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レモン喰い尽くし作戦

 本日も前回に引き続きメカニックのバサルトリリーでログイン。『イズルード海底ダンジョン第4層』で修練を行う。

バサルトリリー「今回は、倉庫に溜まっていた『レモン』をありったけ持って来て、SPを回復しながら戦おうって寸法さ。
 思いっ切り暴れるとSPがすぐに無くなっちまうからねえ」

 という訳で、戦闘開始。
 並み居る敵を『マグマイラプション』で殲滅して行くバサルトリリー。SPは『レモン』で回復して行くので、スキルはバンバン使える。
 スキルをフル活用すれば、長く耐える様な敵がいる様なマップでもないので、多数の敵が一気に倒れる爽快な戦いを展開する事が出来た。

バサルトリリー「こいつは良いね。出し惜しみ無しってのは気分が良いもんだ。
 ダメージは受けるから『にく』が要らないって訳には行かないけど、カートに満載する必要は無いかも知れないね」

 3%回復アイテムがあればもう少しハードルの高い狩り場でも同じ様に一気に殲滅する戦いが出来るだろうけど、現状ではこのくらいが丁度良いだろう。休憩無しでバリバリ狩れるだけでも、効率は大きく向上する。

バサルトリリー「あはは! 派手に吹っ飛ぶねえ!
 なかなか良い気分だよ!」

 大体の消費量も把握して次回の準備をする際の目安も出来た所で、『マグマイラプション』の全力狩りをしばし楽しむ。
 流石にいつもいつもこれだとレモンの消費量が凄い事になるが、『アックストルネード』を連射するなら『マグマイラプション』の1撃で片付ける方が結果的にはSPの節約になるのかな。

バサルトリリー「まあ、モンスターの群れが出来ている場所ばっかりじゃないし、普通に1体1体殴って倒して行く時間を織り交ぜる事にはなるんじゃないかねえ」

 まあ狩りの方針はやってみながら色々考えて行くとして。
 取り敢えずバリバリと景気良く狩り続けていたら、手持ちのレモンが尽きたので今日はここまで。
 またレモンを補充して、やってみる事にしよう。青ポーションを景気良く使える程の備蓄は無いからなあ。

 3%回復アイテムは、正月のイベントで来るかな?
 来たとしても、交換の内容が難しいと手に入り辛い事もあるしなあ。

 まあ、期待して待つとしようか。

リンク追加とドカ食い狩り

 本日、『シャーリー』さんのROブログ『Terreur Mignon(テルールミニョン)』にリンクを貼らせて頂く事にした。
 最近復帰してブログを始められた様で、RO丼やブログ上でイラストや4コマ漫画をアップされている。

 イラスト上の綺麗な絵柄と4コマ上のコミカルな絵柄で楽しませて頂いている。
 特に4コマは、ROをプレイしてると共感出来る内容がユーモラスに描かれているので見所満載。

 それぞれのキャラクターの性格やキャラクター性も大変面白く、今後のご活躍が望まれる。

 さて、

 そんな『Terreur Mignon』の4コマで主に活躍されているメカニック『シトロン』さんにあやかり、今回はこちらもメカニックのバサルトリリーでログイン。
 もうちょっとで上がりそうなBaseレベルを上げるべく、『イズルード海底ダンジョン第4層』で狩りをする事に。

バサルトリリー「回復アイテムをドカ食いしながら戦う所には親近感が湧くねえ。
 今は『にく』しかないけどさ。まあ、いっちょ張り切るとするよ!」

 群がって来る敵を『トルネードアックス』と『マグマイラプション』で一気に掃討して行くバサルトリリー。とは言え、3%回復アイテムが尽きた今となっては、それを長続きさせる事は出来ない。

バサルトリリー「やれやれ、あっという間にSP切れだ。回復を待ちながらコツコツ戦って行くかね」

 敵を引き付けながら、1体ずつ叩き斬って行くバサルトリリー。
 レベルアップ目前だったBase経験値が溜まり、Base105にアップ。

バサルトリリー「Baseレベルが上がったお蔭で、SPが全快だ。
 折角だし、もう1セット、景気良く行っとくとしようかねえ!」

 レベルアップに気を良くして再び敵の大群に飛び込み、『アックストルネード』で薙ぎ払って行くバサルトリリー。
 SPはどんどん減って行くが敵もどんどん減って行く。そんな豪快な狩りを一通り行い、更に経験値を稼ぐ。

バサルトリリー「あはは、気分が良いねえ。ちょくちょく見掛けるクリスマスモンスターもついでに倒して、靴下も拾っておくとするよ」

 靴下の数も溜まって来たが、まあ注文書は貰っているし納品は急がなくても別にロスは無い。
 もうちょっとどっぷり籠って修練してからでも遅くはないだろう。

バサルトリリー「戦いの効率はどうしてもSP次第って所に行き着く様だねえ。
 カートに『にく』だけじゃなく『レモン』も詰めて行こうか。今のアタイだと、HPが減って危険な事にはならないみたいだし」

 SPが潤沢で敵をスキルで一掃出来るなら、確かにダメージを喰らう事は無くなるな。
 倉庫に溜まっているレモンの使い所か。戻ったらやってみる事にしよう。

 取り敢えず、今回はここまで。
 メモリアルダンジョンに潜りっぱなしだったアニバーサリーイベントから、打って変わってフィールド狩りが主体になっている現状。クリスマスイベントのついでの狩りで、なかなか良い成果が出ている。
 色々なキャラクターを育成し、レベルの底上げが出来れば何よりだ。

ピラミッドでベリットを殴る

 クリスマスイベントの活動は、個人的には既に下火になっており、レベルアップのための経験値稼ぎに精を出している。
 それでもターキーペコの討伐は手間も掛からないし、アークビショップのピオニーペタルでコツコツこなす。

ピオニーペタル「人々が楽しく過ごす年中行事。それを荒らす厄介事は、見過ごす事は出来ません。微力ではありますが、対処の為に力を振るう事に致しましょう」

 攻撃スキルの乏しいピオニーペタルでは手間が掛かるかと思っていたのだが、実際にやってみると、『デュプレライト』で攻撃回数が増える事により、1ダメージ固定のモンスターを効率良く倒す事が可能だと分かる。

 ターキーペコもそうだし、アンソニも意外と早く倒せる事が実証出来たので、ターキーペコ討伐のついでに見付け次第倒して行く。
 お蔭で、『穴が開いている赤い靴下』もそこそこに拾う事が出来た。

ピオニーペタル「それにしても、プロンテラから西に出た辺りのフィールドは、やはり靴下集めの名所として有名な様です。迷惑にならない様にしなくては」

 細長くて陸地の狭いマップは索敵に適しているもんな。

 まあ、そんなこんなで、本日のターキーペコのノルマは達成。経験値を稼ぐため、『ピラミッドダンジョン地上3階』に向かう事に。

ピオニーペタル「多数の敵を集めて一網打尽にしている人達が複数いる様です。
 敵の出現が激しく、あっという間に包み込まれてしまいます」

 多数の敵を一気に倒す手段が無いピオニーペタルには、やや厳しい状況。ここは隅に寄り、4階への入り口付近で敵を探し、湧いてきた敵に囲まれない様に壁際に引っ張ってから、少しずつ倒す事にする。

 その甲斐あって、少しずつ丁度良いペースで戦い続ける事が出来たピオニーペタル。
 こまめに回復と支援魔法の掛け直しをながら慎重に経験値を稼ぐ。

 その結果、まずはBaseレベルが105にアップ。それから間も無くJobレベルも31にアップした。

ピオニーペタル「まずはStrを105に伸ばします。
 今装備している『力のグローブ』の性能を引き出すために必要な110まで、まだまだかかりそうです。
 それからスキルは『オラティオ』を4に。
 あと2つで、『エウカリスティカ』の前提を満たせます」

 殴りアークビショップとしての力を発揮するにはまだまだ遠いが、着実に歩みを進める事は出来ている筈。
 少しずつではあるが、出来る範囲内で何とかやって行こう。

引き続きコツコツとオークを倒すクリスマスイベント

 クリスマスイベントも前半戦終了。
 特にやる事は変わらないので、ルーンナイトのティニータインでログインし、オークウォリアーを倒しながら靴下も集めて行く。



ティニータイン「ターキーペコが3体も固まっていたであります!
 一気に倒すべく『ブランディッシュスピア』を放った所、2体から一度にアースクエイクを受けたであります!」

 のんびりやってるとそういう事もあるだろう。

 まあ、そんな感じでジワジワと活動しているこの頃。
 あと何回チャレンジ出来るかは分からないが、可能な範囲でボチボチやって行こう。

早くもゲット! クリスマスプレゼント

 クリスマスイベント進行中。
 変わらず靴下を納品していると、報酬のプレゼントで当たりを引く事が出来た。

バサルトリリー「へえ、『瑞々しいバラ』か。
 このクリスマスイベントの目玉賞品じゃないか」

 このクリスマスイベント期間中は『セリーヌのリボン』の衣装化が可能。
 その元となる『セリーヌのリボン』を手に入れる為に『瑞々しいバラ』を精錬する必要がある訳だが、イベント中は高い成功率の精錬が出来るとあって、この機会に『瑞々しいバラ』を求める人は多い模様。

バサルトリリー「少し待ってから様子を見てみたけど。
 Valiワールドでは7,000,000から8,000,000Zenyくらいでよく売れているみたいだね。
 資金が倍になるとなればいう事無しだ。早速売りに出すよ」

 Noatunで4,000Zeny(4,000,000Zeny相当)の取引履歴とかあって、そんなもんかなあと思っていた所だったが、ちゃんと情報を漁ってみるもんだ。ワールド倉庫が実装されたというのに、装備の価格がなかなか平均化しないのは面白い傾向だ。

 そんな訳で、まずはイベント会場であるルティエで露店を出してみる。
 しかし、深夜の時間帯であった為かあまり人通りも無く売れる気配を感じなかった為、撤収。素直にプロンテラで再出店する。

 周囲では7,500,000から8,000,000辺りでの値段で『瑞々しいバラ』を出している露店が幾つか見られた。
 あまり安くして売り急いでも、自分や周囲に対して損を与えるだけ。ここは7,500,000Zenyで売りに出す事にする。

 途中でサーバのキャンセルに遭いリログしてみると、周りの『瑞々しいバラ』はみんな売れたのか、どこにも残ってない。
 接続出来ていれば売れていただろうに、と悔しい思いをしながら露店を出し直す。

 しばらく置いて、無事に売却する事が出来た。

バサルトリリー「手持ちの資金が15,000,000Zenyとちょっとだね。見込み通り、資金が一気に倍になったよ」

 大金を稼ぐ機会に恵まれなかった最近の状況から、久し振りの大きな収入。
 特化武器のカードでも買いたい所だが、そうすると全資金があっという間に消えてなくなるだろうな。

バサルトリリー「ヒドラカードが2枚買えるかどうかって所だね。
 それも、安く売っているのを運良く見付ければ、の話だよ」

 まあ、まずは商売の成立と臨時収入を喜ぶ事にしよう。
 まだまだクリスマスイベントは続く。第2第3のクリスマスプレゼントに期待を抱いても良いのではないだろうか。

靴下拾いはついでくらいに考えて

 クリスマスイベントの期間中ではあるが、早くも『穴が開いている赤い靴下』の備蓄が切れた。
 取り敢えず受注だけはしておくが、1日30個のペースで集めるのは、現状では不可能だろう。

 ついては、靴下を拾うのに躍起になるのは一旦中止。
 レベル上げに力を入れる事にしよう。

 そんな訳で、ルーンナイトのティニータインでログイン。

 オークダンジョン前に赴き、『テュングレティー』を振るってオークウォリアーの群れを『ブランディッシュスピア』で薙ぎ払う。

ティニータイン以前の試行でその効果は確認済みでありますが、改めて『テュングレティー』の恩恵は極めて大であると実感するであります!
 多数のオークウォリアーを『ブランディッシュスピア』で一気に倒せば、SPの消費などは誤差同然。
 回復アイテムの無い状態で、長期の持続的な修練が実践出来るであります!」

 以前と比べて若干レベルが上がり、『ブランディッシュスピア』での一掃がスムーズになっているのもあるが、修練の効果は一目瞭然。順調に経験値を重ねて行き、Job30にレベルアップ。

ティニータイン「『イグニッションブレイク』を目指して、スキルを伸ばして行くであります!」

 まだまだ前提がたくさん残っているが、習得すれば纏め狩りのスピードが一層向上するはず。
 しっかり頑張ろう。

 その後もオークウォリアーを引き連れ、纏めて吹き飛ばし、SPを回復しながらの狩りを続ける。

ティニータイン「SPも万全。
 HPも、オークウォリアー程度が束になった程度では脅威に非ず。
 委細構わず見える敵を全て掃討して行くであります!」

 急な回復に追われる事も無く、堅実安全な狩りで実入りも上々。
 レベルに対して若干の物足りなさは感じるものの、理想的な経験値稼ぎと言えるだろう。

 クリスマスイベント中である現在の狩場では、当然ながらクリスマスモンスターも所々で遭遇するので、オークウォリアー掃討の片手間にはなるものの、見掛け次第チマチマと倒しては靴下を拾って行き、在庫の足しにする。
 取り巻きを引き連れたアンソニも『ブランディッシュスピア』で一気に倒せるので手順が早い。

ティニータイン「ターキーペコも見掛けるので倒して行くでありますが……。
 これならば、ターキーペコの討伐も小官が請け負った方が良かった様に思えるであります」
 
 他の人の迷惑にならない様、人の立ち寄らないフィールドでターキーペコを探す想定だったから、『テレポート』の使えるアークビショップのピオニーペタルにターキーペコの討伐を請け負わせたのだが。

 オーク村という定番の狩り場が空いているのは予想外だった。ティニータイン以外誰もいないよ。

ピオニーペタル「討伐は問題無く出来るとは言え、修練中にルティエまで報告に赴くのは手間でしょう。
 クリスマスイベントの進行は任せて、修練に励むのです」

ティニータイン「ピオニーペタル殿……。恩に着るであります!
 折角授かったこの機会、最大限に活かすであります! てやーっ!」

 まあ、そういう事にしておこう。
 それを差し引いてもクエストを受注する人選はミスっている気がするが、今更考えるだけ無駄か。

 この所、イベント続きで動かすキャラクターも偏っていた事だし、こういう一般フィールドで狩りに励む事の出来るイベント中は、この所御無沙汰だったキャラクターも動員して狩りに励もう。
 一線級の戦力を保有するルーンナイトが戦力として加われば、その後の狩りも大きく変わって行く事が出来る筈だ。

靴下とターキーペコ

 クリスマスイベントが始まり、例によって『穴が開いている赤い靴下』を納品してはアイテムを貰う活動を行う。
 今回はそれに加えて『ターキーペコ』の討伐もあるが、まあそれは靴下集めのついでだ。

 今回は1アカウントで1人だけがクエストを進行可能。
 なので、ログイン頻度や狩り易さを考えて1人設定しなければならない。

 ちょっと悩む所ではあったが、

男性陣アカウント

靴下の納品:ホワールリーフ(ジェネティック)
ターキー討伐:ダスキーダガー(シャドウチェイサー)

女性陣アカウント

靴下の納品:バサルトリリー(メカニック)
ターキー討伐:ピオニーペタル(アークビショップ)

 以上の様に編成を行った。

 納品担当はとにかく所持重量の余裕を重視。ターキー討伐は主に移動速度と攻撃速度で選んだ。
 なお、上位レベルの面々は狩り場に籠りたいのでイベントでの参加は控えた形だ。

 初回の靴下納品は、カード帖が幾つかと『瑞々しいバラ [1]』が手に入り、上々の結果が得られた。
 従来の全キャラで納品する方式だと面倒で結局殆どやらなくなっちゃうし、今回の様な1キャラクターでの進行の方が良い。
 結果的には多くの交換を行う事が出来て、イベントに参加出来ている状況と言える。

 まだ始まったばかりのクリスマスイベント。
 靴下はすぐに無くなってしまうし、フィールドにでてどんどん拾って行く事としよう。

海底洞窟で磨く忍術の唸り

 イベントにも疲れて来た感のあるこの頃。
 同じメモリアルダンジョンに繰り返し潜るのも飽きて来たので、たまにはイベント関係無しに別の事でもやる事にする。

 という訳で、今回は忍者のクラウドホッパーでログイン。
 他ブログで紹介されている忍者育成手順に従い、マラン島のクエストをこなして行こうという訳で、『ニャンゲーマーズ』から始める。

 ドラム育成の際に、もう何周もしているクエスト。
 当然、手順は全て把握しており、全く問題無く進める事が出来る。

 会話する相手の座標をクエストウィンドウで調べなくても位置が分かるようになったのは、物覚えの悪い自分にしては随分な習熟具合だと変な所で自賛しつつ、全工程を終了。報酬の経験値を貰い、レベルアップ。

 このまま残りのクエストもやって行けば良い所ではあるが、新しくクエストを始める気力が湧いて来なかったので、一旦戻る。

 イベント会場で転送可能な場所を検討してみるも、あまり身の丈に合った狩り場は見当たらない。
 まあそんなもんだろうと思いつつ平常の狩りに戻る事に。

 そんな訳で、『イズルード海底ダンジョン』に潜るクラウドホッパー。
 以前より装備を整え、レベルも上がった状態で臨んでみれば、なかなか順調な修練を行う事が出来ている様子。
 習得した術には『雷撃砕』や『朔風』もあるが、結局の所、『風刃』を撃ちまくって倒すのが最も早くて効率が良い様だ。

 1層のバドンから始まって、2層のマルス、オボンヌ。3層の半漁人と戦ってみて、善戦を見せるクラウドホッパー。
 メキメキとレベルを上げながら4層へと突入。

 4層の入り口には早速密集した敵の集団が。流石に群れで来られると一溜まりも無いので、『ハエの羽』で飛び回りながら、単体の敵を狙う。
 戦ってみると、ソードフィッシュやマルク辺りの攻撃は大体回避出来て、あまり妨害される事無く『風刃』を放つ事が出来る。
 HPが多いので手数は掛かるが、戦う事は出来そうだ。

 そうして何とか修練をこなしつつ、所持重量が50%を超えた所で今回は終了。
 4層では戦えはしたものの、複数の敵を相手取るには危険が大きいので修練の場所としてはまだ不適。そうすると、3層で半漁人を相手にするのが最適か、という感じがする。
 しかし、オボンヌはスキルを封じられるのが厄介なので、出来れば相手にしたくない。それに、まだ1層や2層で充分稼げるので、当分は入り口近くで戦っていれば良いかも知れない。

 IntとDexを伸ばして術の威力を高め、4層の敵を複数相手取って戦える様にするのが当面の課題か。
 あとは、やる気の出たときに残っているクエストを進め、経験値を貰おう。

 どうしてもレベルの高いキャラクターに育成が集中しがちだが、キャラクターのバリエーションが乏しくなると戦いも単調になり、根気が続かなくなる。たまには他のキャラも育てて、色々な戦いが出来る様にしておこう。

パイシーズクラウン入手と念願成就

 ロイヤルガードのレドンヒルトで『サラの記憶』を中心にメモリアルダンジョンを周回する日々。
 貯まったポイントでニーヒルと共にマシンを回していると、変わった物を目にする。

グレイデュー「そういう訳で、レドンヒルトから譲って頂きましたが。
 これは……『パイシーズクラウン』。
 成る程。魔法攻撃で与えるダメージ + 7%とは、かなりの性能ですね」

 性能は正に願ったり叶ったり。

 ただ、ソーサラーの服装からして、頭部をガッチリ覆う防具は合わなそうだ。
 そう思いつつ、ひとまず装着。

グレイデュー「流石に、『サークレット』から換えてみると違和感はありますね。
 しかし、思ったほど変にはなってない……でしょうか」

 実際着けて見てみると、ディテールはともかくとして、全体的なバランスは意外と整っている様に見える。
 ソーサラーのデフォルトコスチュームは結構ボリュームがあるから、堅牢な頭装備を着けても結構似合うのかも知れない。

グレイデュー「まあ、見た目に関しては、極めて酷いものでもありませんし、ひとまず置いておきましょう。
 それよりも、魔法ダメージが上がった事で戦いに変化が生じるのかどうかが問題です」

 そんな訳で、向かった所はお馴染み『ピラミッドダンジョン地下2階』。
 今度こそ、ミノタウロスを『ダイヤモンドダスト』の1回で倒せるかどうか。実践してみる事に。

グレイデュー「これは……! 『ダイヤモンドダスト』を浴びたミノタウロスが、例外なく倒れて行きます。『破損したチップ(赤)』を持たなくても、1撃で倒せるようになりました」

 ミノタウロスの残り僅かなHPを消し去る為に、ステータスポイントを注ぎ込み、装備を探し、四苦八苦して来たグレイデュー。
 とうとう、『ダイヤモンドダスト』でのミノタウロス1確を達成した。

 発動してから倒すまでに少々の時間が掛かる『サイキックウェーブ』に代えて主力とする事で、安全性が格段に向上する。

グレイデュー「詠唱が完了した瞬間にミノタウロスが全て倒れるという事が、とても大きな安心感をもたらしてくれます。
 ミノタウロスの群れにノーリスクで飛び込めるのは大きいですね」

 パイシーズクラウンの性能は非常に満足のいくものだった。
 引き続きミノタウロスを快調に狩り続け、オリデオコンを幾らか手に入れて一旦終了。

 狩りの利便性に一際大きく貢献してくれるであろう装備の入手は喜ばしい。
 これからも装備を更新して行って、新しい狩りにも挑戦したい所だ。

 ついては、『サークレット』の衣装を入手する準備も、そろそろやっておかないと。

お試しペル討伐

 自分のキャラクター達の中で、メモリアルダンジョンを周回するのに最も適しているのは、ロイヤルガードのレドンヒルト。なので、今回のアニバーサリーイベントでも、最も活動している。

 今回は、『悪夢のジターバグ』のなだらかな道を選択し、ペルの討伐を目指す。

レドンヒルト「3、4体ほどなら普通に戦う事が出来るが、やはり受けるダメージは大きい様だ。
 回復アイテムが潤沢な今でこそ戦えているが、楽ではない」

 ずっと前に挑戦した際には、入場した瞬間に叩き伏せられていたから、戦いが出来て討伐カウントを稼ぐ事が出来る、という状況に持って来れたのは進歩があったと言えよう。

 移動スピードが速いペルに囲まれると、引き離す事も出来ずそのまま戦わざるを得ない所が更に戦いを難しくしている。
 戦闘する敵の数を調整出来るよう、スタンか何か状態異常を与える装備でも探してみた方が良いかな?
 基本的にボス属性の敵と戦う事になる現状では、使い所が少なそうだけど。

 結局の所、途中で一気に群がって来たペルに対抗し切れず、討伐を完了する事は出来なかった。
 少しずつ慎重に戦って行く必要があるみたいだ。

 イベントのお蔭で楽に移動でき、倒れてもデスペナルティが無いのは有り難い。
 普段馴染みの無い狩り場やメモリアルダンジョンにも気軽に行けるこの機会、なるべく活かして行こう。

Appendix

プロフィール

ファ流シ音

Author:ファ流シ音
 2006年4月、Chaos(現Vali)にて開始。
 それから3年間くらいは転生目指して必死にログインしていた記憶があるが、それから先は現役とも休止とも言えない中途半端な時期を過ごす。
 現在は何やかやでログインが増えて来たので、ブログを書き始めてみた。

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