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宝箱を開けて、結晶を砕いて

 ここの所、ずっと僕ドキイベントでダンジョンに潜っては結晶を砕いて戻る作業を繰り返している。
 ログインするキャラクターは日によってムラがあるが、まだ3次職になっていないサブアカウントの連中が主体となっており、普段の狩りでは稼ぎ難い経験値を稼ぎ、大いに成長している。

 何しろ普段はあまり出番に恵まれていないだけに、まだまだ狩場や戦い方が確立していない者が多く、イベントで経験値を稼ぐ事が出来るというのは非常に助かる。
 宝箱から出て来るアイテムも、大抵はガラクタとは言え中には便利に使えるものもありはするので、装備が乏しいアカウントにとっては無視できない恩恵となっている。

 取り敢えず、戦闘力のあるロイヤルガードのレドンヒルトはシグナルイエローで1層ボスのチュパカブラを倒し、他の面々はシグナルグリーンでボスを避けて探索、というルーチンで進めている所。

 内容的に、どっぷりガッツリとやりこむタイプのイベントとは言い難いが、毎日ちょっとずつやるには良い感じ。
 宝箱を解読する作業は、結構こちらの性に合っているのか、楽しくやっている。種類が絞り切れないときに決め打って解除を試みるのは、ちょっとドキドキしてテンションが上がる感じがして、当たると嬉しい。

 ここからちょっと、ログイン出来ない日が続くが、イベント期間はまだまだある。
 用事が住んで家に戻ったら、またぼちぼちとやって行こう。

宝物漁りは悪漢の仕事

 メンテナンス明けから始まった『僕のドキドキ冒険記Ⅴ ~悪魔のプロジェクト! 迫りくる宇宙黙示録の脅威~』イベント。
 まずは、シャドウチェイサーのダスキーダガーで様子を見に行く。

ダスキーダガー「まあ色々と言いてえ事はあるんだがなあ。
 まずタイトルが長すぎじゃねえかあ?」

『宇宙黙示録』は『スペースアポカリプス』と読む様だ。

 まあそんな事はともかくとして。
 取り敢えず説明を受け、『砂漠の大穴』に潜る事にする。

 まずは、最もレベルの低いダンジョンで様子見と行こう。

ダスキーダガー「まあ、この辺りは大して変わんねえかあ。
 敵を倒して宝箱を開けりゃあ良いんだなあ?」

 ダンジョンの構造もいつも通りの様だ。
 変わっているのは、棺桶が自販機になっているくらいかな?

 第1層の敵は、草や盗虫やルナティック等、ごく弱いものばかり。
 蟻が出たときには少し注意しなければならないかもだが、今回は出なかったので問題無しだ。

ダスキーダガー「それにしても何だあ、この宝箱はあ。仕掛けられてんのが『死者の祝福』と『天使の祝福』だけじゃねえかあ?」

『死者の祝福』3つに『天使の祝福』1つだったか。
 本当に面白いくらい偏ってたな。

 手に入れたお宝は、『グングニール』や『氷点の弓』など。
 ひとまず今回は、特にキープしておくべきものは無し。すべて処分して、『スタードロップ』に換えておく。

 シーフ系であるダスキーダガーの場合、罠の解除が容易になるので、ダスキーダガー自身の『スタードロップ』の消費はあまり大きくならないはず。3%回復アイテムや経験値稼ぎの為にアカウント内で流用する事になるだろう。

 そのマスター師匠による稽古を試しに受けてみたが、1層分の結晶でBaseが一気に96から98に。
 流石の経験値。しっかり溜めてから稽古をすれば、更に伸びる事が出来るだろう。

 そしてイベントのストーリークエストもやったけど……。
 いろんな所からネタを引っ張って来過ぎじゃないかね……?
 まあ、初日にズラズラ書くのもアレだし、日が進んでから他のキャラでやったのを、後日書くとしようか。

 まずはこんな所で。折角の機会なので、使い出のある便利な武器が手に入れば良いな。
 あとはサブアカウントのキャラクターのレベル上げにも活用しなきゃな。

ワールドボーナス納め

 獲得経験値1.5倍のワールドボーナスも、本日のメンテナンスまで。後半は失速気味だったものの、イリュージョンダンジョン実装記念のチョコレートドーナツと併せて、まずまずの恩恵は受けて来たと言えよう。

レドンヒルト「各人のレベルが上がって、全体的な底上げになった。
 普段なかなか顔を出さない者達には、特に良い機会となったと言える」

 メンテナンス明けから始まるイベントに臨む上で、準備としては上々かな。

レドンヒルト「そのワールドボーナスも終わりだ。最後は、その恩恵をしっかりと回収させて貰う」

 そんな感じで、ワールドボーナスの締めはやはりメインキャラのレベル上げ。という事で、ロイヤルガードのレドンヒルトでログイン。

 まずはロックリッジに来てみたが、食材の納品はもう済んでいた様で、明日にならないと経験値はもらえない模様。
 無駄足のままとんぼ返りというのも何だなと思ってフィールドに出てコヨーテと戦ってみるも、囲まれて敢え無く倒されてしまう。

レドンヒルト「移動費を使う前に確認をする事だ」

 まあ仕方ないので、プロンテラから南西に向かい、ハイオークを狩ってデスペナルティを回収し、それから経験値を稼いで行く事にした。
 ドーナツもまだまだ残っているので、少しだけ多めに引き、纏めて狩って行く。

レドンヒルト「やはり、適正な戦場で多くを倒すのが、最も恩恵の大きいやり方の様だ」

 コツコツとハイオークを倒して行き、Job経験値を30%ほど伸ばして、Job45にレベルアップ。

 スキルはどれにしようか少し迷ったが、素直に『プレスティージ』を4に。あと1つで最大まで取り切れる。
 それから、『フォースオブバンガード』を伸ばして行く方針になるかな。
 ここからはJobもなかなか伸ばせないだろうから、根気良くやって行かねばならないだろう。

レドンヒルト「Jobが上がった事で、HPが20,000を超えた様だ。これから『飛行船襲撃』クエストで『暴走した船長ペルロック』と戦う事になれば、『ソウルブレイカー』に耐えられるHPは重要になって来るだろう」

 現状だとギリギリ耐えられないくらいか。もうちょっと伸ばさないとならないね。
 レドンヒルトのVitはそんなに高くないから、もう少し振っておかなければならないかも知れない。

レドンヒルト「必要なステータスは尽きず、か。計画性を期待したい所だ」

 どうしようかね。

 まあそんな所で、ワールドボーナスの成果は、無駄にならない程度に挙げる事が出来た。
 来月の上旬くらいまで忙しくはなるが、細かくログインしてイベントを楽しむとしよう。

B鯖フリマでパワーアップ!

 昨日はBreidablikワールドにて『B鯖フリマ』が開催された。
 今回は幸運にも時間が取れたので、早速セージのフォーリンデューでログイン。会場であるコモドに行ってみる事に。



グレイデュー「今回も、ValiワールドからBreidablikワールドへと身をやつして様子を見に行ってきました。
 いつもながら盛況な事ですね。私が訪れたときは、ちょうど夜市開催前の休憩時間でしたが、それからしばらくして夜市が始まってからは、更に露店が増えて賑やかになっていましたよ」

 当然ながら、高級装備には手が届かないので、手頃な価格の便利な品物を探して露店巡りをするフォーリンデュー。
 イリュージョンダンジョンのドロップ品も安く出回っていたが、とても装備出来るレベルまで到達出来る気がしないので見送り。

グレイデュー「今回、購入したのは、『リリースオブウィッシュ』と『回復の指輪』ですね。
 SPとHPの回復が向上し、狩りの効率が上がる筈。早速試してみましょう」

 そんな訳で、オークダンジョン前でオークウォリアーを焼くフォーリンデュー。
 リリースオブウィッシュの効果はすぐに目に見えて表れ、SPは殆ど減る事が無かった。回復の指輪の効果は……。倒されてプロンテラに戻り、座って回復しているときによく分かった。

グレイデュー「何人か戦いに来ている方々がいてオークの群れが出来ていて、しかもときどき酷く重くて身動きが取れない事がありますね。こちら側と同じ感覚でいると思わぬ不覚を取る事になってしまう様です」

 そんなこんなで事故もありつつ、経験値は急速に溜まって行って、Base80のJob50に到達。

 以前のB鯖フリマで手に入れた『アクエリアスダイアデム』を装備する事が出来る様になったので、早速カプラ倉庫から取り出し、装備する事に。

グレイデュー「精錬も無く、『アクエリアス』も挿さってはいませんが、元々の効果だけでも有り難いものですね。
 少しだけ早く、オークウォリアーを倒せますよ」

 まあ、店売りサークレットからの換装だから、何だってプラスになるよな。

 それからしばらくオークウォリアーを焼き続け、今回は一旦終了。

 賑わいを見せるユーザーイベントとそれに伴う掘り出し物の入手。久し振りに、とてもMMORPGらしい事をやった気がする。
 時間の都合があってなかなか参加出来るものではないが、機会は大事にしたいものだ。

暴走船長に挑戦

 幾つか用事が終わり、久し振りにログイン。
 今日はロイヤルガードのレドンヒルトで『飛行船襲撃』をやる。

 途中はどうとでもなるのでさっさと片付け、今回は初めて『暴走した船長ペルロック』に挑む事にする。



 通常攻撃はほぼ回避出来て、こちらからのダメージも充分に通る。
 少々時間が掛かるが、今回は危な気無く勝つ事が出来た。

『ソウルブレイカー』を使って来たら倒されていたかも知れないが、どのくらいの威力なんだろうか。
 流石に盾も持ってない状態では、一撃で倒される可能性が高いか。

 コンスタントに貢献の証を20稼ぐ事が出来れば、結構な稼ぎに出来るが。
 何度かやってみて、安定するかどうか様子を見よう。

気の滅入る事が色々あっても、まあ何とか乗り越えて行こうか

 嫌な事や寂しい事や、心配な事が色々あるが、まあそれはそれとして、今日はBreidablikワールドにログイン。
 Valiワールドにいるソーサラーのグレイデューを模したマジシャンのフォーリンデューを動かす。

 既にオークウォリアーをファイアーウォールで焼ける様になっているので、経験値は順調に溜まり、あっという間にJob50達成。
 早速転職に向かう事に。

グレイデュー「課題は生物学。私のときと同じですね」

 セージ転職試験はこれで4回目になるが、これまでで生物学が3回と物理学が1回となっている。
 もっとスピーディーに試験をこなさないと史学にならないのかな?

 まあそれはさておき、いつも面倒なのは魚貝類の採集。
 何しろマジシャンで水属性の敵と戦うのは割ときついので、クルセイダーのフォーリンヒルトに頼む事になるが、それほど火力の無いフォーリンヒルトではこれもなかなか難航。中断して日を改めようとしたが。

 RO丼に貼り付けていたメモトゥートに反応した『まいは』さんが取って来て下さる事に。
 面倒だった血管の収集があっという間に終わり、転職クエストが進む。



 そして、無事にセージへと転職。
 フォーリンヒルトに続き、他のプレイヤーの方から協力を得ての転職となった。
 流石Breidablikワールドというべきか。MMORPGの醍醐味を感じる事しきりだ。

 転職後はオークウォリアーを幾らか焼いて、セージスキルを取り始める。

 まずは、Valiにいるグレイデューと同じ様な構成で良いだろう。
 転生したら、グレイデューではやらなかった事に手を出して行こう。

 取り敢えず今回はそんな所で。
 色々と忙しく気分もすぐれない日が続くが、落ち着くまでは頑張るとしよう。

寄って来る敵は全て弾き飛ばして切り刻め

 先日、女性陣のアカウントに金を払い、月末に来るであろう僕ドキイベントの期間くらいはログイン出来る様に準備した。
 昨日のジェイドネイルに続き、今回はギロチンクロスのタイニーファングでログイン。

 現在、3%回復アイテムの『チョコレートドーナツ』が、簡単な交換で幾らでも手に入る状況。
 しかも、イリュージョンダンジョン実装に伴うワールドボーナス中で、獲得経験値が1.5倍と来ている。

タイニーファング「こんな好条件を見逃す手は無いわ。持ち運べる限りのドーナツを持って、修練に向かうわよ」

 レベル制限により、こちらにイリュージョンダンジョンに挑戦出来るキャラクターはいない。そういう意味では、こちらが直接関わる事が出来るアップデートではなかったと言える。

 しかし、ワールドボーナスによる獲得経験値の増加は非常に有り難い。
 最大限、恩恵に与る事としよう。

 早速、『べとべとする液体』をドーナツに交換。自然回復に頼る必要は無いので、重量制限の50%にこだわる理由も無い。

 準備を整え、向かうはピラミッドダンジョン地上3階。

 敵は主にイシスとベリット。
 中央付近の広い通路に立って戦っていると、倒しても倒しても後から後からわらわらと寄って来て、なかなか戦いが終わらない。

タイニーファング「いつもながら、敵の集まり具合が凄いわね。
 戦っていると、『ウェポンブロッキング』が殆どいつも発生して『カウンタースラッシュ』が連打出来るわ」

 6体、7体は当たり前の様に群がってくる敵。
 いつもなら、こんな状況では押し潰されてしまうので、程々の数で戦える様に調整が必要な所だ。

 だが、今はドーナツがある。
 急速に回復しながら、集まって来る敵を『カウンタースラッシュ』で纏めて弾き飛ばし、一網打尽に出来る。

 そうした戦いによって得られる経験値も非常に大きく、程無くしてBase113にアップ。
 Agiを伸ばし、Fleeを上げて行く。

タイニーファング「敵のHPを考えると、いつもの状態でレドンヒルトがハイオークと戦うくらいの経験値が入って来ているのかしら?
 ドロップアイテムを拾うのも大変だけど、能率の良い修練が出来ていると思うわ」

 ペースを落とさず狩り続け、ドーナツが無くなった所で帰還。
 しばらくの間は、ドーナツを交換して狩り場に出向いて無くなったら戻る、というサイクルを繰り返す事になるだろう。

 次のイベントでも3%回復アイテムはあると思うが、今回の分は今回の分で、しっかり活用しよう。

受け渡しと製作と乱獲と

 ジェネティックになったホワールリーフで、早速『チェンジマテリアル』を試す。
 プロンテラの武器屋でツルギを買い、瞬く間に100個の鋼鉄を調達。

 これを、ホワイトスミスのバサルトリリーに受け渡し。ツーハンドアックスの製作を行う。
 勿論、以前に譲って頂いた『エンペリウムの金敷』を使ってだ。

バサルトリリー「高品質の道具に充分な材料。挑戦し始めを考えると、比べ物にならないくらいに条件が良くなったね。
 勿論、アタイの腕だって向上したよ。ほら! どんなもんだ!」

 まずは幸先よく『アイスツーハンドアックス』の製作に成功。
 これで、ハイオークを倒してレベルを上げる手段が確保された。
 いや、その前の、メカニックに転職した直後の段階から、ミノタウロスを倒すのに活用出来るか。

 その後、ウィンドツーハンドアックス製作に成功するも、アースツーハンドアックスとアイスダマスカスの製作には失敗。
 鋼鉄が尽きたので今回のチャレンジはここまでとなった。

バサルトリリー「『深淵の古城』イベントの庭園で使う為の、地属性の武器は確保したかったね……。
 まあ良いさ。今までよりは、挑戦の準備も楽になったからね。次は上手くやるよ」

 ダマスカスの方は、鋼鉄が恐ろしく消費されるからなあ。
 またホワールリーフに作って貰わなきゃ。

バサルトリリー「さて、今回の受け渡しのメインの目的はこっちの方だ。
 ジェイドネイル。これ、受け取って来たから使いな」

ジェイドネイル「うわあ! 『+7元素の服』! ホワールリーフさんが確保したって聞いてから、ずっと楽しみにしてたよ!」

 属性弓と属性矢を組み合わせる事で遠距離攻撃力が上がる服。
『氷点の弓』と『水晶の矢』を使ってミノタウロスを倒すジェイドネイルにとって、今まさに輝く装備と言える。

ジェイドネイル「ヒュウ! これは効果抜群だよ、バサルトリリーさん!
『アローストーム』の威力がすっごい上がってる! 惜しいなー。あとちょっとで一撃なのになー」

バサルトリリー「大したもんだ。礼はホワールリーフに言っておきなよ」

 それからしばらくミノタウロスとの戦いを続け、跳ね上がったダメージを堪能するジェイドネイル。
 次回の武器製作に必要なオリデオコンを溜める為にも、『アローストーム』を主体にバリバリ倒して行く。

ジェイドネイル「ふーっ。矢が無くなっちゃった。
 レベルが上がってDexが伸びたら、もっともっと手早く出来るね」

 新しい装備によって大きく力を伸ばしたジェイドネイル。
 財産や装備を充実させる上で、今後更なる活躍が期待される。

3,000hitとコーディネートとゼフェル先生

 昨日、当ブログの3,000hitを確認した。
 2,000hit達成から40日くらい。
 1,000hit、2,000hitがそれぞれ3カ月間隔だった事を考えると、目覚ましい急加速と言える。

 言うまでも無く、RO丼アンテナに登録したのが大きい。
 お蔭で1日平均17hitくらいだったのが、一気に30hitちょっとになったから、ほぼ倍速と言って良いだろう。時間間隔が短い記事が連続したときには50hitとか行く事もあるしな。
 これまで書いた記事数(この記事を除く)も167本という事で、おおよそ月に23本の記事をアップしている事になる。
 まあ、やる事が変わらな過ぎて、いつも同じキャラで同じモンスターを殴っている絵ばかり貼り付けているような気がするが。

 それでも更新を続けていれば読んで頂ける事が分かるのは心強い。
 生活との相談にはなるが、これからも続けて行きたいものだ。

 ……充分な時間が取れたら、RO以外の(時間が掛かる)趣味にもまわしたいけどね。

 それから。

 リンク先である『Wine to Ragnarok - 葡萄酒と黄昏 -』の管理人である『ろれ』さんから素敵な計らいを頂く。
 こちらのロイヤルガードのレドンヒルト、ソーサラーのグレイデュー。
 両名のコーディネート案を考えて頂き、RO丼にアップして頂いた。

 そのコーディネート案がこちら。

 ろれさんによると、
 レドンヒルトは『勇ましいいかにもな戦士っぽい感じ』、
 グレイデューは『知的ながらもあっさりした感じ』
 でイメージして構想を組んで下さったらしい。

 あちらのブログ記事の方でもアップされている様だ。

 こちらのキャラクターのイメージを膨らませてコーディネートして頂き、実に有り難い。
 いずれ、新しいショートストーリーでうちのキャラクターを表現出来る場を設けられたら良いな。

 このコーディネート、実践するのに幾らくらいかかるかな?

 それから。

 本日のアップデートで、イリュージョンダンジョンの実装が行われた。
 こちらは対象レベルに達したキャラクターが誰もいないので直接関わりは無い。
 ただ、レアモンスターの『真理の魔法使い』にが、どう考えてもゼフェル先生だという事で、その点には強く興味を持っている。
 RO丼にいる人々の間でも、大体共通認識となっている模様。間違い無くモデルというか、下敷きにはしているだろうな。

「ゼフェル先生がMVPボスとして登場したら面白いのに」と長い事思っていたが、こういう形で疑似的にではあるが実現するとはな。長く続けていると、思わぬ出来事を目の当たりにする事もあるもんだ。

 そんな所で、最近あった事を一旦記事に纏めて、今日はここまで。
 本格的にログインして色々やるのは、明日以降か。

新しい事を続けていると、いつもの事が恋しくなる

 Trudrワールドでバード誕生という事で、ぼちぼちValiワールドでいつもの狩りをしたい所。
 そんな訳で、ソーサラーのグレイデューでログイン。

グレイデュー「最初のキャラスロットの増加が、3から5ではなく3から6だったら、今頃私達の所にミンストレルがいたかも知れませんね」

 まあそうだな。取り敢えず1次職を全種類作っただろうな。
 同じ様に、女性陣の方にもウォーロックが誕生していたかも知れない。

 取り敢えず、仮定の話に思いを馳せるのはこのくらいにしておこう。
 とにかく、いつもの感覚を取り戻すべく、ピラミッドダンジョン地下2階へ。

 久し振りに『サイキックウェーブ』を使った戦いを行い、ミノタウロスを倒してみるが、実際にやってみると、やはりだいぶ感覚を忘れている様だ。
 最初の内は何度か事故を起こして倒されてしまい、しっかり回復して万全の状態を維持する必要性を改めて痛感する。

グレイデュー「多数の敵を一度に倒す事が出来るとは言え、その多数の敵からの攻撃を凌ぐ手段には乏しい訳ですからね。
 状況を見誤ればすぐに倒されてしまいます」

 耐久力や回避力のある近接職や弓職は、ある意味安全な状態である事がよく分かるが、それでもきちんと気を付ければ、『サイキックウェーブ』を使った狩りの効率は悪くない。

 ドロップはオリデオコンが幾つかという感じで、実入りとしては、まあちょっともの足りないが普通の範囲、って所か。
 今年の精錬祭で、ホワイトスミスのバサルトリリーが使う用の『達人の斧』は確保したので、達人の斧のドロップはそんなに望まないしな。

 あとはとにかく経験値を稼ぐ事か。
 現在がBase122で、今回の稼ぎで10%ほど稼ぎ、44%ほどに達した。

 次のレベルアップでIntを122に伸ばす事が出来るし、まずはそこまで頑張って伸ばしたいものだ。ゆくゆくはBase130まで上げて、ロックリッジでのレベル上げが出来る様にはしたい所だが。

グレイデュー「何度も言う事ではありますが、『ダイヤモンドダスト』の一撃でミノタウロスを倒す事が出来れば。
 戦いが随分と安全で楽になるんですよね……」

 まあ、現状を大きく変化させるのは難しい。
 今は稼げる手段で稼いで行くしかないだろう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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