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早くもゲット! クリスマスプレゼント

 クリスマスイベント進行中。
 変わらず靴下を納品していると、報酬のプレゼントで当たりを引く事が出来た。

バサルトリリー「へえ、『瑞々しいバラ』か。
 このクリスマスイベントの目玉賞品じゃないか」

 このクリスマスイベント期間中は『セリーヌのリボン』の衣装化が可能。
 その元となる『セリーヌのリボン』を手に入れる為に『瑞々しいバラ』を精錬する必要がある訳だが、イベント中は高い成功率の精錬が出来るとあって、この機会に『瑞々しいバラ』を求める人は多い模様。

バサルトリリー「少し待ってから様子を見てみたけど。
 Valiワールドでは7,000,000から8,000,000Zenyくらいでよく売れているみたいだね。
 資金が倍になるとなればいう事無しだ。早速売りに出すよ」

 Noatunで4,000Zeny(4,000,000Zeny相当)の取引履歴とかあって、そんなもんかなあと思っていた所だったが、ちゃんと情報を漁ってみるもんだ。ワールド倉庫が実装されたというのに、装備の価格がなかなか平均化しないのは面白い傾向だ。

 そんな訳で、まずはイベント会場であるルティエで露店を出してみる。
 しかし、深夜の時間帯であった為かあまり人通りも無く売れる気配を感じなかった為、撤収。素直にプロンテラで再出店する。

 周囲では7,500,000から8,000,000辺りでの値段で『瑞々しいバラ』を出している露店が幾つか見られた。
 あまり安くして売り急いでも、自分や周囲に対して損を与えるだけ。ここは7,500,000Zenyで売りに出す事にする。

 途中でサーバのキャンセルに遭いリログしてみると、周りの『瑞々しいバラ』はみんな売れたのか、どこにも残ってない。
 接続出来ていれば売れていただろうに、と悔しい思いをしながら露店を出し直す。

 しばらく置いて、無事に売却する事が出来た。

バサルトリリー「手持ちの資金が15,000,000Zenyとちょっとだね。見込み通り、資金が一気に倍になったよ」

 大金を稼ぐ機会に恵まれなかった最近の状況から、久し振りの大きな収入。
 特化武器のカードでも買いたい所だが、そうすると全資金があっという間に消えてなくなるだろうな。

バサルトリリー「ヒドラカードが2枚買えるかどうかって所だね。
 それも、安く売っているのを運良く見付ければ、の話だよ」

 まあ、まずは商売の成立と臨時収入を喜ぶ事にしよう。
 まだまだクリスマスイベントは続く。第2第3のクリスマスプレゼントに期待を抱いても良いのではないだろうか。

靴下拾いはついでくらいに考えて

 クリスマスイベントの期間中ではあるが、早くも『穴が開いている赤い靴下』の備蓄が切れた。
 取り敢えず受注だけはしておくが、1日30個のペースで集めるのは、現状では不可能だろう。

 ついては、靴下を拾うのに躍起になるのは一旦中止。
 レベル上げに力を入れる事にしよう。

 そんな訳で、ルーンナイトのティニータインでログイン。

 オークダンジョン前に赴き、『テュングレティー』を振るってオークウォリアーの群れを『ブランディッシュスピア』で薙ぎ払う。

ティニータイン以前の試行でその効果は確認済みでありますが、改めて『テュングレティー』の恩恵は極めて大であると実感するであります!
 多数のオークウォリアーを『ブランディッシュスピア』で一気に倒せば、SPの消費などは誤差同然。
 回復アイテムの無い状態で、長期の持続的な修練が実践出来るであります!」

 以前と比べて若干レベルが上がり、『ブランディッシュスピア』での一掃がスムーズになっているのもあるが、修練の効果は一目瞭然。順調に経験値を重ねて行き、Job30にレベルアップ。

ティニータイン「『イグニッションブレイク』を目指して、スキルを伸ばして行くであります!」

 まだまだ前提がたくさん残っているが、習得すれば纏め狩りのスピードが一層向上するはず。
 しっかり頑張ろう。

 その後もオークウォリアーを引き連れ、纏めて吹き飛ばし、SPを回復しながらの狩りを続ける。

ティニータイン「SPも万全。
 HPも、オークウォリアー程度が束になった程度では脅威に非ず。
 委細構わず見える敵を全て掃討して行くであります!」

 急な回復に追われる事も無く、堅実安全な狩りで実入りも上々。
 レベルに対して若干の物足りなさは感じるものの、理想的な経験値稼ぎと言えるだろう。

 クリスマスイベント中である現在の狩場では、当然ながらクリスマスモンスターも所々で遭遇するので、オークウォリアー掃討の片手間にはなるものの、見掛け次第チマチマと倒しては靴下を拾って行き、在庫の足しにする。
 取り巻きを引き連れたアンソニも『ブランディッシュスピア』で一気に倒せるので手順が早い。

ティニータイン「ターキーペコも見掛けるので倒して行くでありますが……。
 これならば、ターキーペコの討伐も小官が請け負った方が良かった様に思えるであります」
 
 他の人の迷惑にならない様、人の立ち寄らないフィールドでターキーペコを探す想定だったから、『テレポート』の使えるアークビショップのピオニーペタルにターキーペコの討伐を請け負わせたのだが。

 オーク村という定番の狩り場が空いているのは予想外だった。ティニータイン以外誰もいないよ。

ピオニーペタル「討伐は問題無く出来るとは言え、修練中にルティエまで報告に赴くのは手間でしょう。
 クリスマスイベントの進行は任せて、修練に励むのです」

ティニータイン「ピオニーペタル殿……。恩に着るであります!
 折角授かったこの機会、最大限に活かすであります! てやーっ!」

 まあ、そういう事にしておこう。
 それを差し引いてもクエストを受注する人選はミスっている気がするが、今更考えるだけ無駄か。

 この所、イベント続きで動かすキャラクターも偏っていた事だし、こういう一般フィールドで狩りに励む事の出来るイベント中は、この所御無沙汰だったキャラクターも動員して狩りに励もう。
 一線級の戦力を保有するルーンナイトが戦力として加われば、その後の狩りも大きく変わって行く事が出来る筈だ。

靴下とターキーペコ

 クリスマスイベントが始まり、例によって『穴が開いている赤い靴下』を納品してはアイテムを貰う活動を行う。
 今回はそれに加えて『ターキーペコ』の討伐もあるが、まあそれは靴下集めのついでだ。

 今回は1アカウントで1人だけがクエストを進行可能。
 なので、ログイン頻度や狩り易さを考えて1人設定しなければならない。

 ちょっと悩む所ではあったが、

男性陣アカウント

靴下の納品:ホワールリーフ(ジェネティック)
ターキー討伐:ダスキーダガー(シャドウチェイサー)

女性陣アカウント

靴下の納品:バサルトリリー(メカニック)
ターキー討伐:ピオニーペタル(アークビショップ)

 以上の様に編成を行った。

 納品担当はとにかく所持重量の余裕を重視。ターキー討伐は主に移動速度と攻撃速度で選んだ。
 なお、上位レベルの面々は狩り場に籠りたいのでイベントでの参加は控えた形だ。

 初回の靴下納品は、カード帖が幾つかと『瑞々しいバラ [1]』が手に入り、上々の結果が得られた。
 従来の全キャラで納品する方式だと面倒で結局殆どやらなくなっちゃうし、今回の様な1キャラクターでの進行の方が良い。
 結果的には多くの交換を行う事が出来て、イベントに参加出来ている状況と言える。

 まだ始まったばかりのクリスマスイベント。
 靴下はすぐに無くなってしまうし、フィールドにでてどんどん拾って行く事としよう。

海底洞窟で磨く忍術の唸り

 イベントにも疲れて来た感のあるこの頃。
 同じメモリアルダンジョンに繰り返し潜るのも飽きて来たので、たまにはイベント関係無しに別の事でもやる事にする。

 という訳で、今回は忍者のクラウドホッパーでログイン。
 他ブログで紹介されている忍者育成手順に従い、マラン島のクエストをこなして行こうという訳で、『ニャンゲーマーズ』から始める。

 ドラム育成の際に、もう何周もしているクエスト。
 当然、手順は全て把握しており、全く問題無く進める事が出来る。

 会話する相手の座標をクエストウィンドウで調べなくても位置が分かるようになったのは、物覚えの悪い自分にしては随分な習熟具合だと変な所で自賛しつつ、全工程を終了。報酬の経験値を貰い、レベルアップ。

 このまま残りのクエストもやって行けば良い所ではあるが、新しくクエストを始める気力が湧いて来なかったので、一旦戻る。

 イベント会場で転送可能な場所を検討してみるも、あまり身の丈に合った狩り場は見当たらない。
 まあそんなもんだろうと思いつつ平常の狩りに戻る事に。

 そんな訳で、『イズルード海底ダンジョン』に潜るクラウドホッパー。
 以前より装備を整え、レベルも上がった状態で臨んでみれば、なかなか順調な修練を行う事が出来ている様子。
 習得した術には『雷撃砕』や『朔風』もあるが、結局の所、『風刃』を撃ちまくって倒すのが最も早くて効率が良い様だ。

 1層のバドンから始まって、2層のマルス、オボンヌ。3層の半漁人と戦ってみて、善戦を見せるクラウドホッパー。
 メキメキとレベルを上げながら4層へと突入。

 4層の入り口には早速密集した敵の集団が。流石に群れで来られると一溜まりも無いので、『ハエの羽』で飛び回りながら、単体の敵を狙う。
 戦ってみると、ソードフィッシュやマルク辺りの攻撃は大体回避出来て、あまり妨害される事無く『風刃』を放つ事が出来る。
 HPが多いので手数は掛かるが、戦う事は出来そうだ。

 そうして何とか修練をこなしつつ、所持重量が50%を超えた所で今回は終了。
 4層では戦えはしたものの、複数の敵を相手取るには危険が大きいので修練の場所としてはまだ不適。そうすると、3層で半漁人を相手にするのが最適か、という感じがする。
 しかし、オボンヌはスキルを封じられるのが厄介なので、出来れば相手にしたくない。それに、まだ1層や2層で充分稼げるので、当分は入り口近くで戦っていれば良いかも知れない。

 IntとDexを伸ばして術の威力を高め、4層の敵を複数相手取って戦える様にするのが当面の課題か。
 あとは、やる気の出たときに残っているクエストを進め、経験値を貰おう。

 どうしてもレベルの高いキャラクターに育成が集中しがちだが、キャラクターのバリエーションが乏しくなると戦いも単調になり、根気が続かなくなる。たまには他のキャラも育てて、色々な戦いが出来る様にしておこう。

パイシーズクラウン入手と念願成就

 ロイヤルガードのレドンヒルトで『サラの記憶』を中心にメモリアルダンジョンを周回する日々。
 貯まったポイントでニーヒルと共にマシンを回していると、変わった物を目にする。

グレイデュー「そういう訳で、レドンヒルトから譲って頂きましたが。
 これは……『パイシーズクラウン』。
 成る程。魔法攻撃で与えるダメージ + 7%とは、かなりの性能ですね」

 性能は正に願ったり叶ったり。

 ただ、ソーサラーの服装からして、頭部をガッチリ覆う防具は合わなそうだ。
 そう思いつつ、ひとまず装着。

グレイデュー「流石に、『サークレット』から換えてみると違和感はありますね。
 しかし、思ったほど変にはなってない……でしょうか」

 実際着けて見てみると、ディテールはともかくとして、全体的なバランスは意外と整っている様に見える。
 ソーサラーのデフォルトコスチュームは結構ボリュームがあるから、堅牢な頭装備を着けても結構似合うのかも知れない。

グレイデュー「まあ、見た目に関しては、極めて酷いものでもありませんし、ひとまず置いておきましょう。
 それよりも、魔法ダメージが上がった事で戦いに変化が生じるのかどうかが問題です」

 そんな訳で、向かった所はお馴染み『ピラミッドダンジョン地下2階』。
 今度こそ、ミノタウロスを『ダイヤモンドダスト』の1回で倒せるかどうか。実践してみる事に。

グレイデュー「これは……! 『ダイヤモンドダスト』を浴びたミノタウロスが、例外なく倒れて行きます。『破損したチップ(赤)』を持たなくても、1撃で倒せるようになりました」

 ミノタウロスの残り僅かなHPを消し去る為に、ステータスポイントを注ぎ込み、装備を探し、四苦八苦して来たグレイデュー。
 とうとう、『ダイヤモンドダスト』でのミノタウロス1確を達成した。

 発動してから倒すまでに少々の時間が掛かる『サイキックウェーブ』に代えて主力とする事で、安全性が格段に向上する。

グレイデュー「詠唱が完了した瞬間にミノタウロスが全て倒れるという事が、とても大きな安心感をもたらしてくれます。
 ミノタウロスの群れにノーリスクで飛び込めるのは大きいですね」

 パイシーズクラウンの性能は非常に満足のいくものだった。
 引き続きミノタウロスを快調に狩り続け、オリデオコンを幾らか手に入れて一旦終了。

 狩りの利便性に一際大きく貢献してくれるであろう装備の入手は喜ばしい。
 これからも装備を更新して行って、新しい狩りにも挑戦したい所だ。

 ついては、『サークレット』の衣装を入手する準備も、そろそろやっておかないと。

お試しペル討伐

 自分のキャラクター達の中で、メモリアルダンジョンを周回するのに最も適しているのは、ロイヤルガードのレドンヒルト。なので、今回のアニバーサリーイベントでも、最も活動している。

 今回は、『悪夢のジターバグ』のなだらかな道を選択し、ペルの討伐を目指す。

レドンヒルト「3、4体ほどなら普通に戦う事が出来るが、やはり受けるダメージは大きい様だ。
 回復アイテムが潤沢な今でこそ戦えているが、楽ではない」

 ずっと前に挑戦した際には、入場した瞬間に叩き伏せられていたから、戦いが出来て討伐カウントを稼ぐ事が出来る、という状況に持って来れたのは進歩があったと言えよう。

 移動スピードが速いペルに囲まれると、引き離す事も出来ずそのまま戦わざるを得ない所が更に戦いを難しくしている。
 戦闘する敵の数を調整出来るよう、スタンか何か状態異常を与える装備でも探してみた方が良いかな?
 基本的にボス属性の敵と戦う事になる現状では、使い所が少なそうだけど。

 結局の所、途中で一気に群がって来たペルに対抗し切れず、討伐を完了する事は出来なかった。
 少しずつ慎重に戦って行く必要があるみたいだ。

 イベントのお蔭で楽に移動でき、倒れてもデスペナルティが無いのは有り難い。
 普段馴染みの無い狩り場やメモリアルダンジョンにも気軽に行けるこの機会、なるべく活かして行こう。

ブログ開設1周年

 2017年12月3日。当ブログ、ミッドガルド周遊録『舞い散る紙片の風』開設。

 開設以来、これまでに266本の記事(この記事を除く)をアップし、今に至る。
 1年の日数の7割近くの数の記事を書いて来た事と言うと、それなりにすごい事の様に思えなくもない。

 休止とも復帰ともつかず、ときどきログインして様子見して落ちる日々を繰り返していた自分が本格的に復帰したのは、2017年2月下旬から始まった『チュウニズムコラボイベント』のときだったか。
 このときにマップ調整が行われ、『イズルード海底洞窟』のモンスターの経験値が跳ね上がる。加えて、期間限定でマップ上に登場したチュウニズム筐体の経験値も莫大であったため、経験値を稼いでレベルを上げるのが極めて容易になった。

 転生したまま放置気味だったキャラクターの育成が急速に促進され、次々と上位2次転職を果たす。
 その結果、自身のやる気が向上し、活動が活発化した様な覚えがある。

 それから4月に精錬祭準備イベントを経て更にレベルアップ。このとき3次職だったのは、ロイヤルガードのレドンヒルト、ソーサラーのグレイデュー、ギロチンクロスのタイニーファングの3人だったかな?(確か、モロク復興のときにグレイデューがソーサラー、レドンヒルトがパラディンに転職していた筈)
 そして、4月下旬に開催された『ウェルス・アイアン・フェスタ』の期間中には、既に現在の様に日常的なログインをしていた。

 それからおよそイベントを1周してブログを開設し、更にイベント1周分、ブログを書きながら過ごして来た。
 忙しくて間が空く事はあったが、まあよく続いているものだとは思う。

 ブログを書き始めた頃と同じく、今はアニバーサリーイベントの真っ最中。
 1年でそんなに変わった訳ではないが、引き続き楽しむとしよう。

チキンを準備して迎えるハッピーアニバーサリー

 本日が、『ラグナロクオンライン』正式サービス16周年の記念日となる。

 前日の11月30日。
 アニバーサリーの気分を出すために、今回のイベントの3%回復アイテムである『ゴールデンチキン』に倣い、唐揚げとフライドチキンを用意して適当につまみながらカウントダウンを待つ事に。

 明日(本日12月1日の事)が普通に朝から仕事の日なので、日付変更まで起きておくのはあまり得策とは言えない。
 しかしまあ、折角だしと言った所で、アニバーサリーカウントダウンを待つ。

 ロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。
 ルーンミッドガッツの各都市は混雑するんじゃないかなあ。と予想して、アルデバランで待機する。

 まあ、イベント転送でどこにでも行けるんだから、大して差異は無かったのかも知れない。実際、アルデバランにもカウントダウン待ちの人がそこそこの人数見受けられた。

 カウントダウンからクリスタル狩り。それからばら撒かれるアイテムを拾う。
 イベント自体は20分くらいだったろうか。
 睡眠をずらして待ち構えていてこれでは、正直な所もの足りない気持ちは残った。まあ、大きな節目であった昨年の15周年アニバーサリーより豪華になる筈は無く、こんなもんかなあ。と納得しておく事にする。

 まだまだイベントは継続中で、それからクリスマスに正月とイベントが続く。
 リアルの環境も少し変わって慌ただしくはなるが、引き続き楽しむとしよう。

地道な金策とアニバーサリークエスト

 本日の日付が変わる時間にアニバーサリーカウントダウンを控える現在。
 普通に明日も仕事なので、様子見くらいできるかどうか、と言った所だが。

 まあまずは、今日のメモリアルダンジョンをこなして行こう。

 と言う訳で、今回はジェネティックのホワールリーフでログイン。
『サラの記憶』の討伐クエストを進める事にする。

ホワールリーフ「ワシがまともに戦えるのはここくらいじゃけえ。イベントのポイントをガンガン貯めてマシンをガンガン回す、っちゅう事にはならん。
 Zenyを稼ぐついでと考えて、気長にやるのが良いじゃろう」

 倉庫からパーティーセットを取り出し、イベント転送で『時の通路』へ。
 メモリアルダンジョンを生成し、スタート。

ホワールリーフ「早速、フェイヨン警備兵と戦闘開始じゃ。
 ……やっぱり、ワシの力じゃと倒すのは手間じゃのう」

 1体ずつ斬り付けて戦ってはみるものの、攻撃力も回避力も足りていない様子だ。時間が掛かり、受けるダメージも嵩んで行く。

ホワールリーフ「こりゃあいけん。ケチった戦いをしちょったら倒されるのはワシの方じゃ。
 少し集めて、景気良く戦っちゃらなきゃならんのう」

 そういう訳で、戦法を切り換えるホワールリーフ。2、3体の警備兵を集め、『カートトルネード』を連打して一気に倒して行く。

ホワールリーフ「警備兵はノックバックせんけえ、連続で攻撃出来て一気にダメージを与えられるのう」

 ダメージは『ゴールデンチキン』で回復しながら戦い、順調に討伐カウントを増やすホワールリーフだったが。

ホワールリーフ「ありゃ、チキンが尽きてしもうた。
 もう回復が出来んのう」

 消耗の激しさに備蓄が耐え切れなかった。
 このままむざむざと撤退するのも何なので、残りは駆け抜け、ゴールまで逃げ切る。

ホワールリーフ「討伐が出来んと、『パーティーセット』の交換が出来ん。
 そうなると、『ゴールデンチキン』で回復しながら戦う事も出来んっちゅう訳じゃな」

 回復無しで確実にクリア出来るのは、ロイヤルガードのレドンヒルトくらいだからなあ。
 まあ、『にく』の備蓄はあるから、そっちを使いながら地道に倒して行くかな?

 なかなか思う様に討伐が進まないアニバーサリークエストだが、まあ焦る事も無い。
 気ままにのんびり進めつつ、節目を祝う雰囲気を味わう事を大切にして過ごすとしよう。

アニバーサリーイベント進行中

 先日から始まったアニバーサリーイベント。
 あまりメモリアルダンジョンに縁が無いこちらとしては、なかなかポイントが稼げない状況が続く。

 それほど選択肢は無いので、基本的には金策を兼ねて『サラの記憶』を周回する事になる。
 とは言え、3次転職して間もないキャラクターだと事故で倒れる事も多く、確実な稼ぎにならない。
 メモリアルダンジョン以外にも『龍の巣ダンジョン』で突撃バジルリスクを狩りポイントを稼ぐ手もあるが、こいつらもなかなか狩り辛い相手で、充分にこなせるキャラクターが限られる。

 前回の記事で書いた様に、金策のついでで『サラの記憶』を周回する事を目的として、ポイントの方はそのついでで溜まって行くものと考えてログインした方が、気楽に遊ぶのに適しているだろう。

 12月になると仕事の面でも色々忙しくなり、気持ち的に余裕が無くなって行くが、まあ出来る範囲で楽しむか。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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