来るし、オークアーチャーも攻撃に加わると非常に鬱陶しい。

 経験値の単価は高く、多数の敵を纏め狩りするのが苦手なタイニーファングにとっては、これまでと比較して良好な狩り場になり得るのは間違いない。なので、引き続きヒドラカードをあと3枚求めて、整った条件での狩りを実現させよう。

タイニーファング「対人武器はロックリッジでも使う事になるし、用途が広いものね。
 バサルトリリーには手間を掛ける事になるけど、ヒドラカードを見付けて貰いたいものだわ」

 まずは現状の確認が出来た事だし、引き続き修練に励むとしよう。

メンテナンス明けとロックリッジウィークリーと錆びたネジ

 メンテナンスが明けて新しくイリュージョンダンジョンが実装された。
 とは言え、例によって挑戦出来るレベルではないのでそれには関わる事は無い。

 まずやる事は、ウィークリークエストの消化。ロイヤルガードのレドンヒルトでロックリッジに赴き、食材を納品する。

レドンヒルト「最初にロックリッジでウエストを請けた頃に比べると、レベルも上がって来て『キワワ砂漠01』の敵と戦える様になった。
 今は、フィールドをある程度自由に歩き回る事が出来る。そろそろ、食材を納品する以外のクエストもやってみるか」

 そういう訳で、『困りもののワンちゃん』をやってみる事にする。
 目的地はロックリッジの入り口から近い所だったが、コヨーテがたむろしており、近付くのが困難な状況になっていた。

レドンヒルト「これは止むを得ん。迷惑になるかも知れないが……。
 よし、誰もいないな」

 周囲に人がいないのを確認し、コヨーテを引き連れて少し離れた所まで移動し、現場から引き離す。
 然る後に『ハエの羽』を使って入り口付近まで戻り、残っていたコヨーテを1体ずつ排除。

 無事にクエストを済ませ、報酬を得る事が出来た。

レドンヒルト「こなせるクエストが1つから2つになれば、得られるロックリッジコインも倍になる。
 それに、今後のレベルアップにも弾みを付ける事が出来るだろう」

 ロックリッジを済ませたら次はウェルスでデイリークエスト。
 そのついでに、今回の3%回復アイテムと交換する為の『錆びたネジ』を拾いに、ディミックを狩りに行く事にする。

レドンヒルト「『錆びたネジ』はウェルスの『最後の部屋』で多数拾えるらしいが、今はとても挑戦出来る様な所ではない。
 売らずに倉庫に預けてはいるからまずまずの数はあるが、修練に励めばその内無くなってしまう程度の数でもある」

 ディミックはうようよいて『オーバーブランド』で粗方片付ける事が出来るが、経験値には乏しいし大量に集まって来ると危険な状況にもなり得る。リスクがそれなりにある割にはリターンが少なく、あまりやる気にはなれない収集作業だ。

 まあそれでもそこそここなし、仕上げにレベルアップ寸前のBaseを上げに、『ゲフェンフィールド02』でハイオークと戦う。
 いつもより多めに落ちる『オリデオコン』に喜びつつ、コツコツと倒して行ってBaseが142にアップ。

レドンヒルト「Agiと……。SPの回復量の為にIntだ」

 メンテナンス明けからなかなか充実した活動を行う事が出来たレドンヒルト。
 今週は少し時間がありそうだから、引き続き頑張って行こう。

リンク追加とウェルスデイリークエスト

 昨日、ブログを見て回っていたら、『ゆき†』さんのブログ『●ゆきのお店』からリンクが貼られているのを見付けた。
 そのときは時間に余裕が無かったので取り敢えずリンクを貼り返すだけに留め、今こうして記事を書いている。

(/・ω・)/の顔文字と、それを描写したイラストが特徴的で、コスタマ更新時のチャレンジ記事はいつも見応えがある。
 衣装にパーティーにギルドにと、活発に活動されている様子が見られ、楽しく読ませて頂いている。
 最近はご多忙により更新頻度が落ちている様ではあるが、しっかり活動されている様ではあるので、今後も楽しく読ませて頂こう。

 さて、

 メンテ直前の今日も、ロイヤルガードのレドンヒルトでちょっとログインしてウェルスでデイリークエスト。
 エクセリオンエンチャントの為に少しずつ稼ぐ。

 水耐性3枚の『エクセリオンウィング』は出来たので、あとは水属性の『エクセリオンスーツ』を作るのみ。それまでに何か有用な設計図が出来たら、一緒にエンチャントしてしまいたいなあ。

レドンヒルト「1日の稼ぎで出来る設計図の作成など知れたものではあるが、戦いに赴くにあたって装備を整える上で有用な手段である事に疑問の余地は無い。
 早い所、目的の装備が出来上がれば良いのだが」

 デイリーとちょっとだけ経験値稼ぎもして、今回はここまで。
 メンテナンスが終われば3%回復アイテムが入手できるようになる事だし、一層頑張って行きたい所だ。

まだまだハイオークは倒し切れない

 今日もソーサラーのグレイデューでミノタウロスとハイオークを倒して経験値を稼ぐ。
 今回は。『破損したチップ(赤)』を使って魔法ダメージを上げたらハイオークが1撃で倒せる様になるか、実験。

 結果だけ簡潔に言うと、

 倒せなかった。

グレイデュー「やはりそこまで劇的には変わらないものですね。
 ミノタウロスのときもそうでしたし、過度の期待をしていた訳ではありませんが」

『ハエの羽』を持って『テレポートピアス』を外し、アクセサリ枠を空けてみたものの、効果は無しか。手順が変わらないなら、『テレポートピアス』を着けたままの方が効率良く狩りが出来そうだな。

 まあ、仕方が無いので、そのまま狩りを続けるグレイデュー。
 途中から、『ダイヤモンドダスト』の方を『サイキックウェーブ』より先にすれば、運が良ければ冷凍を狙えるんじゃないかと思い付く。

 試しにやってみたものの、結局冷凍は発生しないままアクアの時間が切れて今回は終了。

グレイデュー「これ以上Intが伸びる事での魔法ダメージの増加は期待薄ですし、次はどうしたら良いでしょうか。
 ロックリッジで『起源の書』を求めてみるべきでしょうかね」

 服も『サラのローブ』辺りを買ってみて、セットを揃えるかな。
 やってみるべき手段は色々あるから、まずは資金を貯めて露店を巡ってみないとならないだろう。

パイシーズの力を試す

 先日プロンテラで露店を見ていると、『パイシーズ』が6Mで売られているのを発見。
 ジェネティックのホワールリーフがその場に急行し、購入。ソーサラーのグレイデューが装備する『パイシーズクラウン』に挿す。

グレイデュー「まず、『パイシーズ』の効果で、4属性の魔法ダメージが+5%。+4まで精錬しているのでIntが+4。それに加えて、『パイシーズクラウン』とのセット効果で魔法のダメージが+5%。
 魔法の威力を上げる効果が目白押しと言った所ですね。さっそくその効果を試してみましょう」

 ソーサラーに対し、魔法ダメージの大きな恩恵をもたらすパイシーズのセット。
 現状のグレイデューではどれ程の変化が表れるのか。

 向かった先は『ゲフェンフィールド02』。
 前回はまずまず形になっていたハイオーク狩りがどう変わって来るか、実践してみる。

グレイデュー「では、アクアを召喚して。水属性になった『サイキックウェーブ』でハイオークとの戦いを始めましょう」

 アクアにパッシブモードを命じ、『サイキックウェーブ』を水属性化。
 ハイオークを発見し、攻撃開始。

グレイデュー「流石に、ハイオークを『サイキックウェーブ』の1撃で倒すには至りませんか。
 しかし、だいぶ惜しい所までダメージを与える事が出来ました」

 ハイオークを瀕死まで至らしめる事は出来たものの、『サイキックウェーブ』→『ダイヤモンドダスト』の2手を費やす状況に変わりは無し。
 とは言え、『サイキックウェーブ』の途中から巻き込んだハイオークも同様に倒せる事になるので、『サイキックウェーブ』のダメージが上がった分が無駄になる訳ではない。

 実際、戦いのテンポはやや向上しており、前回よりは安全かつ迅速にハイオークを倒し、経験値を稼ぐ事が出来る様になっていた。

グレイデュー「ハイオークの攻撃がそれほど強力ではなく、しっかりヒールをしてHPを全快して挑めば、それほど危険はありません。
 しかし、ミノタウロスの様に足が遅い訳ではないので、詠唱中に動き回って攻撃を避けるのは、あまり上手く行きませんね」

 やってみて慣れて来た事もあるが、ハイオーク狩りの効率が向上し、修練として成り立つようになって来た。
 ミノタウロス狩りと時間効率を比較すると、どっこいどっこいまで近付いて来た。と言った感じだろうか。

 ハイオークは「プロンテラからすぐ狩り場に向かえる」という利点がある。
 なので、狩りが出来る様になるのは、単純な経験値効率以上のアドバンテージになり得る。

 今はテレポートとヒールの為にアクセサリーを埋めているが、これもハエの羽か回復アイテムで置き換えて、アクセサリーの更新も検討するべきか。フィールド狩りは長時間継続して行う事になるから、火力と利便性のトレードオフは慎重にしないと。

 まずは一定の効果を上げた事に満足し、引き続き修練に励もう。

唸れ! ポイズンスピア

ティニータイン「お久し振りであります、先任殿!
 お届け物であります!」

レドンヒルト「ん? ティニータインか。届け物とは……。
 これは、『ポイズンスピア』? なぜ私に? バサルトリリーがお前の為に用立てたものではないか」

ティニータイン「それが……。お恥ずかしながら、今の小官には扱い切れない代物でありまして。先任殿なら役立てて下さると考えた次第であります」

レドンヒルト「ああ、そういう事か……。確かに、これほどの業物、死蔵するには惜しい。正直な所、試しに振るってみたいという欲求も掻き立てられる……。ティニータイン」

ティニータイン「は、はいっ!?」

レドンヒルト「わざわざすまない。有り難く使わせて貰おう。……早く腕を上げて、取りに来るようにな」

ティニータイン「……。……はい! 日々修練に励むであります! 先任殿!」

 という訳で、メカニックのバサルトリリーが露店で見付けて購入した『ポイズンスピア』。早速ルーンナイトのティニータインに装備させて使おうと思ったのだが、そのとき装備レベルが130という事に初めて気付く。
 ティニータインのレベルも上げなきゃならないが他に優先すべきキャラクターもいるしで、そうそうすぐにBase130には出来ない。という事で、しばらくの間ロイヤルガードのレドンヒルトが使う事になった訳である。

レドンヒルト「では、早速試し振りと行くか。後進から武器を借りて高揚するなど、体面が悪いにも程があるが。……楽しみだ」

 そんな訳で、やって来たのはウェルス。
 中央広場のウェルスギアと戦い、その威力を見てみる。

レドンヒルト「凄い威力だ……!
 当たり前の事だが、『アルシェピース』のダメージとは比較にならない!」

『アルシェピース』のクリティカルダメージが600とちょっと。
 対して、『ポイズンスピア』が1,000ちょっと。
 ざっと1.6倍のダメージを叩き出している。

 以前は、ウェルスギアと戦うとき、エクセリオンシリーズで身を固め、『オーバーブランド』で倒し切るまで耐え抜く必要があった。
 今回戦ってみると、与えるダメージが跳ね上がった結果、『オーバーブランド』2回と『ムーンスラッシャー』1回で大体倒せる様になっている。その分、攻撃を受ける機会は激減。極めて安全にウェルスギアを破壊出来る様になった。

レドンヒルト「これは良い……。『地下排水路』に挑む為にも、まずは水属性の『エクセリオンスーツ』を作るか」

〈E-Water〉の設計図さえ出来れば、『地下排水路』の3点盛りに挑む準備は充分だろう。〈R-Water〉は3枚以上あるから、『エクセリオンウィング』を調達して付与すれば良い。

レドンヒルト「SPの回復を補助する手段があれば尚良い。まあ、それは戦いながら考えるとするか」

 再びウェルスに潜り装備調達に励むレドンヒルト。
 新たな修練の場を求めて、まずは準備を整える事にする。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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