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管財人はルーンミッドガッツにいないと不便で仕方がない

 ツーハンドアックスの製作に成功し、引き続き鋼鉄を集める為にアインベフに滞在していた、ホワイトスミスのバサルトリリー。
 しかし、精錬祭の準備イベントの関係上、ラザーニャに行ける様にしておかないと不便を被る。

バサルトリリー「結局、アタイ以外に100,000Zeny以上持っているのいなくて、『ラザーニャ特産缶詰』を倉庫に送ってもらう、ってのは出来なかったね。しょうがない。一旦帰るよ」

 と言う訳で、アインベフから汽車でアインブロックへ。そして、飛行船でジュノー経由でイズルードへ。交通機関を乗り継いで、プロンテラまで帰って来た。本当に、シュバルツバルトから戻って来るのって面倒。

 まあそれはともかく。ラザーニャに立ち寄り、『ラザーニャ特産缶詰』を人数分購入。
 これでいつでも戻って来れるし、イベントも円滑に進める様になるだろう。

 その後、報酬の『マグロの丸ごと一夜干し』を450個取り出し、準備を整え。
 いざ、モロクへと空間転移。

バサルトリリー「さて、折角戻って来た事だ。レドンヒルトに送ってもらった『ライトエプシロン』を試してみようじゃないか」

 ピラミッドとどっちにするか迷ったが、群がるベリットを処理できる自信が無いので、スフィンクスダンジョンの第3層へと向かう事に。

 主な獲物はレクイエム。
 単体ならそのまま、複数集まって来たら、『ハンマーフォール』で動きを止めてから1体ずつ倒して行く。

 マルドゥークの攻撃はなかなか回避出来ず、ダメージが積み重なりHPがじりじりと減って行く。
 しかし、回復アイテムが潤沢な今の状況なら問題にはならない。
 一瞬で大ダメージを喰らうような攻撃は無いので、様子を見ながら回復して行けば良いだけだ。

 Atkが高く聖属性のライトエプシロンは、まずまずのダメージを出してくれていて、比較的スムーズな戦闘を続ける事が出来た。

バサルトリリー「聞いていた通り、良い修練場じゃないか。ひとまずレベルが上がるまで戦っていようかね。
 エルニウムは幾らでも欲しいし、この機会に集めておこうか」

 やはり、金を使う用事が出来たら、バサルトリリーにいて貰わないと色々と大変だが、今後は『ラザーニャ特産缶詰』があるから遠出をしてもすぐに戻って来れるし、安心だ。

 マップを歩き回るのもたまには良いが、やはり、移動手段は整っていた方が便利だな。
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ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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