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七夕の日に、未知へと踏み込む2人組

 いつもの様に、RO丼やブログを見て回っていると、相互リンク先のブログ『Ragnarok Online フッキグミ』のれいさんが、ワンダラーを作成するという記事を見付ける。

 ワンダラーか。そう言えばダンサーやバードはまだ1回も作った事が無くて、ちょっとは経験しておきたいと思っていたんだよなあ。
 そんな事を思い返しつつ、そう言えばもうすぐ『僕のドキドキ冒険記Ⅴ』のイベントもあるから、レベル上げだけなら楽に出来るじゃないか、と思い立ち、キャラクター作成に踏み切る決意をする。丁度、特殊職アカウントの配置が、忍者のクラウドホッパーの隣が2マス空いている状態になっていたので、キリが良かった事も、この決断を後押しした。



 そうして誕生したのが、男女一対のアーチャー『Windy Note(風の音符)』と『Windy Sign(風の身振り)』である。

 まずはウィンディーノートから活動開始。
 アーチャーに転職が終わったら、アカデミーでポポリンを撃ちまくり、Base30になったらレベルアップボックスからクロスボウを手に入れて、天下大将軍やジオグラファーを狩る。
 ヒールを掛けられると倒し切れないので孤立したものを狩る内に、DexとAgiが上がって、1体からのヒールなら通常攻撃で押し切れる程度の火力は備えた。

 それからウィンディーサインにキャラチェンジ。
 ほぼ同じ活動を繰り返す事になるが、ウィンディーノートがパッシブスキルを重視し、結果的にジオグラファー狩りに苦労した反省点から、『ワシの目』と『フクロウの目』を取り切ったら『ダブルストレイフィング』から伸ばし始める。これで『アローシャワー』を1取っておけば、ジオグラファーやマスキプラーを動かす事が出来、早い段階で高効率のレベル上げが出来る。

 今回は触りだけの軽い狩りだったが、ウィンディーノートのBaseが40、ウィンディーサインは30までレベルアップ。
 アカデミーの支給品しかない状態だが、流石遠距離ユニットは成長が早い。

 イベント開始までにそれぞれバードとダンサーにはしておく事にして、まだ見ぬスキルの体験に備えるとしようか。
 他のご無沙汰な連中も、たまにはレベル上げをしないといかんが。
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コメント

[C46]

うふふ、いつもながらいいネーミング。
Sign は音楽記号なんて意味になることも。Mark と言われることも多いし、だいたいイタリア語が多かったりするものの(例えば、 ダ・カーポとか)、風を示す音楽記号なんてとても素敵じゃないノーとか思ったり(よっぱらい
  • 2018-07-10 21:46
  • れい
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[C47] レスポンス

 ダンサーなので、敢えて『身振り』という意味を採用しましたが、『符号』という意味も意識しました。『音符』と対応していますしね。
 RO丼でもボヤきましたが、『放浪の』『彷徨う』という意味を入れようとすると『ワンダー』や『ワンダリング』になるので、名前の方向性で随分悩みました。
 気に入って頂けた様なら幸いです。
  • 2018-07-11 01:34
  • ファ流シ音
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ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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