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やっぱりコンバーターは作れる様になっておかないと

 本日はOlrunワールドを選択し、ソーサラーのウィンドダガーでログイン。
『サラの記憶』で軽く稼いだ後、どうしようかと考えていると。

ウィンドダガー「Olrunで商売をする事を念頭に置くなら、私も『クリエイトコンバーター』を覚えていた方が良さそうですね」

 という訳で、ジュノーに向かい、クエストを受ける。
 ……そう言えば材料がいるのか。話し掛けたらすぐ覚えられるものだと勘違いしていた。

 仕方なく、マーチャントのグリードハンドを動かし、収集。
 レベル的にスコーピオンはしんどかったが、何とか数を集めて、ウィンドダガーに渡す。



ウィンドダガー「賛辞を頂くのは光栄ですが、ソーサラーから始まった私にはセージの時代など無いのですけどね」

 そんな細かい事情に台詞が対応している訳も無く、無事にスキル習得。
 Olrunワールドの相場はValiワールドより安めではあるが、充分に儲けられる値段だ。金策の1つとして活用して行こう。



 その後は、コンバーターの材料を軽く集める。
『白紙のスクロール』を買う為の元手も要るので、最初は各50個くらいからかな。

 それぞれのワールドで活動するには何かと要り様となる事だし、それぞれでちょっとずつでも稼いで行こう。

ウェルス来訪。エクセリオンシリーズを求めて

 本日はロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。
 ふと思い立って、楽園団の『ファンタスマゴリカ』クエストを進めるべく、ウェルスに向かってみる事にする。

レドンヒルト「以前はヴェナートに囲まれてあっけなく倒れてしまい、辿り着く事が出来なかったが。
 今回はまともに戦えている。少しずつ進めば辿り着けそうだ」

 慎重に進んで行くレドンヒルトであったが、不意に密集したヴェナートに遭遇し、回復アイテムが切れて踏破失敗。
 デスペナルティの回収の為ハイオーク狩りを挟んで、再挑戦を行う。

レドンヒルト「不覚は取ったが、今度こそ辿り着いた。
 ウェルスか……。昨年の精錬祭準備イベントで転送されて以来か。
 自分で足を踏み入れるのは初めてという事になる」

 ここで、クエストを進めながらデイリークエストなどをこなしつつ、報酬を貰えば良い様だ。
 詳しい情報はサッパリ分からないが、まあ、まずは指定された通りに話をして行こうか。

レドンヒルト「一通り話も聞いた事だし、まずは戦闘だ。
 差し当たっての主な敵は『修理型ウェルスギア』と『探査型ウェルスギア』だが。なかなか苦労を強いられる」

『オーバーブランド』を何回も当てないと倒せないし、その間に受けるダメージも馬鹿にならない。
 Job経験値が多く貰えるのは有り難い事だが、この場所に滞在して稼ぎを得るというのは、楽ではなさそうだ。

レドンヒルト「とは言え、『古びた鉄塊』は何とか少しずつでも集める事が出来る様だ。
 エクセリオンシリーズの装備を手に入れる為にも、しばらくは努めてみるとしよう」

 しばらくは情報を集めながらチマチマと討伐などで稼ぎ、クエストを可能な段階まで進めて行くと言った所か。
 装備の更新とキャラクターの強化に繋げる事が出来れば良いのだが。

イリュージョンダンジョンが実装されたとは言え直接関わりは無いのでいつもの様に狩りをする

 3%回復アイテムが供給されているものの、ロウィーンなんてあまり狩らないのでアイテム集めが面倒。
 という訳で、特に何事も無く平常通りの活動を行っている。



グレイレイン「いつもの様に『蟻地獄ダンジョン第1層』で蟻を燃やすか。
 安全で、収集品の稼ぎもオークウォリアーよりは良いからな」

『ピラミッドダンジョン地下2階』でミノタウロスを狩るのも良いんだが、あの場所にはマーターがいるからなあ……。詠唱妨害対策を何かしておかないと狩りになりそうにない。
 まずは、ここでレベルを上げるのが堅実というものだろう。

 という訳で、ガリガリと狩り続けてJobが31にアップ。
 重量が50%になるまで拾い続けて、大体50,000Zenyの収入。

 そして、今回は思わぬ拾い物もした。

グレイレイン「アンドレカードか……。
 時代が時代なら、それなりに良い値段になっただろうな」

 ドロップボーナス期間中は『イズルード海底洞窟』でカードを拾うべく頑張っていたのだが。
 期間が終わってから、こうして全く関係無い場所でカードなど拾う事になるとは。全くままならないものだ。

 まあ、使ってない趣味武器にでも挿そうか。
 アンドレカードを挿して、武器の接頭語の最後に『ハリケーン』を付ければ、語呂の良い名前に出来る。

 変わった事と言えばそんなもので、今回はここまで。
 また忙しい日々の始まりとなるので、生活リズムをしっかり保ちながら程々に遊ぶようにしよう。

人によっては難関と言われる転職クエスト

 ワールドボーナスも終わった事だし、レベル上げに追われていたメインキャラ達以外の育成もやって行かなきゃ。
 という事で、今日はTrudrワールドのアーチャー、ウィンディーサインでログイン。



 まずは転職から。
 アイテムの準備は前もって終わっていたので、あとはダンスオーディションのみ。

 慣れない操作で戸惑った部分はあるが、「最後の指示だけ実行すれば良し」を実践してクリア。
 2回目で出来たから、まあスムーズに行った方だろう。
 最後のアローシャワーの際にSPが切れて使えなかったのがちょっとドキドキしたが、特に問題無かった様だ。

 そんな訳で、ウィンディーサインはダンサーに転職。
 これで、基本2次職12種の転職クエストは全て経験した事になる。

 さて、プロンテラに帰ろう。
 ……と思った訳だが、空間転移の金が無い。

 仕方ないので、貰ったばかりのロープを振るい、東の洞窟へ。メガロドンやヒドラ、タラフロッグなどを叩き、収集品を拾い集めるウィンディーサイン。

 コモド→モロク→プロンテラと移動するだけのZenyを何とか掻き集め、帰還を果たす。

 移動費が無いので、近場でどこか稼げる場所は無いものかと考え、まずは『イズルード海底洞窟第1層』に向かってみる。
 クロスボウと矢で狩ってみるが、バドンに殴り倒されてイズルードに送還される羽目に。これは脆過ぎて狩りにならない。

 仕方ないので、まずはポリン島に行ってポポリンを撃ち、出来る所から安全確実にレベルを上げる事に。
 勿論、収集品を拾って金に換え、狩り場への移動費を稼ぐ事も忘れない。

 ハエの羽で飛びながらひたすらに狩りを続ける。

 ポポリンを主な獲物としつつポリンやドロップスも当然ながら視界から残さず狩り尽し、収集品を拾うウィンディーサイン。

 Strを振っていないと重量が50%を超えるのも早い。
 ひとまず2往復して狩りを行い、所持金は10,000Zeny程。Baseも55まで上がる。

 Baseが55になれば、話は早い。
 一度マーチャントのジャンクモンガーにキャラチェンジし、沈没船へ。
 風の矢を大量に買い込み、秘蔵武器の出番を迎える。

 それこそが『+8疾風の弓』。
 今年の夏、僕ドキイベントで手に入れた高精錬武器が、しばらくの期間を経て倉庫から再びその姿を見せる。

 秘蔵武器を手に今一度バイラン島へと舞い戻り、海底洞窟に挑むウィンディーサイン。

 クロスボウと矢で戦う場合と比べると、その威力の違いは歴然。
 大体3倍から4倍ほどの威力を示し、苦戦したバドンも易々と射抜いて行く。

 バドンが簡単に倒せる様になれば、レベルアップは格段に加速して行く。
 数体倒す毎にレベルが上がり、ステータスを伸ばして行くウィンディーサイン。Dexは勿論だが、Vit、Intも初期値では狩りが辛いので、若干積んでおく事にする。

 そうして、まずはBase60まで上げて一段落。
 なんとか、狩りをして稼ぐだけの素地を整える事は出来たかな。

 ダンサーの知識が無いので何をしたら良いのかサッパリではあるが、まあ、ボチボチやって行こう。

ワールドボーナス納め

 経験値2倍、ドロップ1.5倍のワールドボーナスも、本日のメンテナンスで終了。
 振り返ってみると、もうちょっと稼ぎたかったなあという思いもある。
 まあ、色々と立て込んでもいたし、これが精一杯だったと思っておこう。

レドンヒルト「ロックリッジのクエストで得られる報酬経験値も2倍だった事もあって、大きく経験値を伸ばす事が出来た。
 ひとまず満足できるだけの結果は挙げられたとしておこう。どのみち、まだまだ長い道程だ」

 BaseとJobをそれぞれ1つ上げ、『プレスティージ』は最大の5まで取り切る。
 次は『フォースオブバンガード』だな。
 気弾の最大値を上げて『レイジバーストアタック』の威力を確かめよう。

 狩りは主に、『サラの記憶』の周回と、ゲフェンフィールド02でのハイオーク狩りで稼いで行った。
 ハイオークは手軽に狩れて経験値も良いが、あまり欲張って稼ごうと集め過ぎると思わぬピンチに陥るから要注意だ。
 焦って倒され、ぺスペナルティを貰うと、それを取り返そうと無茶をして倒される繰り返しに嵌まると精神衛生上も良くない。

レドンヒルト「度々経験しているが、稼ぎには限界があるのだから許容範囲を守らねば。
 結局の所、自分を見失って成果など得られよう筈はない」

 狩りのときはいつも頭に置いておきたいものだね。

 さて、今月も、月末のハロウィンイベントをはじめ色々な出来事があるだろう。
 一方で、ワールド倉庫実装から始まった一連の騒動も収束するのか、心配事も幾つか残る。
 それでもまあ、マイペースで出来る所から楽しんで行くとしようか。

色々と気になる事はあるけども

 経験値2倍のワールドボーナス期間。
 あちこちのワールドでキャラクターを総動員してレベルアップに励む日々。
 なかなか手が回らなかった面々もレベルアップを果たし、育成が捗る。

 一方で、Breidablikワールドに関しては、露店が一時禁止になって、消耗品販売NPCが立った模様。色々と試行錯誤して対策をしようという動きは窺える。しかし、今でもサーバの重さが変わらず、またもメンテナンスに入る様だ。接続人数がそれほど多くない状態だったが、結局何が原因なのやら。

 来月にはワールド倉庫の機能が一時停止する訳だが、それで何か根本的に変わるのだろうか。
 Breidablikワールドの人達も、多くはOlrunワールドなど、別のワールドに避難している様子。自分のいるワールドで普通に遊べないのは如何ばかりの不満であろうか。

 こっちはこっちで、自分のワールドでの活動をしながら様子を見て行くしかする事は無いが、心配な事だ。
 Olrunワールドも、ちょっとクリックの反応が遅くて、操作感がふわふわしてるときがあるし……。

 一体、この一連の流れはどのように収束するのか。結果が待たれる。

重い盾、重い世界

 Valiワールドのロイヤルガード・レドンヒルトの現身、Breidablikワールドのフォーリンヒルト。

 レドンヒルトとは違ったスキル構成や戦法を行う為に作られたフォーリンヒルトは、最近アースドライブを習得して狩りをしている。
 その際、元々持っていたクロスシールドでは重量に不足がある為、もっと重い盾を求める状況となっていた。

レドンヒルト「重量200の盾というのも相当なものだが、まだまだ重い盾はある。
 盾スキルのダメージに影響する以上、試しておきたいものだ」

 そんな訳で、今回試してみる事にしたのが、重量350の『バンカーシールド』。
 まず、女性陣アカウントで受け取っていた『バンカーシールド』を男性陣アカウントに受け渡す。
 さらに、ワールド倉庫でValiワールドからBreidablikワールドへと移動させる。
 以上の面倒な手順を踏み、無事、フォーリンヒルトの手元に『バンカーシールド』が届いた。

レドンヒルト「話には聞いていたが、Breidablikワールドのプロンテラは重すぎる。
 移動先を指定してから移動を始めるまでに、1秒ちょっとの遅延が生じていた」

 重い盾を運び込んだ世界そのものが最重量とは非常にユーモラスな話ではあるが、そんな場合でもない。取り敢えずプロンテラから離れ、イズルードで準備を整える。
 イズルードもやっぱり重い事には変わりなかったが、準備完了。『スフィンクスダンジョン』に赴き、試し狩りを行う事にした。

 早速実践。
 まずは『クロスシールド』装備での『アースドライブ』。ダメージ計測値が3580。
 続いて、『バンカーシールド』を装備して『アースドライブ』。ダメージ計測値は6665。

レドンヒルト「想定の通りだ。『アースドライブ』の威力が大きく跳ね上がっている」

 重量を比較すると、『バンカーシールド』は『クロスシールド』の1.75倍。
 さらに、『バンカーシールド』自体に物理攻撃ダメージ+4%の効果がある。

 計測結果をみると、ダメージが1.86倍に跳ね上がった事になっている。
 1.75×1.04=1.82だから、ブレ込みで考えると計算通りのダメージを出していると考えて良いみたいだ。

レドンヒルト「『アースドライブ』のダメージに関しては、充分に満足の行く結果だ。
 とは言え、盾を破損する可能性を抱えたスキルである以上、出来れば壊れない盾が欲しい所ではある」

 当面の目標としては『アネモスシールド』か『アイアンシールド』って事になるかな。
 Breidablikワールドなら、探せばありそうではある。しかし、今のこの状況だと、Zenyを稼ぐのも、露店を探し回るのも大変そうで、あまり活動したくないなあ……。

 メンテナンスは繰り返されていて、その度に何かしら対策はされているのだろう。
 しかしながら、Breidablikワールドの重さが改善される気配はなかなか感じられない。

 現状では、余所からBreidablikワールドに顔を出すのは控えて、ValiワールドやTrudrワールで遊んでいた方が良さそうだ。
 こうしてワールドを越えた装備の受け渡しで恩恵を受けた以上、ワールド倉庫の利便性は否定出来ないが、何にしても、みんなが快適に遊べる環境が切に待たれる。

サイキックウェーブを唱えて稼げ。ボーナスキャンペーン

 本日のメンテナンス明けから、『ワールド倉庫実装記念 リツイートボーナスキャンペーン』のボーナス期間に突入。

 経験値は2倍、アイテムドロップは1.5倍。しかも、この間までやっていた育成ウィークと違って、全モンスターが対象という、スペシャルチャンス。
 早速一稼ぎを目論み、Valiワールドでソーサラーのグレイデューがログイン。

グレイデュー「Olrunワールドの方ではウィンドダガーが活発に動いている様ですし、同じソーサラーとして、私も負けてはいられませんね。
 さて、稼ぎと言えば。まずは『サラの記憶』から進めて行きましょうか」

 そんな訳で、早速プロンテラ離宮から時の通路へと向かい、『サラの記憶』へと突入するグレイデュー。
 警備兵や守護兵を引き連れ、『サイキックウェーブ』で纏めて倒す、いつもの戦法で進めて行く。

グレイデュー「……成る程。確かにドロップ率が上がっていますね。ちょっと倒せばすぐに分かる程の違いがあります」

 敵を倒す毎にポロポロと落ちる料理。
 飛躍的に稼ぎが良くなっている道中に気を良くしつつ、どんどん拾いながら戦い続ける。

 Agiに多少ステータスポイントを振っていて、フリーキャストも4あるグレイデューであれば、警備兵の攻撃を避けながら『サイキックウェーブ』を唱えて一掃するのも幾ばくか容易にこなせる。

 時折、長めのラグがあって危険な状況に陥る事もあるが、今回は特に事故を起こさず、安全に戦いを進める事が出来た。

グレイデュー「戦いが終わる毎に、次の戦いの前に『ヒールクリップ』を使ってHPを完全に回復させておく事を忘れない様にしなくては。
 複数の警備兵や守護兵に攻撃を仕掛けられると、私では長く耐える事が出来ません」

『フリーキャスト』に頼った戦術は操作性が生命線なので、ラグなどで操作出来ない状態になるのは極めて致命的。
 動けなくなって敵に囲まれる事態は避けて立ち回らないと。

 そんなこんなで、若干危うい事もあったものの、無事に完走して報酬をゲット。
 今回は、大量の料理を拾う事が出来て金を稼げた方が大きいか。

 それから、移動してピラミッドへ。

グレイデュー「メモリアルダンジョンが終われば、ダンジョンでの戦いですね。
 倉庫にあったオリデオコンはバサルトリリーにみんな送ってしまいましたし、最初から拾い直さないと」

 バサルトリリーがメカニックに転職する前に行った武器製作に対する援助で、鉱物関係の備蓄はほぼ底を尽いた状況。
 ドロップ率1.5倍をアテにして、引き続き『サイキックウェーブ』を唱え続け、ミノタウロスをひたすら狩る。

グレイデュー「ミノタウロスは程好くオリデオコンを落とし、ベリットの経験値は相当なものです。
 目に見える程の稼ぎが確実に積み上がって行き、実に爽快な気分で戦いが行えますね」

 格段に早さが跳ね上がった経験値の伸びに潤沢な収集品。
 オリデオコンのみならず、鼻輪の数もなかなか膨大で、店売り値に期待が持てる。

 恵みのボーナスキャンペーンをしっかりと堪能した所で、今回の狩りは一旦終了。
 他の面々でもどしどし狩りを行い、出来る限り稼いで行こう。

OlrunワールドZeny獲得活動

 ワールド倉庫が実装されてからValiワールドの露店数も若干減り、装備品に関しては他のワールドへの買出しも視野に入れなければならないかも知れない状況になりつつある。
 しかし、最も盛況であるBreidablikワールドは連日のメンテナンスでとてもまともに活動できる状態ではない。

 となると、他の盛況なワールド、即ちOlrunでの装備品売買を想定し、Zenyを稼いでおくのが現実的な対処となりそうだ。

 そんな訳で、Olrunワールドを選択し、ソーサラーのウィンドダガーでログイン。

ウィンドダガー「Zenyを稼ぐとなると……。まずは『サラの記憶』に行きましょうか」



 早速、『サイキックウェーブ』で警備兵と守護兵を倒し、料理を拾うウィンドダガー。
 ウィンドダガーは、同じソーサラーであるグレイデューに比べ、『フリーキャスト』のレベルが低く、詠唱中の歩みが遅い。
 更に詠唱妨害を防ぐ手段が無いので、より安全な戦い方が要求される。

ウィンドダガー「前方に対して『サイキックウェーブ』を唱え、歩いて魔方陣を横断しつつ、後方の敵に魔法を浴びせる。
 さしずめ、ハーメルンの笛吹戦法と言った所でしょうか」

 グレイデューの様に魔方陣をぐるぐる回るやり方だと事故が起こり易いから、この方がより安全だ。
 敵の場所が決まっているメモリアルダンジョン以外では、ちょっとやり辛い方法だけど。

 今回もそれなりに料理は拾えたのだが、途中で囲まれ、敢え無くリタイアとなった。
 まだウィンドダガーで『サラの記憶』が完走出来ていない。まずはクリアフラグを立たせる事を重視した方が良いかな。

ウィンドダガー「『サラの記憶』は稼ぎが良いですが、1日1回。
 ずっと籠っていられる場所で、安全に戦えて、収集品の売り値がそれなりにあるとなると……」



 考えた末にやって来た場所は、『アルデバラン時計塔地上3階』。アラームを引き連れては『ファイアーウォール』で足止めし、『アースグレイヴ』で一掃する手順を繰り返し、『ドクロ』と『時計の針』を拾う。
 時代遅れの古式ゆかしい狩り場ではあるが、下手すればそこいらの買取露店よりも高い単価の収集品が拾え、集めれば結構な額になるので、なかなか馬鹿にしたものでもない。

ウィンドダガー「接近されればダメージを受ける事もありますね。
 ですが、『ウォーマー』で回復しながら戦えば、いつまでも戦い続ける事が出来ます」

 調子良く狩りを続け、『ハエの羽』が無くなった所で終了。
 一度、『フェンリルとサラ』をクリアして、『テレポートピアス』を貰っておいた方が良いか。
 5分間じっとしているだけで良いもんな。

 まあそんな所で、若干の金を稼いで今回はここまで。
 それぞれのワールドで売買が出来るのが理想ではあるが、今後どうなって行く事か。
 状況を慎重に見守って行こう。

海底から斧の嵐を巻き起こせ!

 先日メカニックに転職したバサルトリリー。
 コスチュームはどう整えようかと考えてはいたが、デフォルトカラーのデフォルトコスチュームの色合いが、愛用の『麦わら帽子』とマッチしていて、なかなか良い感じ。なので、これはこのままで行こうと決める。

バサルトリリー「3次転職してセカンドコスチュームになったのも多いけど。
 アタイはこのままがしっくりくる気がするよ」

 転職直後の狩りはオークウォリアーで。
 まずは『アックストルネード』を5まで取り切り、最低限の狩りの体勢を整える。
 これによって、『カートレボリューション』より強力な攻撃で周囲の敵を一気に片付ける手段が確立し、稼ぎが格段に良くなる。

 このまましばらくオークウォリアーでレベルアップを続けるのも良いが。

バサルトリリー「『アックストルネード』は、風属性の武器を持つと威力が上がる。
 って事は、『イズルード海底洞窟』で敵を蹴散らせば、良い稼ぎになるんじゃないのかい?」

 そんな思い付きによって、バイラン島へと向かうバサルトリリー。
 海底洞窟の第4層で、風属性のツーハンドアックスを振るう事にする。



バサルトリリー「あはは、大漁じゃないか! 『モンブラン』で回復には困らないし、バリバリ倒して行くよ!」

 期待通り、多数の敵を一気に倒し、Jobレベルを伸ばして行くバサルトリリー。
 転職直前よりも製造ステータスに寄せているので若干威力が弱まっている事、それから『アックストルネード』がHPも消費するスキルである事に注意が必要ではあるが、概ね調子良く狩りを続ける。

バサルトリリー「まずは『マグマイラプション』から取って行こうか。それから、斧スキルを埋めて行くよ」

 メカニックのスキルに期待を抱きつつ、今回はここまで。
 カードにも期待しながら、イズルードでの狩りを続けて行く事にしよう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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