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唸れ! ポイズンスピア

ティニータイン「お久し振りであります、先任殿!
 お届け物であります!」

レドンヒルト「ん? ティニータインか。届け物とは……。
 これは、『ポイズンスピア』? なぜ私に? バサルトリリーがお前の為に用立てたものではないか」

ティニータイン「それが……。お恥ずかしながら、今の小官には扱い切れない代物でありまして。先任殿なら役立てて下さると考えた次第であります」

レドンヒルト「ああ、そういう事か……。確かに、これほどの業物、死蔵するには惜しい。正直な所、試しに振るってみたいという欲求も掻き立てられる……。ティニータイン」

ティニータイン「は、はいっ!?」

レドンヒルト「わざわざすまない。有り難く使わせて貰おう。……早く腕を上げて、取りに来るようにな」

ティニータイン「……。……はい! 日々修練に励むであります! 先任殿!」

 という訳で、メカニックのバサルトリリーが露店で見付けて購入した『ポイズンスピア』。早速ルーンナイトのティニータインに装備させて使おうと思ったのだが、そのとき装備レベルが130という事に初めて気付く。
 ティニータインのレベルも上げなきゃならないが他に優先すべきキャラクターもいるしで、そうそうすぐにBase130には出来ない。という事で、しばらくの間ロイヤルガードのレドンヒルトが使う事になった訳である。

レドンヒルト「では、早速試し振りと行くか。後進から武器を借りて高揚するなど、体面が悪いにも程があるが。……楽しみだ」

 そんな訳で、やって来たのはウェルス。
 中央広場のウェルスギアと戦い、その威力を見てみる。

レドンヒルト「凄い威力だ……!
 当たり前の事だが、『アルシェピース』のダメージとは比較にならない!」

『アルシェピース』のクリティカルダメージが600とちょっと。
 対して、『ポイズンスピア』が1,000ちょっと。
 ざっと1.6倍のダメージを叩き出している。

 以前は、ウェルスギアと戦うとき、エクセリオンシリーズで身を固め、『オーバーブランド』で倒し切るまで耐え抜く必要があった。
 今回戦ってみると、与えるダメージが跳ね上がった結果、『オーバーブランド』2回と『ムーンスラッシャー』1回で大体倒せる様になっている。その分、攻撃を受ける機会は激減。極めて安全にウェルスギアを破壊出来る様になった。

レドンヒルト「これは良い……。『地下排水路』に挑む為にも、まずは水属性の『エクセリオンスーツ』を作るか」

〈E-Water〉の設計図さえ出来れば、『地下排水路』の3点盛りに挑む準備は充分だろう。〈R-Water〉は3枚以上あるから、『エクセリオンウィング』を調達して付与すれば良い。

レドンヒルト「SPの回復を補助する手段があれば尚良い。まあ、それは戦いながら考えるとするか」

 再びウェルスに潜り装備調達に励むレドンヒルト。
 新たな修練の場を求めて、まずは準備を整える事にする。
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ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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