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RO創作『鉛の柄の剣士』

 今回も、前回に続きROのショートストーリーを書いてみる。
 今回の主役は、ロイヤルガードのレドンヒルト。
 その名前の由来に関する話。

 勿論、キャラ作成して名前を付けるときにそんな事を考えていた訳ではなく、「一体何があったらこんな名前を名乗るんだ」と後付けで考えた設定なので、内容が非常に纏まりの無いものになったが、取り敢えず形に出来たのでアップする。

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RO丼アンテナに登録

 もうすぐブログ開設から半年。その節目と言う訳でもないが、RO丼参加者のブログリンク『RO丼アンテナ』に登録する事にした。

 FC2ブログの新着通知と、RO丼のTLでの告知のみで更新を報せて来た当ブログだが、これでアクセス数がどう変わって来るか。
 TLはどうしてもすぐに流れてしまうが、RO丼アンテナだと1日2日くらいは1ページ目に残ってくれるから。
 今だとイベント中でブログの更新も鈍いし、更に長めに残り続けるだろう。
 それがアクセスにどれくらい影響するか、様子を見てみよう。

 イベントは、トレジャーハントで黄色の鍵を入手し、金目の物を回収する活動に終始している。

 黄金に金塊銀塊と、高く売れるものが手に入るので、暗号文を全部注ぎ込めば結構な額になる。
 あとはメモリアルダンジョン転送で『サラの記憶』に行き、料理を拾う活動もこまめに継続。所持金を増やして行く事に努める。

 イベントも終わりが近いので、あとは『かりかりビスケット』と交換する分のベーグルを確保しなきゃ、って所か。
 ログインして遊べる時間は限られているが、まあぼちぼちやって行こう。

流行り物の試み

 少し前からの事だが、いくつかのROブログにおいて、アバター作成サイト『似顔絵メーカーCHARAT』を利用して自キャラを再現するのが流行っている模様。
 興味を引かれたので、ソーサラーのグレイデューをモデルにアバターを作成してみる。

 出来上がったのがこちら。

 顔を再現する段階ではまだ頑張った方だが、外見を完全再現しようという試みは早期に諦めた。
 服装や装備は、元の外見にこだわらず何となくそれっぽい感じになるよう、独自に組み合わせて作成。

グレイデュー「もう少し推敲すれば、セージの服装という事に出来そうですね。こういう、落ち着いた藍色のエクストラカラーがあれば変えてみたいものです」

 軽く見回しただけだからなあ。
 しっかり吟味すればもっと良い出来になるかも。

 まあ、そこまでする余力はちょっと無いかな。
 きっちりそれと分かる様に再現している人は凄いな。

 さて、

 アバター作成ついでに、そのままグレイデューでログインし、いつもの様にミノタウロスを狩る事にする。

 前回はオリデオコンのドロップが非常に渋かったが、今回は(鼻輪との比率から推測するに)大体確率通りのドロップが得られ、それなりに拾う事が出来た。

 先客がいたので周りに注意しながらの狩りではあったが、事故も起こらず、短期間ではありながらフルで狩りを続け、充実した稼ぎとなり、Base経験値も10%ちょっとほど伸ばす。

グレイデュー「『ダイヤモンドダスト』でミノタウロスを仕留めるには、まだまだ威力が足りない様ですね。
 ここからIntを伸ばした分で届くと良いのですが」

 装備もいい加減更新したい所ではあるが、それが出来る程の金も無いしな。
 イベントのトレジャーハントで金になるものがちょくちょく手に入ってはいるが、何か買えるものがあるだろうか。

 それはまあ稼ぎながら考えるとして、自身のステータスアップも頑張って行く事にしよう。

2,000hitとレベル状況

 先日、当ブログのアクセス数が2,000hitを記録したようだ。
 1,000hit達成から100日くらい。ちょっと鈍っているけど、一定のペースでアクセスを頂いている状況か。アクセス数を伸ばす事が目的じゃないにしても、交流を拡げては行きたいので、引き続き色々と記事を書いて行く事にしよう。

 さて、久し振りに各キャラクターのレベルを確認。

3次職

レドンヒルト(ロイヤルガード) Base131 Job43
グレイデュー(ソーサラー) Base122 Job44
タイニーファング(ギロチンクロス) Base112 Job36
ジェイドネイル(レンジャー) Base109 Job36
ピオニーペタル(アークビショップ) Base101 Job26
ティニータイン(ルーンナイト) Base98 Job24
ダスキーダガー(シャドウチェイサー) Base96 Job19
シルヴァーアッシュ(修羅) Base94 Job23

上位2次職

バサルトリリー(ホワイトスミス) Base95 Job68
ホワールリーフ(クリエイター) Base89 Job58

 3次転職していないのは、マーチャント系の2人だけになった。
 戦闘要員は全員3次転職達成、と言う事になる。

 ルーンナイトのティニータインが、転職して以降成長速度を増し、レベルを伸ばしている状況。
 オーラ前に転職した勢の中では、最初にBase100を達成しそうな勢いだ。

 3次転職に手を掛けていた事もあって、上位陣のレベルはあまり伸びていない。
 転職したばっかりの面々がもう少しJobを伸ばして安定したら、均等にログインしてレベル上げに励もう。

 半製造型の2人は経験値稼ぎの選択肢が少ないが、まあぼちぼちやって行くしかあるまい。
 バサルトリリーは転職前にもう何本か武器を製作しておきたいので、メカニックになるのは当分先になるだろう。

 ブログにコメントを貼ったりリンクしたりと、交流活動も活発化させて行きたい所だが、そこは時間が許すかどうかに大きく影響される。今はまず、一定のペースで記事を継続して書く事が肝要だろう。

話題に上ったあの人

 RO丼の方で、「ヘイトの高いNPC」と言う話題が出て、色々な人物がタイムラインに上がっていた。
 大体はクリックの邪魔になる位置に立っているNPCか、精錬NPC。

 その中で、各街に立っているアルケミストNPCの『メル』の名前を見掛けた。
 そう言えばそんな人もいたなあ、なんて思って、話し掛けてみる。

「確か支援が貰えたはず」とキーワードを打ち込んでみるも、会話が続くだけで特に何も無し。

 3次職じゃもう対象外か。
 いつまでだったっけか。2次転職か転生だったか。

 何にしても、もう実質的な意味は全く持ち合わせていないキャラクターになっているなあ。元のブラウザゲーももう無いんだし、撤去して良いと思うんだけど、いつまで置いておくつもりだろう。
 そのブラウザゲーも、ROを知らない人にROを紹介する為のものだったはずだが、内容がぶっ飛びすぎてて何を伝えるつもりなのかサッパリだったな。
 まあどうでも良いけど。ノービスがソロでフリオニを倒せる様になる薬、実際にあったら欲しい。

 そんな昔の記憶を呼び起こしつつも、特にそんな事は関わりなく。
 少しずつだが精錬祭イベントのポイントを稼ぐため、細々とメモリアルダンジョンへ。

 今日もルーンナイトのティニータインで『サラの記憶』へと赴く。

 ティニータインにとっては、『サラの記憶』で得られるJob経験値はかなり大きく、今回も軽く周回してJobレベルを2つ上げる事が出来た。

『ウォータードラゴンブレス』もレベル5まで伸びて、やっとダメージが(HP全快で)1,000を超える。範囲攻撃のダメージが上がれば、快適な狩りが実現出来る筈なので、引き続き伸ばして行きたい所。
 今の所は『ハンドレッドスピア』で1体ずつ倒して行くのが一番早いが、多数の敵を纏めて倒せる様にしたいものだ。

 ウォータードラゴンブレスを取り終ったら、『ファイアードラゴンブレス』を取って行くか。
 或いは、それは後回しにして『ルーンマスタリ―』と『エンチャントブレイド』の方を取って行く事にしようかな。

 Baseも98となって、ようやく100が近付いて来た。
 引き続き、頑張って伸ばして行こう。

 6月末になったら蜃気楼の塔が開催されるらしいし、それまでにちょっとでも戦える様になっておきたいな。
 とにかく、日々の行事を楽しむ事にしよう。

まだまだエウカリスティカを目指して

 今日も少し時間が出来たので、今回はアークビショップのピオニーペタルでログイン。

ピオニーペタル「クラピウスさんは13番目の星を名乗られていますが……。
 13番目の星は今回追加されたサーペンタリウスなのでは……」

 元々12星座で設定されていたんだろうけど、ドラムの実装でちょっとおかしい事になっちゃったのかなあ。
 まだ未実装の星が弾かれて14番目になってしまわないか心配だ。

 まあ、そんな事はどうでも良いが。

 例によって、今日もイベント会場を利用して時の通路に転移。
 今回は『飛行船襲撃』に挑む。

ピオニーペタル「多数の敵に囲まれてしまうと、危うくなってしまう場面もあります。
 慎重に1体ずつ倒して行く必要がある様です」

『プラエファティオ』のバリアが切れると一気にダメージを受けて、『おいしい魚』を連打する羽目になる。
 殴り合いの最中となると『ハイネスヒール』では対応し切れない場合もあるし、戦い方には気を付けないと。

 それさえ気を付ければ、ワイバーンと怒りの船長は安全に処理出来る。と言っても、意外とダメージが蓄積して、途中で回復を挟む事にはなったが。

ピオニーペタル「やはり耐久力不足が響く様です。
 アークビショップになったからと言って急に強くなる訳でもなく、忍耐強い修練が求められます」

 それでもまずは問題無くクリアする事は出来て、飛行船スーツと飛行船ブーツをゲット。
 更に、報酬の経験値でJobが26にアップする。

ピオニーペタル「次にJobレベルが上がったら『アンシラ』を習得して、『エピクレシス』への足掛かりにする事が出来ます。
 ……とは言え、『エクスピアティオ』の方がまだまだ遠く、『エウカリスティカ』の習得は見えて来ない状況です」

 スキルツリーが深いと大変だなあ。
 まあ、ぼちぼちやるしかないだろう。

キャロットビートで一網打尽

 久し振りにTrudrワールドでログイン。
 今回は、動物系ドラムのシャープンドアンバーを動かす事にする。

 マラン島のストーリークエストが、ニャドベンチャーと地下排水路が終わった段階で、次は異世界クエストを進めるべきなのだろうが、面倒でなかなか手が付かない状態。
 異世界ツアーズがある内にやっておいた方が良いなあ、とは思うが、今日はアドベンチャークエストをこなす。

『イズルード海底洞窟』は、今ならイベント会場からひとっ飛び……と思いきや、よく考えたらZenyもベーグルも無い。
 仕方が無いので、ジンドウに転送してもらい、1層から4層まで地道に下りて行く事にする。

 討伐対象は、半漁人、ソードフィッシュ、マルク。
 4層に下りたとき、ちょうど半漁人の大群が出現した所だったため、『キャロットビート』を連打し、大量に倒して一気に討伐が完了してしまった。

 習得したばかりの『キャロットビート』が1から2へとアップ。
 経験値はクエストの報酬をアテにするつもりだったが、ここなら普通に狩りで経験値稼ぎが出来る様だ。

 敵を纏めて『キャロットビート』で一掃。はぐれた単体の敵は『ピッキ突き』で片付けて。数ドットのHPを残した敵は普通に殴ってトドメを刺す。
 Baseもどんどん上がって行き、Strを主体に、少しDexにも振る。

 抱え過ぎても『キャロットビート』のスタン効果である程度は安全。
 大勢の敵に囲まれたときにマルクのスタンアタックを喰らったときはちょっと危なかったが、何とか問題無く討伐を進めて行く。

 そうこうしている内にJobもさらにアップし、『キャロットビート』のレベルを4まで伸ばす事が出来た。
 敵の殲滅速度が向上し、更に快適な狩りが進行出来る様に。
 それからも、まだまだ有り余るニンジンを使い切ってしまわんとばかりに、ペースアップして『キャロットビート』の猛攻を継続。討伐クエストの対象にこだわらず、目に付いた敵を一掃し、まっさらにしてしまう。

 そんな調子でガンガン敵を倒して行き、無事に討伐が完了。缶詰を使ってラザーニャへと帰還する。
 報酬の経験値でBaseが84にアップ。惜しくもJobは上がらなかったので、『キャロットビート』を5まで上げ切る事は叶わず。
 また機会があればクエストを進めてレベルを上げよう。

 スキルは『ピッキ突き』もまだ3しか取ってないし、まだ充分な攻撃態勢が取れているとは言い難い。
 動物系スキルをひたすら伸ばし、攻撃力を高めて行く事にしよう。

イベント期間は仕入れをするにも都合が良い

 イベント会場から各地へ移動出来るこの期間。普段だと面倒な作業を、この機会に済ませておくと後々楽になる。

 例えば、ニブルヘイムの料理材料商人から『食用キノコ』を買い込んでおく事。ロックリッジのクエストで求められる事があるので、予め確保して、倉庫に溜め込んでおきたいものだ。
 普段の状態でニブルヘイムまで行くのは面倒だから、1回で直接移動出来る今の機会は非常に助かる。

ホワールリーフ「カート3杯分の『食用キノコ』を仕入れて、倉庫に入れておいたけえ。これで当分は大丈夫じゃろう」

 食材の仕入れを済ませた、クリエイターのホワールリーフ。
 折角のイベントだからと、『サラの記憶』に挑戦してみるが、守護兵に囲まれてあっさり倒れてしまう。

ホワールリーフ「やっぱり厳しいのう。ワシじゃあ、追い付かれて攻撃を受けたら一溜まりもないけえ」

 上手く通れば行けそうだったから、また次の機会に試す事にしよう。
 気を取り直して一旦プロンテラに戻り、ファイアーブランドを準備。オークウォリアーを狩りに出掛ける事にする。

ホワールリーフ「『にく』を533個詰めた『カートレボリューション』でも、ダメージはそれほど出る訳じゃないけえ、まだまだ手間取るのう。
 自動的に降って来る『ファイアーボルト』をアテにして、1体ずつ斬った方が早いじゃろうか」

 まあ、Atkが低いのは前々から分かっている事なので、今の時点でどうこう言っても仕方のない所ではある。
 それでもコツコツと斬り付け、たまに多数を纏めて倒し、経験値を稼いで行って、Base89にアップ。
 まだ、オークウォリアー1体で0.8%ほどBaseが伸びるので、狩り場としては今の所問題無い。もうしばらく活用出来るだろう。

ホワールリーフ「取り敢えずBase95くらいまではここで修練するとしてじゃ。
 その位になったら、『地下排水路』辺りで経験値稼ぎが出来るようになっちょれば良いのう」

 普段はアイテムの換金ばかりに動いている状況ではあるが、他のキャラクターの3次転職がほぼ終わった事だし、後に続く事が出来る様、戦いを続けて行きたい所だ。
 まだまだ先が見えないが、じっくりやって行こう。

いつもの狩りでレベルアップ

 精錬祭は続くが、毎日毎日イベントの為の活動では飽きるし息切れもしてしまう。

 そんな訳で、今日は久し振りにソーサラーのグレイデューでログイン。
 ピラミッド地下2階に行き、ミノタウロス狩りをする事に。

グレイデュー「今の期間中はイベント会場に真名法師がいらして、各地に転移出来ますから、大変助かっています」

 直接地下2階に転移できるのは本当に便利だ。

 現地に着いたら、いつもと変わらず、『サイキックウェーブ』を唱え、詠唱中にミノタウロスを引き連れて魔方陣(サイキックウェーブの効果範囲)を歩き回り、発動した魔法で一網打尽にする方法で大量に倒して行く。
 最近、他のキャラクターでログインする事が多く、魔法による狩りがあまり出来ていなかったのでちょっと操作感が怪しく、ラグによる事故もあって何回か倒されてしまう。

 だが、転移する為のZenyは余裕で貯まるので、何度でも直行出来るのがイベント期間中の強み。
 ピラミッドに入って1階から下階に下りる手間が省けて、ストレスの無い復帰が可能だ。

 そんな感じでミノタウロスやベリットをバリバリ倒して行き、経験値を伸ばして行って、Baseが122にアップ。だいぶ伸び難くなったとは言え、まだまだ充分に経験値狩り場として機能する。

グレイデュー「ふーむ。もう、レベルアップ1回分のステータスポイントでは、Intを伸ばす事は出来ない様です。
 素のInt126を達成には、Base130くらいまで掛かりそうですね」

 残念な事ではあるが、まあ仕方がない。
 もうしばらく、現状の狩りを続けて行くしかないだろう。

 それにしても、Baseが30%伸びるまで狩って、ドロップしたオリデオコンがたったの1個って。今日のドロップは渋すぎやしないか。
 ミノタウロス1体の経験値で0.1%上がるか上がらないかの状況だから、デスペナ分も入れると350体ちょっとは狩っているだろう。
 流石にもうちょっと出てくれても良いんじゃないか。

グレイデュー「まあ、多めにドロップした事もありますし、こんな日もあると思っておく事にしましょう」

 まあ、今日はレベルアップしたから、良いか。
 まだまだ先は長い。根気強くレベル上げをして行く事にしよう。

ぷち強いクルセイダーごっこ

 精錬祭は、3回目のミラクル精錬も終わり、ぼちぼち前半戦終了と言った所。
 大体みんな、差し当たってやりたい事の結果は出た頃だろうか。ここから新たな目標を用意するか、失敗を取り戻すかはそれぞれの判断による事だと思うが、何にしても、折角のイベントは最後まで楽しんで、何かしらのものを残して行きたいものだ。

 さて、こちらの方はと言うと、既に勝負を試みるだけの装備もベーグルも無く、後はもう、流れで過ごして行こうかと考えている所。

 そんな中で、今回はロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。

 倉庫にあった両手剣『カッツバルゲル』を取り出してミラクル精錬に挑戦。
 +6にしたい所だったが、2回ほど失敗してしまったので、+5で妥協する事に。

レドンヒルト「両手剣か……。私にはあまり縁の無い武器ではあるが。
 かと言って、他に使う者も無し。折角だ。試しに振るってみようではないか」

 そんな訳で、早速カッツバルゲルを装備するレドンヒルト。
 ついでにいつもの乗騎であるグリフォンを下り、徒歩で『サラの記憶』に臨む。
 普段、グリフォンの上で槍を携えるレドンヒルトの姿を見慣れていると、あまりの新鮮さに違和感を覚える様な様相と言える。

レドンヒルト「槍スキルは使えない。有効なスキルは、『イクシードブレイク』『ホーリークロス』くらいのものか。
 それと、『スピアクイッケン』も無いと言う事は、回避が少し心許ない。……まあ、試してみよう」

 大幅にスキルを制限されるレドンヒルトではあったが、物は試しと『サラの記憶』に入場。
 剣を持ったロイヤルガードの攻撃モーションは、横に斬り払う様な動作で、クルセイダーと大体同じ。

 その威力は……。まあ、こんなもんかな。
 レドンヒルトは『剣修練』『両手剣修練』『槍修練』を全て10まで伸ばしているため、両手剣を装備していても、槍の場合と同じく攻撃力に補正がある。誤差と言えば誤差だが、攻撃速度のあるレドンヒルトだと、敵1体を倒すまでの時間に多少は影響する。

レドンヒルト「手早く倒そうと思えば、『ホーリークロス』を連打するしか無いが、両手槍ではないからダメージも半減する。
 一度に纏めて倒す手段も無く、なかなか面倒な戦いだ」

 1体ずつコツコツと斬り付け続け、ちょっとずつ倒して行く作業。
 事前の予想よりは早くサクサク倒してはいたが、それでもなかなか時間が掛かってダレる。

 最後の方は、持参していた『アルシェピース』に持ち替え、『オーバーブランド』を使用。
 警備兵も守護兵も一気に薙ぎ倒してしまった。

レドンヒルト「グリフォンに乗っていないと、槍のダメージも落ちるか。
 ……そうだ、中型に対するサイズ補正が違うのだったな」

 移動速度の違いも、敵を誘導し適量に纏める上で影響が大きい。
 普段の戦闘スタイルが受けている様々な恩恵を意識する上で、今回の試みはなかなか有意義だったと思える。

 取り敢えず『サラの記憶』をクリアし、一旦プロンテラに帰ってグリフォンに乗り直し、今回はここまで。
 ベーグルも多少補給出来たし、回復アイテムに使ってレベル上げを進めようかな。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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